スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

694枚目 「エルヴィス・オン・ステージ」から「この胸のときめきを」を聴き直しました。

694枚目 「エルヴィス・オン・ステージ」から「この胸のときめきを」を聴き直しました。

レーベル :RCA
発売年 1970年
発売元 ビクター音楽産業

Side 1
1. 君を信じたい
2 Twenty days and twenty nights
3. 恋のはた織り
4. パッチ・イット・アップ
5. マリー・イン・ザ・モーニング
6. この胸のときめきを

Side2
1. ふられた気持ち
2 去りし君へのバラード
3 ジャスト・プリテンド
4 群集の中のストレンジャー
5 恋へもう一歩
6. 明日に架ける橋


プレスリーオンステージ


映画「エルヴィス・オン・ステージ」、46年前の映画なのです。
映画館には見にいかなかったのですが、なぜか印象に残っています。当時は話題を呼んだのですね。


 話変わって、先週の日曜日、今シーズン初めてスキーに行きました。
昨シーズンは10回以上いきましたから、練習不足が不安でした。
若者たち4人と計5人、私のオンボロ車で。


テイネ・オリンピア頂上から見える札幌の全景です。
朝10時から夜7時まで滑りました。


suki-5.jpg


午前中はなんとか若者たちに付いて行きました。昼食後はロッジで一眠りしました。若者たちはガンガン滑っていました。


teineolyhmpia 1


たっぷり休んだ後は一人で滑りました。雪景色を楽しみながらノンビリと。




すきー4


夜になっても、若者たちは帰ると言わないのです。熱いココアや缶コーヒーを飲んでも体は温まりません。一気に寒くなるのです。スマホで私が自撮りすると手がカジカンデ、シャッターが落ちないのです。笑われながらなんとか写しました。


teineolyhmia 2



もっと滑りたい顔を見せる若者たちに『もう、帰る』と宣言して帰ってきました。なんとか怪我もせずに、足もつらずに滑ることができましたが、その1週間後のことです。
つまり昨日なのですが、ソファで昼寝をした後、目を覚ますと部屋中がグルグル回り、耳なりと頭痛がして、胸の鼓動も激しく、立ち上がれないのです。妻が外で雪かきをしていたことは知っていたのですが、呼ぶこともできない。なんとか近くの電話をたぐりよせて119番。

生まれて初めて患者として救急車に乗りました。雪かきをしていた妻は救急車が現れたので、お隣のご夫婦のどちらかが倒れたと思ったそうですが、倒れたのは昼寝をしているはずの夫、笑い話です。

日曜日なので緊急病院は隣町、札幌ではありませんでした。CTスキャンの結果は異状なく、点滴で少し落ち着いた私に担当の先生が「最近何か無理をしませんでしたか」と聞くので「今朝、雪かきをしました」と、ごまかしました。
点滴のおかげで目が覚めたらすっかり良くなっていたので、「もう少し様子をみたら」という妻の忠告も無視して帰ってきました。
「年寄りの冷や水」とは昔の人は良く言ったもの、身に染みました。


こちらはyoutube
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

毎度です

CTスキャンがセーフなら、まずまず安心ですが、症状はやはり
尋常とは思えませんから、しっかり検査された方がよろしいかと…。

この映画、実は父親同伴で観た最後のものかも…?
ようやくロックを聴き出した小学生の私に「ロックの王様だぞ!」と
珍しく父親の方が前のめりになって、映画館に付き合わせれた感じでしたが、
正直やっぱり、何だかカラダが重くて、息の荒い、ギンギラの
演歌ロックなおじさん…という印象でしかありませんでしたねえ。

そういうわけで私にしては珍しく、1枚もレコードを購入したことがない
「王様」ではありますね。

No title

おー、その後、検査されましたか?
生活習慣性のものだと危険なので、
ある程度原因を特定しといたほうがよろしいかと。

僕も去年の今頃、腸閉塞で生まれて初めて救急車で運ばれました。
意識を失っていなかったので、なかなか粋な経験ができました。(汗)

胸のときめき

こんばんは、大変でしたね。

僕も救急車にはお世話になったことがあります(自慢できませんが)
十年ほど前でした、僕も若者たちとの川遊びでビールをシコタマ飲んだ後に滝つぼで年甲斐もなく泳ぎまくって、疲れ果てて意識朦朧、死ぬかと思いました。
救急車が来たときは快復していましたので、ちょっと恥ずかしかったです(周りに人がいっぱいいましたから・・)年寄りの冷や水を地でいきました(笑)
カミさんと娘から、しこたま怒られてそれからのほうが辛かったです。
まー無理は禁物ですね!
エルビスの胸のときめき、好きですよ、ダスティも、良いですよね。 

No title

pipco1980 さん

 こんばんは

 私も最初は脳を心配しました。救急大尉の方が配慮してくれて脳外科のある救急病院へ搬送してくれたのです。CTスキャンは大丈夫と言われひと安心でした。
 一度精密検査に行って来ようと思います。

 <珍しく父親の方が前のめりになって

 現在70代後半から80代の方々にファンが多いと思います。
 この映画はラスベガスが舞台ですが、私の記憶では日本からもツアーを組んで見に行ったはずです。もちろん当時は1ドル350円の時代だったと思いますから、金持ちの特に女性陣が行った記憶があります。

 私は中学時代、お正月映画はプレスリーが他を圧倒していた思い出があります。
 その当時に比べると、たしかに体が重いおじさん感はありましたね。
 

No title

つかりこ さん

 こんばんは

 実はまだ検査に行ってません。
 他の人には病院行きをすすめる割に、自分のことになると億劫になります。

 でも、つかりこさんのように腸閉塞で緊急搬送されたのに比べると私はただのめまいだけですから、苦しさは半分です。妻もよくなるのですが、なぜか半日寝ていると治るのです。したがって、救急車を自ら呼んだ私にはやや冷たい反応です。

 4件隣の80歳を超える方も「俺も同じ症状だったけど、救急車は呼ばなかった」と言われ、ややオーバーだったかな、と反省しております。
 でも、もう2度といやですね。

No title

MINGUS54 さん

 <ビールをシコタマ飲んだ後に滝つぼで年甲斐もなく泳ぎまくって

 それは危険ですね。地元紙で報道されませんでしたか?
 さすが九州男児はやることが派手ですね。

 滝壺で泳ぐこともすごいですが、酔って飛び込むとはさらにすごい。
 ま、奥さまや娘さんに叱られるのも当然かと。

 年寄りは無理が禁物、慎重に行動することが大切と、今回は学びました。
 貴重な体験談ありがとうございます。
 そのようなお話は気が楽になりますね。

No title

こんばんは。

>朝10時から夜7時まで滑りました。

もう10年以上スキーはしていませんが、こんなに滑ったことはありません。
休憩があるとはいえスゴイですね。
だいたい朝の10時から午後の3時までしか滑りませんでした(^_^;)

救急車とは大変でしたね。
奥様もビックリでしょう。
何も無くて何よりでした。

「エルヴィス・オン・ステージ」は僕の年齢だと、ロックンローラーじゃなくなっているエルビスという認識ですね。
残念ながら、ちょっと無理をしているおじさんみたいな感じでした。
今はそんな風には思いませんが、子供ながらにはそんな風でしたね(^_^;)

No title

 バニーマン さん

 ハイ、スキー場の雰囲気がアドレナリンをもたらすというか、高いリフト券代のモトをとるぞ、というさもしい根性がつい出てしまい、無理をしました。
 年を考えずに、お恥ずかしい限りです。

 >ちょっと無理をしているおじさんみたいな感じでした。

 やはり、みなさんそのような感想をお持ちなのですね。
 私はプレスリーに近い年齢なので、圧倒的にカッコよかったプレスリーの雄姿が刷り込まれていて、ビートルズやローリングストーンズに負けずに孤軍奮闘する姿を凄いなと感じていました。
 なにしろプレスリーのマネをするシンガーがゴマンといた様子を白黒テレビで見た世代ですので。
 平尾昌晃、ミッキー・カーチス、内田裕也、佐々木功、ほりまさゆき、尾藤イサオ、小坂一也、あの坂本九ちゃんもGIブルースを歌ったのです。
 アラ、ついうんちくが。。。

お大事に・・・

ヒヤヒヤしながら読みました。
どうかどうか、ご無理なさいませんように。
しばらくは、ご自宅で音楽を聴いたりして、ゆっくり過ごしてくださいませ。
北国は雪かきも大変と聞きます・・・ほんとにそちらの方でも無理なさらないでくださいね。
「一病息災」とも言いますし、「ただの目眩」だとしても、用心にこしたことはないかと思います。
とにかく、今回何事もなくてよかったですが、重ねてお大事に・・・
(大げさに反応してすみません。元気だった頃の父のことを思い出したもので)

No title

ナカリ母 さん

 お気遣いありがとうございます。

 お言葉のように自分は健康体だ、という慢心があったのです。
 毎日健康体操をし、1万キロを歩き、体を鍛えるつもりで3軒分の雪かきもしています。
 
 それが良くなかったのですね。身にしみてわかりました。
 今回は普通に立って歩くことの大切さをしみじみと知りました。あまり無理をせずに、年相応の生活をして行こうと思います。

 ブログの題材にすることもためらいましたが、みなさんからの温かいお言葉に、大変励まされております。つくずく、人はひとりじゃ生きて行けない、と感じた次第です。
 温かいコメント、ありがとうございます。
 

お大事にしてくださいね

mikitakaさん こんばんは。

 10時から夜の7時までのスキーに感心し、雪景色に見とれながら読ませていただいていたら・・・
こちらの心拍数も上がりそうな展開になり驚きました。

 ご無事でなによりです。
奥様もご自宅に救急車が来るなんて、一瞬事態が呑み込めなかったでしょうね。
まさかお昼寝のご主人が救急車を呼ぼうとは・・。

 決して大げさではなかったと思いますよ。
大したことなかったと言えるのも、無事なればこそです。
みなさんもおっしゃってますが、検査受けてくださいね。

 主人がmikitakaさんのように救急車を呼ぶこともありえるのだと
覚えておきます。

記事が更新されてよかったです(^_^)v

 エルビスは、一度だけ「あ、かっこいいんだ」と思ったことがありましたが
何を見てそう思ったのかも、忘却の彼方、思い出せませんでした。

お大事になさってくださいね~!


No title

こんにちは。
その後精密検査はされましたでしょうか?
原因が分かってないと、逆に不安ですよね。
今後のことも考えて、検査はされておいた方が良いですね。
自分の弱い部分を知っておくのは、大切だと思いますし。
お大事にしてください。

No title

櫟コナラ さん

 ご心配いただきありがとうございます。

 お恥ずかしい話です。耳鳴りがひどかったことがあり、一度検査を受けたほうがいいなあ、とは思っていた矢先ことでした。
 十分なトレーニングもしないで長時間スキーをしたのが最大の原因で、病院の先生にも何か特別なことをしなかったのか、と詰問されました。
 ウオーキングだけでは特別な運動になっていないことも確認しました。

 隣近所全員が高齢者なので(4件隣に娘さんが一人、でも世帯主は80歳を超えています)、救急車が来たらどうしようか、というシュミレーションはしていました。その日の午前中も車が十分通れるスペース分の雪かきをしておいたので、坂を上るには問題ありませんでした。でも、自分のためとは考えておりませんでした。
 何かに備えてシュミレートしておくのは大事だと再認識しました。コナラさんご夫婦はお若いから大丈夫、でも里山ではスズメバチ等の危険はありますね。
 
 プレスリーは、やはりお若い方々になじみがないのですね。レコード、映画、ステージと短期間で一気にブレイクしたシンガーであることは間違いないと思います。

 温かいコメントありがとうございました。

No title

yuccalina さん

 こんばんは

 実はまだ検査に行ってません。
 救急病院の脳外科担当の先生からは脳には異常がないから耳鼻科に行くようにと言われました。
 札幌にはメニュエル氏病専門の病院もあるのですが、知人の話では診てもらうのに
1日がかりと言われ、ためらっております。

 yuccalina さんがおっしゃるように自分の弱い部分を知っておくことは大事ですね。
 40代に腰の大手術をし、緑内障になり、不整脈も出て病院通いが多かったのですが、60代で自彊術という健康体操に巡り合い、なんとか維持できたのです。でも、過信していたことは事実です。
 来週こそは耳鼻科に行って検査をうけて来ようと思います。
 暖かいコメントありがとうございました。

No title

インフルエンザで寝込んでいて久しぶりに開いてびっくりしました。めまい、つい最近私も経験しているので救急車を呼ぶ気持ちわかります。
CTスキャンが大丈夫でひとまずは安心ですね。わたしは「耳の奥で何かが悪さしてるかもしれませんね」と言われたのですが、その後落ち着いたことをいいことにそのままです。
一日がかりのその病院、きっと腕がいいからそんなに混むと思うので納得いく診察がしてもらえるのでは。
くれぐれも無理はなさらないように(長時間運動とか)と自分にも言い聞かせつつ(、好きなことだとついつい夜なべしてしまうわたしなので)
昨日書いたコメントが突然消えて、今日改めて書いたので遅くなりました。

No title

ノラ さん

 インフルエンザ大丈夫でしょうか。
 先日久しぶりに前の職場に行ってきたのですが、インフルエンザが猛威をふるっていました。
 ここではインフルエンザと無縁なので(インフルエンザよりもキタキツネからうつされるエキノコックスの方がずっとこわいです)、へー、と思いました。今年は例年よりも流行っているのですね。お大事になさってください。
 ノラさんは耳からのめまいだったのですね。
 私の場合もそうじゃないかと思います。救急車で運ばれている時は脳に異常がなければ、と祈っておりました。以前椎間板ヘルニアの大手術をしたのですが、昨年のテレビ番組で手術はしない方が良い、と知り、すぐに医者頼みにするのも良くないのか、と高をくくり耳鳴りを放置していました。
 年齢を考えて、来週でも行ってこようと思います。
 なにしろ、父、叔父、従兄弟、友人たちで60代で向こうに渡った人たちが多いものですから、そうななりたくないと、常日頃健康管理に気をつかい、体力維持につとめていたのですが、振り返ると逆効果だったかと反省しきりです。
 温かいコメントありがとうございました。

No title

mikitaka さん、こんにちは。
ご無沙汰しております。

CTスキャンの結果が異状なしだったとのことで、ホッとしましたが、どうぞ精密検査を受けて、くれぐれもご無理なさらないようになさってくださいね。

私は眩暈だけでしたが、昨年、朝目が覚めたら、天上がぐるぐる回るような眩暈で、びっくりしたことがありました。
幸いその日は休みだったので安静にしていたら、その日の夜には治り、その後は大丈夫なんですけれど。

mikitaka さんは、若い方たちとのお付き合いがおありなんですね。
楽しそうですね。
札幌の全景が雄大ですね。

No title

Ariane さん

 こんばんは

 やはり同じ症状のご経験がおありなんですね。

 私は1泊で退院したのですが、翌日ご近所からお見舞いを受け、皆さんが同じ症状で救急車で運ばれたり、自力で病院へ行ったそうです。
 実は妻もよくひどい眩暈を起こし、横になるのですが、私は全く立ち上がれなかったり、吐いたものですから、脳に問題があるのでは、と不安でした。
 みなさんからお見舞いのお言葉をいただき、感激しています。

 最大の原因は若者たちとのスキーでした。昨年も一昨年も行ったのですが、その時は事前に何度も近くのスキー場で滑ったのです。
 が、今年は一度も練習せずに行き、休みはしたものの、長時間つきあったのがムリだったのです。もう無理はしません。

 >札幌の全景が雄大ですね。

 ハイ、1972年サッポロオリンピックの会場テイネオリンピアの頂上からとりました。でも、スマホですので、Arianeさんのように上手にとれません。本当はもっとクッキリとしていたのですが。
 コメントありがとうございました。
プロフィール

miki-taka08

Author:miki-taka08
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
ブログパーツ
FC2ブックマーク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。