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696枚目 「アメリカン・グラフィティ」から「Rock around the clock」を聴き直しました。

696枚目 「アメリカン・グラフィティ」から「Rock around the clock」を聴き直しました。

レーベル :RCA
発売年 1973年
発売元 ビクター音楽産業


アメリカン グラフィティ



Side1
1 ロック・アラウンド・ザ・クロック(ビル・ヘイリー&ザ・コメッツ)
2 シックスティーン・キャンドルズ(ザ・クレスツ)
3 悲しき街角(デル・シャノン)
4 恋は曲者(Frankie Lymon & The Teenagers)
5 ザットル・ビー・ザ・デイ(バディ・ホリー&ザ・クリケッツ)
6 ファニー・メエ(バスター・ブラウン)
7 アット・ザ・ホップ(Flash Cadillac & The Continental Kids)
8. シーズ・ソー・ファイン (Flash Cadillac & The Continental Kids)
9. ストロール (ダイアモンズ)
10 シー・ユー・イン・セプテンバー(テンポズ)
Side2
1サーフィン・サファリ(ザ・ビーチ・ボーイズ)
2ヒーズ・ザ・グレイト・インポスター(The Fleetwoods)
3 オールモスト・グロウン(Chuck Berry)
4煙が目にしみる(プラターズ)
5リトル・ダーリン(ダイアモンズ)
6 ペパーミント・ツイスト(ジョイ・ディー&スターライターズ)
7 バーバラ・アン(リジェンツ)
8 ブック・オブ・ラヴ(モノトーンズ)
9 メイビー・ベイビー(バディ・ホリー&ザ・クリケッツ)
10 ヤー・ヤー(Lee Dorsey)
11グレイト・プリテンダー(プラターズ)
Side3
1 エイント・ザット・ア・シェイム(ファッツ・ドミノ)
2 ジョニー・B・グッド(チャック・ベリー)
3 瞳は君ゆえに(フラミンゴス)
4 ゲット・ア・ジョブ(The Silhouetts)
5 トゥ・ジ・アイル(The Five Satins)
6 踊ろうよベイビー(ボビー・フリーマン)
7 パーティ・ドール(Buddy Knox)
8 カム・ゴー・ウィズ・ミー(The Del-Vikings)
9 ユー・アー・シックスティーン(ジョニー・バーネット)
10ラブポーションNO9(ザ・クローバーズ)

Side 4
1 シンス・アイ・ドント・ハブ・ユー(スカイライナーズ)
2 シャンティリー・レース(The Big Bopper)
3 ティーン・エンジェル(マーク・ダイニング)
4 涙のチャペル (Sonny Till & The M.G.’s)
5 サウザンド・マイルズ・アウェィ(The Heartbeats)
6 ハート・アンド・ソウル(The Cleftones)
7 グリーン・オニオンズ(Booker T & The M.G.’s)
8 オンリー・ユー(プラターズ)
9 グッドナイト・ウェル・イッツ・タイム・トゥ・ゴー(The Spaniels)
10オール・サマー・ロング(ザ・ビーチ・ボーイズ)


今は亡き北海道が誇る今野雄二が10ページの分厚いブックレットの巻頭に「ロックン・ロールとカスタム・カーのめくるめくノスタルジー・パレードの中に青春の真実がきらめいていて…『アメリカン・グラフィティ』はぼくの宝物になった!」と書き記しています。
今野雄二以外に桜井ユタカ・木崎義二・朝妻一郎・三浦 豪の4人が41曲全部にそれぞれコメントを入れています。日本側製作者の力が入った二枚組サントラ盤です。今野は『ゴッド・ファーザーのフランシス・コッポラがプロデュースし、この映画を監督したジョージ・ルーカスは今年29歳というアメリカ映画界期待の新鋭映画作家です』と結んでいます。

二枚組の各面に10~11曲を詰め込んだこのレコードの音質は正直良くはありません。しかし、このアルバムの若さと躍動感には圧倒されます。
映画「アメリカン・グラフィティ」は、その昔テレビで放映されたものを見た記憶はあるのですが、子どもたちが騒ぐ居間で見たものですから、ほとんど記憶にありません。ただ、音楽は昔よく聴いたなあ位は感じておりました。

で、このアルバムをよく聴いてみると、半分以上が知らない楽曲で、歌っているグループも初めて聞いたようなのが多いのです。かつて、なんとなく聴いたことがあると思っていた楽曲が実は聴いたことがない知らないグループのものだった。私が知らないだけなのか、それとも無名のグループの楽曲を好んでジョージ・ルーカスは採用したのか、予算がなかったのか、と疑問に残る一枚です。一部はコピペしたのですが、残りは手打ちした41曲の楽曲リスト。中身はありません。文字数だけは稼いだぞ、とウオーキング同様に魂が入っていないものとなりました。
もし、お時間がございましたら、youtubeで何曲かご覧ください。すぐに消されてしまう可能性もございます。

こちらは youtube
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Secret

No title

こんばんは。

 「アメリカン・グラフィティ」のサントラって2枚組、しかもこんなに曲をぶち込んでいたんですね・・・。

映画は観たので、それぞれの曲は、聴けばあ~これ知ってると思うかもしれませんが、題名だけだとちょっと分からないものも多いですね。

映画はもう30年ぐらい前に観たっきりですが、当時は当然のことながら、大変楽しみましたが、
今、この年になって観直すと、どう思うのかな~?と不安です(^_^;)

ジョージ・ルーカスは、監督としてはこの作品とスターウォーズの一作目はピークでしたね。

No title

こんばんは。
今野雄二が北海道出身とは知りませんでした。
アルバムは知らない曲が一杯ですが、私は4面の4曲目が気になります。あれ、ブッカーTじゃないの?全く別のバンドなのかな?と思ったら、その後にグリーン・オニオンが入ってるじゃないですか。Sonny Tillが気になるので後で調べてみますね。

No title

バニーマン さん

 こんにちは

 バニーマンさんのブログでジョージ マーチンの死を知りました。90歳だったのですね。

 >こんなに曲をぶち込んでいたんですね・・・。

  そうなんですね。41曲も入っています。セリフが少なくてすみますね。

  >今、この年になって観直すと、どう思うのかな~?と不安です

  映画通のバニーマンさんですから、色んな角度から観ることができるでしょう。
  私は「アメリカン・グラフィティ2」をきちんと見ましたが、ストーリーの展開が4人の主人公の
時系列によるので、ついていけないところが多々ありました。

 >ジョージ・ルーカスは、監督としてはこの作品とスターウォーズの一作目はピークでしたね。
 そうですか。
 そういう意味できちんと見たいものです。コメントありがとうございました。
  

No title

yuccalina さん
 
 こんにちは

>今野雄二が北海道出身とは知りませんでした。
 ハイ、函館ラ・サール高校出身です。多才な人で、いつもおだやかな口調ですが、映画も音楽にも明るく、外国人ミュージシャンと英語でやりとりする姿を見て、すごいなあと思っていました。
 亡くなりかたが残念です。この人と加藤和彦の最後が同じで、才能あふれる方が何故、といつも思います。
 
 すいません。
 Side 4(D面)4曲目の『涙のチャペル』はSonny Till とオリオールズ(The Orioles)のまちがいです。 The M.G.’sはブッカーTですね。申訳ありません。Sonny Till とオリオールズは第二次世界大戦後にデビューした超ベテランのグループでした。(ライナーノーツによる)

 蛇足ですが、『涙のチャペル』は60代後半以降の人たちにとって。エルビス・プレスリーの方が有名でした。
 いずれにしても初めて聞くグループがいっぱいです。なのにどこかで聴いたことがあるような、そんなアルバムです。コメントありがとうございました。
 

毎度です

こんばんは

こんな私でも、ある時期、免許を取ってクルマ買ってドライブ!
何て浮かれた時代がありましたけど、車内で聴くには
意外とこう云うのが重宝するんです!
家で聴くには結構ヘヴィなんですけどね…。

選曲は、わりとこれがオリジナルなのかカバーなのか
判然としない曲も多いですけど、特殊なセンスを感じます。
ただ漫然とオールディーズを集めてみました!
ではない意志をひしひし感じます。

今野雄二サンは当時から好きな評論家!なにせロキシー命!では
同士ですから!男色の方はちょっとね….。

No title

pipco1980 さん

  こんにちは

  >意外とこう云うのが重宝するんです!
 
  そうですね。私も長距離を運転することが多いのですが、同じ歌手やグループのモノより、目先の変わったモノのほうが眠気をおきず、重宝します。

  >特殊なセンスを感じます。
  
   ライナーノーツによると、ジョージ・ルーカスが1962年ころによく聴いたウルフマン・ジャックのラジオ番組でよくかかっていた楽曲を集めたようですね。名前の記載はないのですが、優秀な音楽プロデューサーがいたのでしょうね。

  >今野雄二サンは当時から好きな評論家!

   そうですか。ロキシーミュージックについて熱く語っていたのですね。知的ですべてにセンス良かったのは、当時から着目されていましたが、11PMで愛川欣也にそっち方面のことでいじられると、赤くなっていたのが印象的でした。
  コメントありがとうございます。

  

No title

知らないグループ名がたくさんで、
知らない曲目もたくさん。
でも、全部何度も聴いたことあるんですよね。
だって、映画は何度も観ているのですから。(笑)
こんなに劇中で使われていたんですねー。

これの映画は青春モノの最高傑作の1本だと思っています。
アメリカ人じゃないのに、自分の青春のように感じるのが
不思議ですよね?
そろそろ、日本でもアメリカでもいいので、
'70年代の青春モノなんかできたらいいのに。

んー、おいしいレコードですねぇ!

No title

つかりこ さん

 こんばんは

>だって、映画は何度も観ているのですから。

  やっぱり~。年間何百本もの映画をご覧になるつかりこさんですから、この映画を何度も観ていたのですね。
  楽曲はなじみがあるのに、グループ名は知らない。
  それを聞いて安心しました。こんなことってあるのですね。

 >これの映画は青春モノの最高傑作の1本だと思っています。
  
 私はきちんと観ていないので語れないのですが、解説の今野雄二さんが字数制限のあるライナーノーツにこれでもかと、この映画を礼賛しています。つかりこさんと同じ感性で語っていますね。

 >'70年代の青春モノなんかできたらいいのに。
  
 今、日本には若く優秀な映画監督がたくさんいますので是非作ってもらいたいですね。

  コメントありがとうございました。
 

No title

こんばんは

懐かしいアルバム紹介ありがとうございます。確か、Flash Cadillac & The Continental Kidsは、この映画制作時にいたバンドで映画にも出ていた記憶があります。(Greaseの時のシャナナと同じですね。)

ユー・アー・シックスティーン、 踊ろうよベイビー、瞳は君ゆえにとかは、自分の中ではカバーの方が印象が強いのですが、ジョニー・B・グッドは、やはりチャック・べリーですね。

No title

こんにちは
これ持ってます。中学生の時買ったのかな、ビートルズも聞きつくしてこれから何聞こうかなって時に手に入れて聞いてました
リアルタイムでもないし映画も見たことないのになんで持ってたのでしょうか。
今思うと不思議です

No title

HY さん

  こんばんは
  
  > Flash Cadillac & The Continental Kidsはこの映画制作時にいたバンドで映画にも出ていた記憶があります。
   
    そうですか。私は初めて聞いたグループです。それにしてもFlash Cadillac とは60年代を象徴する名前ですね。今となっては新鮮な感じがします。

  >ジョニー・B・グッドは、やはりチャック・べリーですね。
 
   同感です。いろいろな人がカバーしましたが、これはチャック・べリーです。

 >自分の中ではカバーの方が印象が強いのですが

   オリジナルとカバーの好みは個人によるものでしょうが、世代によっても違う気がします。
   面白いですね。
   コメントありがとうございました。
  

No title

sukunahikona さん

 >ビートルズも聞きつくしてこれから何聞こうかなって時に手に入れて聞いてました

 へ~え、そうですか。個人差はありますが、ビートルズを聴いた後に50年代・60年代に戻るのもひとつの切り口ですね。

 >リアルタイムでもないし映画も見たことないのになんで持ってたのでしょうか。

 私もそのように自問するレコードが何枚かあります。
 私は映画の後これを購入しましたが、正直言ってあまり聴いてませんでした。

 sukunahikonaさんは中学生の時にこれを買われたのですから、周囲とはひと味違う個性をお持ちだったのではありませんか。
 そんな気がします。
 コメントありがとうございました。
 

200円で買いました。

こんばんは。 ご無沙汰でした。

このレコードは200円で買いました、15年前ぐらいでしょうか?
当時も持っていたんですが、友人に貸して・・そのまま帰らないレコードでした・・
が、リサイクルショップで200円で再購入・・

いまだに時々ですが聴きます、どの面にしようか(レコードならではの悩み)と悩みつつ聴いています。 この懐かしいジャケのイラストを眺めながら・・
ローラースケートも流行ったりしましたよねぇ、懐かしいです!

No title

M54 さん


 こんばんは

 二枚組が200円で、お買い得でしたね。定価は3800円ですからね。
 先日ヤフオクで見つけたドーナツ盤がたったの2曲で155万円。こちらのレコードは41曲たっぷり入って200円。価値観が変わります。

 <ローラースケートも流行ったりしましたよねぇ

 ローラースケートのレコードジャケットは日本のグループを含めてずいぶんありましたね。リンダロンシュッタも無理に履かされたのもありました。今のインラインスケートに比べると、 ローラースケートの方が難しいですのです。どうでもよいことですが、一応経験上。

 コメントありがとうございました。

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