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681枚目 ホレス・シルバー・クインテット「Song for My Father」から「Song For My Father」を聴きなおしました

681枚目 ホレス・シルバー・クインテット「Song for My Father」から「Song For My Father」を聴きなおしました


レーベル : BLUE NOTE
発売元 BLUE NOTE RECORD
発売年 1978年


A面
1. Song For My Father
2. The Natives Are Restless Tonight
3. Calcutta Cutie
B面
1. Que Pasa
2. The Kicker
3. Lonely Woman

ホレスシルバー


43中学生絵手紙サークル展覧会


    中学生と絵手紙サークルの他にデイサービスに通うお年寄りの作品も展示されています

2中学生絵手紙サークル展覧会


   ビールの空き缶100個以上を使って作った「イーグル」、全北海道リサイクル展覧会で優勝したそう。
   写真の技術が良かったらもっと迫力がでるのですが、羽根、くちばし、爪が見事でした。



3中学生絵手紙サークル展覧会


     書も絵も文章も素晴らしいものです


天候が冴えません。したがって気分も冴えません。
ウオーキングの足取りがやや重くなります。先日当地の駅に多くの中高年の方々が集まっていました。天気もあまり良くなかったのですが、皆さんビシッと決められ、私の散歩コースであり、ショッピング(フリーマーケットの)スペースでもあるJR駅も入った複合施設が大混雑でした。
 冴えないおじさんスタイルの私、元気な中高年のものものしい出で立ちに圧倒されて、壁際沿いを「そ~っ」と通りぬけました。なんでもJRが主催するウオーキング大会とか。

 翌日同じ場所を通ると、地元中学生と高齢者絵手紙サークルとの展覧会が開かれていました。人の数も少なく、前日とは違い今度は落ち着いてじっくり鑑賞させてもらいました。

 写真技術がまずく、その素晴らしさが伝わらないでしょう、中学生がビールの空き缶で作った見事な「鷲」 
 他にもポスターやファッション・デザイン画がたくさん展示され、柔らかい発想にしばし、見とれました。

 
 こちらは絵手紙のコーナー、この方は文面からすると80歳を越えているようです。書も絵も見事な腕前です。水彩画に短文が添えられていました。その文章が日常生活を簡潔に綴っています。家庭菜園もやられているようで、野菜の絵がたくさんありました。あやかりたいものです。

 さて、こんな時はジャズでも聴きますか。
 ということで、ホレス・シルバー・クインテット「Song for My Father」を聴きました。天候同様に冴えない気持ちが高揚するかというと、そうでもない。気持ちが和むと言うか、落ち着くような気がします。 


こちらはyoutube ホレスシルバー

こちらは youtube のRikki don't lose the number 。MINGUS%$さん、pipco1980さん、つかりこさんから色々とご教示いただき、シルバー世代の私の右脳が活性化しました。
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Secret

シルバー世代ですかぁ(笑)

mikitaka08さん、こんばんは。

僕はホレス・シルバーを最初に聞いたのはこのレコードでした。(リーダー作としては)
とってもノリはいいのだけれども、哀愁漂う様な、いい曲ですね! 
カーメル・ジョーンズなんてトランペッターを知ったのもこのレコードでした。
久しぶりに今から聞いてみようと思います。

リキの電話番号?

そうそう、この曲、スティーリーダンのイントロと似ていますよね?

毎度です

そうなんですよ!スティーリーダン...。
学生の頃、友人の家で、「これって...似てるだろ!って、
友人の親父さんのレコード棚からこれを聴かせてもらって驚いたんだけど、
今の今まで、すっかり演者さんの名前をわすれてしまっていて、
いやいや30数年ぶりに「あれえ...これって…確か...」って、
思い出させてもらいました!
まずはお礼させていただきます

「どもでした!」。


う、うまい!!ざぶとん2枚

MINGUS54 さん

 こんばんは

 今の今まで、全く意識していなかったのですが、確かにシルバー世代です。指摘されて、思わす、「ざぶとん2枚あげて、山田クン!!」
 このセリフがお分かりの方はそろそろシルバー世代。
 日曜日の例の時間、「笑点」を見ていると、息子に「そんなの面白いの?」と言われます。昔は全く面白いと思わなかったのですが、今は面白い、これが。
 シルバー世代の証です。さらに不思議な縁でしょうか。今日の午後、珍しく天気が良く、暖かだったので、普段行ったことのない所まで、足をのばしました。そこにありましたよ。シルバー人材センターが。意外と言っては失礼でしょうか、立派な施設で車がたくさん止まっていました。「いつかここで働こうか、でもスキルがないからなあ」とトボトボ帰って来たところだったのです。
ホレスシルバーにシルバー世代をかける、さすがMINGUS54 さん、ウマいなあ。
 座布団2枚分のコメントありがとうございました。

本当、良く似ている

pipco1980 さん

 スティーリーダン「リキの電話番号」(Rikki don't lose the number)のイントロ、音楽的にはよくわからないのですが、そっくりですね。
 初めて知りました。
 
 <まずはお礼させていただきます
  いえいえ、こちらこそ。
 
 スティーリーダンについては1970年代に活躍していたのに全然知りませんでした。MINGUS54さんとpipco1980さんに教えていただきました。ありがとうございます。
 似たよう楽曲って、けっこうあるもんですね。何があると聞かれたら答えれませんが。
 自分で話題を提供し、それをフォローしていただき、感謝いたします。

No title

おー、懐かしい!
私もこのアルバムを持っています!

そうそう、このトランペットとサックスで始まるリフが
たまらなくいいですよね?
この人のリード曲のほとんどは、このAメロのリフが実にかっこよくて、
一発で首根っこをつかまれてしまいます。
Aメロテーマから、各パートのアドリブに展開して、またリフに戻る
というやり方は、ビバップとかハードバップと言われるスタイルで、
この人にこれをやらせたら、右に出る人はいないと言われているようです。
また、和音を同時に半音ずらしで弾くファンクピアノも、
この人が創始者と言われているようです。
調べると、ブルーノートのおかかえ的ピアニストで、
リードアルバムはもちろん、ブルーノートレーベルのアルバムには
たくさんセッションしているみたいですね。
いまのハードバップやファンクジャズのような、激しいサウンドではないですが、
いま聴いても、洗練度が高くて、おしゃれでかっこいいですね。
すばらしい演奏家を思い出させていただき、ありがとうございます!

そうそう昼間に、スティーリー・ダンの『Rikki Don't Lose That Number』の
出だしとそっくりだと書こうと思っていたのですが、
オチオチしているうちに他の方に先に書かれてしまいましたね。(笑)
どうも、それは世間的には有名なハナシのようで、
“リキ・・・” のほうは '74年発表なので、ホレスさんのほうがパクったんでしょうか?

スティーリー・ダンは、正メンバーのドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーは
学生時代からジャズ好きだったみたいで、
"ジャズ・フュージョン・AOR" とでもいうバンドなんですよ。
'70年代前半は「ジャズロック」、後半以降は「ジャズ系AOR」とでもいう趣きで、
ソウルやプログレ、パンク、グラムロックなんかを尻目に、独自の音楽を作り続けてきたと思います。
アルバムへの参加ミュージシャンもすばらしいです。
バリバリのポップロック系好みの人には、姑息で気持ちの悪いサウンドに聞こえるようですが、
僕はどっちも大好きです。
よかったら、いろいろ聴いてみてください。
秋冬の夜長にぴったりの曲が多いと思います。

長くなってすみません。
音楽にそんなに詳しいわけではないのですが、
今回は2人同時に好きなアーティストが出てきたので、
思わず食いついて、熱くなってしまいました。

☆市民イベント、札幌郊外のKH市ですね?
そっちのほうにも、友達が数人住んでいますです。

能細胞が一気に増加

つかりこ さん

  世代が違うのに共通のレコードをお持ちだなんて、嬉しいです。
  トランペットとサックスとのからみ、零度に限りなく近い北海道の初冬の深夜に聴くにはピッタリなんです。だのに世の中は。。。

  というのも、このアルバムのCD、先ほどアマゾンを検索したらなんと1円で売られているのを知り、ジャズは、そして音楽は死んだのか、と思わす天をあおいだ、ところだったのです。(クサいですね、おもいっきり)

  そして、 スティーリーダン情報ありがとうございます。音楽にそんな詳しくないと謙遜されていますが、拙ブログが『音楽、しかも洋楽ジャンル』だったことを思い出し、恥ずかしくなりました。

 <アルバムへの参加ミュージシャンもすばらしいです。  
 そうなんですね、調べたらそうそうたるメンバーとの交流がはなばなしくあったのですね。

 実は私もドナルド・ヘイゲンの「ナイトフライ」CDを持っていました。手元にあるワーナーパイオニアから80年代に出された「ビルボード情報 Top Hits from WLA」というLPにも、「アイ・ジー・ワイ」が入ってました。これを「灯台下暗し」というのでしょうか。この表現が頭に浮かぶのにさえ時間がかかるのです。脳が衰えているのですね。

 「ジャズ系AOR」、いままではあまり聴かなかったのですが、つかりこさんのお薦めにしたがってもっと聴いてみようと思います。なにしろ北海道の冬の夜は長いですから。さらについ最近妻に内緒でipadを入手したものですから。どこででもPV、さらには映画も見放題です。衰えがちの脳を鍛えます。
 導入部で音楽配信のせいでCDの価値が下がったと嘆き、おわりではデジタル配信ありがたや、と褒める自分の節操のなさにあきれます。

 ☆ハイ、北広島市です。今度帰省される際はご連絡ください。夏であれば、採りたての野菜を新千歳空港まで持っていきますよ。それまでに野菜作りの腕を磨いておきます。ご友人たちには内緒にしてください。当地では私、昼も夜も徘徊し、怪しまれておりますので。
  私の味気ないブログを多面からフォローしていただき、ありがとうございます。

No title

こんにちは^^
札幌に住んでいる私の叔母が、よく絵手紙をくれます。
絵と書と、気の利いた短文のセンスが要求されそうで、けっこう難しそうな気がしますね。

私はジャズは自分からは聴かないのですが、こちらの曲はいいですねぇ。
パソコンのお気に入りの中に入れました^^
夫がわりとジャズを聴くのですが、夫は私とどこかノリが違っていて・・、今まで、こういう感じのジャズを聴いたことがありませんでした。
素敵な曲をご紹介くださって、ありがとうございます!

短文のセンス

Ariane さん

 こんばんは

 <絵と書と、気の利いた短文のセンスが要求されそうで
 
 叔母さんが札幌に住んでいらっしゃるのですね。

  昨年もその前も同じ時期に同じ場所でこの展覧会が開催されたようですが、昨年までは駆け足で側を通るだけで、目もくれませんでした。
  今年はそんな生活から脱却してゆっくりと見ることができました。絵手紙は実に奥が深いと思います。
  ご指摘のように、まずは書と絵ですね。どちらも筆を使いますので、パソコンやスマホ一筋の人は無理ですね。短文はだれでもできます。テレビでも俳句の女性達人が芸能人を毎週ランク付けしています。
  でも、絵手紙の短文はそれとも違って、とっても味があるのです。私にはできません。見て楽しむことはできました。

  <パソコンのお気に入りの中に入れました^^
 
  ありがとうございます。実は絵手紙の影響を受けて、何か絵柄の良いものをと、中味ではなくジャケットで決めました。気に入っていただき嬉しいです。

  ご主人とは音楽の趣向が違う、なかなか夫婦で同じ傾向の音楽を聴くことはないかもしれませんね。音楽家は別として。

  我が家ではステレオの音量を大きくすると、妻が露骨に嫌な顔をします。
  妻の留守が至福のひとときです。
  コメントありがとうございました。
  

こんばんは

ジャズを聴くのは久しぶりでしたが、何だか懐かしい気持ちになりました。
子どもの頃毎週のように見ていた「刑事コロンボ」を思い出したのは何故でしょうか?
BGMが似た雰囲気の回があったのかな?(私の思い込み?)
ジャケット写真の帽子とハマキ?がかっこいいですね!
こんな感じの素敵なおじさまに憧れます^^
ご紹介ありがとうございました。




No title

ナカリ母 さん

 こんばんは

 刑事コロンボ、そう言われたら全くそうですね。
 よれよれのコードに(こちらホレス・シルバーはコロンボよりは上等に見えます)、葉巻。コロンボの定番です。コロンボは帽子こそかぶらないものの、このジャケットの風貌は確かに似ています。
 私は「晩秋」をイメージしてこの写真をアップしたのですが、見る側の意識で全くちがうモノや事が思い浮かぶのですね。
 自分が思いもしない新鮮な感想やコメントをいただくと、世界が広がる感じがします。

 <何だか懐かしい気持ちになりました。

 そう言っていただけると嬉しいです。
 11月も半ばを過ぎると何か「懐かしい物」が恋しくなります。

 こんなに素敵なおじさまはなかなかいないですよね。
 まず帽子がむりですね。日本人には。顔の小さいアチラの方だから似合うのでしょうね。

 コメントありがとうございました。

スティーリー・ダンとホレス・シルバー

こんばんは。
皆さんのコメントを読んで、思わず勉強になりました。
スティーリー・ダンは数枚持っていますが、この話は知りませんでした。
というか、ホレス・シルバーは名前しか知らないので・・・(^_^;)。
確かにイントロ似ていますね。
なかなか興味深い話題でした。

スティーリー・ダンとホレス・シルバー2

バニーマン さん

 こんばんは

 <スティーリー・ダンは数枚持っていますが

  やはりそうですか。
  みなさんスティーリー・ダンをご存じなのですね。私は知りませんでした。
  
  レコードジャケットのホレスシルバーがカッコ良かったので、載せたのですが。イントロがほぼ同じと知り、話題を提供したはずの私自身が一番びっくりしました。

  長く生きて来て、知らないことの多さにびっくりします。
  全く違う分野での話なら、当然ですが、同じ土俵の上で提供する話題にまつわる情報をたくさんいただいたり、土俵にあがりたいのだけど、タイミングを逸したり、皆さんについていくだけで精いっぱいです。
  おかげで脳からドーパミンが出ることが多くなりました。ありがとうございます。
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