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677枚目 Allman Brothers Band「Brothers and Sisters 」から「Ramblin' Man」を聴きなおしました

677枚目 Allman Brothers Band「Brothers and Sisters 」から「Ramblin' Man」を聴きなおしました

allmanbrotehrs band1

allmanbrothersband2.jpg


レーベル : Capricorn
発売元 ビクター音楽産業
発売年 1973年

A面
1. Wasted Words
2. Ramblin' Man
3. Come And Go Blues
4. Jelly Jelly
B 面
1. Southbound
2. Jessica
3. Pony Boy

前回にひき続き『秋』にふさわしい楽曲ということで、Allman Brothers Band「Brothers and Sisters 」を選びました。
デュアン・オールマンが1971年に交通事故で亡くなって2年後のアルバム。メンバー数人が入れ替わった後のレコーディングのためか、アルバム見開き部分は全楽曲に関わったメンバーとその家族の写真が載っています。さらにライナーノーツの他に全曲のスタッフ名簿が添えられております。これも珍しい。ずいぶん丁寧なアルバム作りです。きっとデュアン死後の結束を図ったのでしょう。
さて、「Ramblin' Man」はボーカルがグレッグ・オールマンではなく、ディッキー・ベッツです。グレッグはバックコーラスを担当。ハーモニー部分を支えます。カントリー曲感満載のこの「Ramblin' Man」を聴くと、秋が深まったと感じます。
本来はカントリーソングを鼻歌に秋の収穫を予定していたのですが、予定通りにコトが運ばず、自給自足計画の大幅変更を余儀なくされているところです。たとえばカボチャ。義弟から種をたくさんもらったので、多種なカボチャをたくさん作ろうと苗作りに励みました。できた苗をあちこちに配り、我が畑にも植えたのです。
成長したカボチャはすべてミニサイズ。名札をつけるなどきちんと苗の管理をしておくべきでした。大きなカボチャの苗をよそにあげてしまったのです。味は悪くないのですが、腹の足しにならず、冬を越すには足りません。一方、おいしい干瓢(カンピョウ)を作るぞ、と意気込んだ夕顔はツルが伸び放題、花が咲き放題で、あまりの量に圧倒され放置しておきました。8月末には実がひとつもならなかったもので。先日、ほぼ草原と化した夕顔エリアをチェックした妻が悲鳴をあげました。「スワ!! また蛇か!」 イエ、巨大な夕顔でした。草に埋まっていました。
巨大な夕顔からたくさん干瓢がとれると喜んだのが浅はかでした。皮が硬すぎて皮をむく際に妻が2回指を切りました。私はそれを見て腰が引け、廃棄処分を命じました。かくして巨大夕顔は堆肥エリアに退避と相成りました。
世間ではハロウイーンのカボチャ(プラスチック製の偽カボチャも含めて)が大手をふっていますね。来年こそは大きいカボチャを育て、食べる前に玄関先に飾ろうと思います。他にもセロリや人参・ごぼうの成長が大幅に遅れ、収穫に間に合うのかも心配です。オーガニック農法でおいしく大量の野菜を収穫しようという発想があまかったのですね。かくして今年の野菜作りは大失敗に終わりそうです

こちらはyoutube、「Ramblin' Man」
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Secret

毎度です

デュアン兄貴(近頃は日本語表記でもデュエインと呼称するそうですが...)
亡き後、ディッキーベッツのカントリー色を強める形でオールマンズは
復帰するわけですが、当初、物議を醸したものの、結局は正解だった
ってことになるんでしょうね....確かに過去作品に比べれば
物足りない気もしますが、別のバンドと思えば、これはこれで名作ですから。
「ランブリンマン」も当時はセッションギタリストのレスデューデックが
「ほとんど俺が作ったのに、クレジットがない!印税よこせ!」って
ドタバタもありましたけど、これも今では解決したんでしょうか??
スゴくコザッパリしててよいアルバムなんですけど、内側は結構生々しい
問題作ってとこでしょうかね。これから久々、じっくり聴いてみます!

No title

こんにちは。
ガーデニングにしろ、農業にしろ、失敗から多くを学んでいくしかないですね。今年色々と勉強したことを来年に活かして頑張ろう、とは自戒の言葉でもあります。あと、最初に期待を持ちすぎるのは禁物かもしれませんね。何せ自然が相手な訳ですから、こちらの思い通りにはいかないものと思ってた方が良いかも?
ちなみに、ウチも今年は散々でした。毎年10本以上は収穫してたゴーヤが2本しかとれませんでしたから。

別のバンド

pipco1980 さん

 こんばんは
 手元にあるオールマンズの2枚のアルバムはいずれもデュアン死後のものですから、初期のモノとは確かに違いますね。
 pipco1980 さんがおっしゃるように別のバンドと思えばいいのかも。youtube で「ライヴ・アト・フィルモア・イースト」を聴きましたが、デュアンのスライドギターはすさまじいですね。ド素人の私ですら。感じるのですから、プロのpipco1980 さんが感じるデュアン亡き後のオールマンズとの違和感を感じるのは当然でしょうね。
「ランブリンマン」にまつわるドタバタも初めて聴きましたが、柱を失った組織はモロいということでしょうか。
 サッパリした味わいの「Brothers and Sisters 」とデュアンのギターがうめき・悶える 「ライヴ・アト・フィルモア・イースト」を聴き比べてみたいと思います。
 ヤクルト・スワローズの結果も心配なのですが。
 コメントありがとうございました。

No title

yuccalina さん

 こんばんは
 当地は夏から一気に晩秋へひとっ飛びの感じの毎日が続いております。
 庭には枯葉が散乱し、畑はすっかりさびしくなりました。

 <最初に期待を持ちすぎるのは禁物

 つくずくそのように感じます。
 まずタネの袋のきれいな野菜の写真。次に各種菜園本の写真と記事。さらにその道の達人たちが書かれた書物に洗脳(?)され、新鮮で美味しい野菜が山ほどできる。
 種から苗に、さらに花を見て順調に育っていると満足し、結果にがっかりする。
 それが実態でした。
 有機栽培は簡単にできると思ったのもまちがいでした。ガソリン内で車は走りません。
 そちらのように温暖な気候でさえも2本のゴーヤとは。
 確かに自然を相手に私の考えが甘かったのです。失敗から学ぶしかありませんね。
 老体に鞭打って来年に備えたいと思います。みなさんのブログからも勉強させてもらって。。。
 コメントありがとうございました。

No title

当たり前ですが、干瓢って自宅で出来るのですね。
叔父はこんにゃく作りにトライして、挫折したと言っていましたが、
なかなか簡単にはいきませんね(^_^;)。

オールマンのBrothers and Sistersは愛聴盤でした。
妙に吹っ切れた明るさと軽さが、良かったです。
個人的にはJessicaが特に好きでした。

No title

バニーマン さん

 ハイ、できます。でも北海道ではこんにゃくいもの話は聞いたことがありません。
 かんぴょうはリンゴの皮をむくようにひたすらむいて、あとは干すだけですから簡単です。
 こんにゃくはテレビで見ましたが、むずかしそうですね。

 <妙に吹っ切れた明るさと軽さが、良かったです。

  なるほど、吹っ切れた明るさと軽さ、言いえて妙ですね。
  先ほども、pipco1980さんからコメントをいただき、レコードとyoutubeを聴き比べたのですが、
  確かにBrothers and Sistersは軽いですね。
 
  Jessicaヒット時はメンバーが大分入れ替わった後だったのですね。
  調べて、わかりました。
  他の方からコメントをいただき、あらためて自分の選んだレコードについて勉強しています。

  コメントありがとうございました。

No title

こんばんは。

北海道では秋が駆け足で進行中なんですね。
こちらはまだ畑作業では暑くて大汗かきますし、
山の作業ではやぶ蚊との闘いです。

それにしても、大きなカボチャの苗をもらった方はラッキーでしたね。
きっとmikitakaさんの苗づくりを高評価されているのではないでしょうか。
来年は鼻歌もちょっとくらい出るのでは?^^

見開きジャケットの写真、いい雰囲気です。
久しぶりにわたしもオールマン、聴きたくなりました。

No title

櫟コナラ さん

 こんばんは
 そうです。我が家は現在ストーブをつけています。
 晩夏や初秋がなく、雨が降り続くうちにあっと言う間に晩秋という感じです。
 昔はさわやかな秋がもっとありました。特にかつて住んだ北海道の東部はさわやかな秋が多かったものですから、そう感じます。

 やぶ蚊はうっとおしいですが、ちょっとなつかしいです。

 やはり管理をきちんとしなければいけませんね。
 野菜苗を作るのに精一杯で余裕がありませんでした。来年はきちんとやります。
 自分で育てたカボチャでハロウイーンかぼちゃランタンを作りたいと思います。

 <見開きジャケットの写真、いい雰囲気です。
 ありがとうございます。ジャケットの表紙写真と見開き写真で選びました。

 いつもコメントありがとうございます。

No title

mikitaka08 さん、こんにちは^^
一から始められて、ここまで畑作りをされているのは、すごいと思いました。
以前からのご計画だったのですか?
苗の管理は、うっかりしてしまいますよね。
うちはごく狭い庭で、お花だけですが、よく、どこに何の種を蒔いたのか、分からなくなってしまいます。

こちらは秋バラの季節ですが、うちはカイガラムシが付きすぎて、今年の秋バラはダメですね・・。
ただでも園芸熱が冷めてきているところで、こう虫がひどいと、ますますやる気がなくなる、という悪循環です・・。
さっき、ようやっとちょっと手入れをしました。

カントリーソングは、そういえば、秋に似合いますね。
来年の今頃は、カントリーソングを聴きながら収穫を楽しめると良いですね^^

No title

Ariane さん

 こんにちは

 ありがとうございます。一応畑つくりに取り組んだのですが、後半失速しました。

 <こう虫がひどいと、ますますやる気がなくなる

 全く同感です。
 我が家のバラも昨年カイガラムシにやられました。それでも歯ブラシで一枚一枚の葉から虫を落としました。
 今年はバラを相手にする暇もなく、野菜つくりに取り組んだわけですが、アブラムシと格闘しました。最初は歯ブラシで頑張ったのですが、戦いに敗北し、最後はホームセンターでアブラムシ退治の薬を買い、スプレーしました。

 蚊にずいぶん刺されましたが、畑の蚊は元気が良くて市販の塗り薬が効かないこともわかりました。長袖、首にタオルをまき、麦わら帽子を始め、各種帽子で工夫しました、あまり効果はありませんでした。雑草との戦いにも敗れました。草刈り機で1週間に1度くらいの割で草刈りしたのですが、彼らの成長に追いつきません。同じ野菜が我が家の庭と畑では成長が違いました。畑の方がきっといいものが採れると思ったのですが、栄養分を雑草にとられたようです。畑の周囲にひまわりをたくさん捲いたのですが、あまり大きくなりませんでした。地主さんの畑では同じひまわりがスクスクと成長していましたが。
 かくして今年の畑作りは失敗に終わりましたが、来年は豊作を目指します。
 コメントありがとうございました。
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