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664枚目 オーティス・レディング「RECORDED LIVE PREVIOUSLY UNRELEASED PERFORMANCES」から「A Hard Day's Night」を聴きなおしました

664枚目 オーティス・レディング「RECORDED LIVE PREVIOUSLY UNRELEASED PERFORMANCES」から「A Hard Day's Night」を聴きなおしました

otis redding live at whisky a go go

ヨモギの根



レーベル : ATLANTIC
発売元 ATLANTIC 輸入盤
発売年 1982年


(Live Whisky A Go Go, Los Angeles, CA April 8,9,10, 1966)

Side 1
Your One And Only Man
2 Good to Me
3 Chained and Bound
4 Ol' Man Trouble
Side 2
1 I Can't Turn You Loose
2 I've Been Loving You Too Long
3 Security
4 A Hard Day's Night


 ゴールデンウイーク、皆さんはいかが過ごされましたか
私は1日だけ若者たちに囲まれて楽しいひと時を過ごしましたが、残りの日は連日ヨモギの根との戦いでした。「根切り」の意味がよくわかりました。
そうそう、くやしまぎれに摘んだヨモギで草餅を作ってもらい、たべました。正月用の草餅を含め、あと2~3回は作れる量を摘んで茹で、冷凍しました。ごらんの写真の数倍、売るほどたくさんのヨモギの根はネット検索したのですが、ヨモギ酒を作るくらいで、他には用途がないようです
 ヨモギと同様に繁殖力の旺盛なスギナに行く手を阻まれ、開拓者魂で取り組んだ畑の開墾ですが、なかなか大変なものがあります。種から植えて育てると決意したものの、野菜の種類によっては苦労が多く果たして育つのか先行き不透明であります。さらに、育てた苗を植える畑を開墾しなければならないものですから、ついネガティブな気持ちになってしまうのです。十勝を開墾した松山善三作 「依田勉三物語」を読んで気合を入れてみたものの、青息吐息の状態であります。

 そこで、自分を叱咤する意味で、今日は忌野清志郎が影響を受けたというオーティス・レディングを聴き直しました。この輸入盤LPは、場所を覚えていないのですが、リサイクルショップの片隅で見つけました。ジャケットが破れ、黄ばみ、さらに埃をかぶっていた。おそるおそるディスクをとりだして見ると、全く聴かれた痕跡がない。値段は500円だったと思います。早速聴いてみたら、その音質の良さに驚いたものです。
 今日は畑に出かける前に、音量を上げて聴きました。オーティス・レディングが飛行機事故にあう少し前の1966年、ハリウッド・ウイスキー・ア・ゴーゴーでのライヴ盤です。どの楽曲もオーティス・レディング絶好調で、ここで開かれた多くのミュージシャン達のどの名演奏にも負けない迫力に満ちたものです。特に「A Hard Day's Night」はレノン・マッカトニーのものとは全く違う楽曲になっています。

Youtube の「A Hard Day's Night」は音質が悪いです。LP盤とは違います。あしからず。
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Secret

No title

mikitaka08 さん、こんにちは^^
畑の開墾、おつかれさまです。
ヨモギで作った草餅は美味しいですよね。
それにしても、ヨモギの根は取るのが大変な上に、あまり用途がないとは、トホホですね。

「A Hard Day's Night」という曲は、ビートルズの曲というイメージしか持っていませんでしたが、オーティス・レディングも歌っているのですね。
どちらかが、どちらかのカバーなのですか?

ゴールデンウイークは、瞬く間に過ぎてしまいました。
家の方も職場の方も、お客さんが続いて、慌ただしかったです。
鎌倉はまた連休中混むので、連休明けの今の方が、かえって静かでのんびりしますね~。

お疲れ様です!

mikitaka08さん、こんばんは。 

お疲れ様です。 無理をなさないようにしてくださいね。 僕なんか、軽作業で膝を痛めて、未だに治りません・・歳ですかね(泣・笑) 

このレコードは僕も持っておりました! B面、懐かしく聴きました。 
I Can't Turn You Loose はブルースブラザーズを思い出しました! 僕はB2・3が好きです。
しかし、ビートルズのこの曲もストーンの曲も(サティスファクション)もオーティスが唄うとソウルになりますね~勿論、アレンジがそのようになってますけど・・エンディングのしつこさは凄いですね!
良い意味ですがぁ(笑)

あまり用途がない

Ariane さん

 こんばんは

 ヨモギの根があまり用途がないと知り、がっかりしました。
 それに比べて葉はまさにハーブの王様と表現しても過言ではないでしょう。乾燥した葉で各地の銘菓を作っていることも知りました。最近読んだ「依田勉三物語」では、開拓時代にヨモギは薬として大活躍でした。止血に使われ、蚊やアブ、時にはイナゴの大群との戦いにも使われたようです。
 毎日苦労しているのですが、その生命力には驚きます。各種野菜は一所懸命に手をかけていますが、成長の保障はありません。ヨモギは踏みつぶしても、翌日はしっかりと立ちつくしています。元気ずけられます。

 Arianeさんの取り扱われる品々を見ると、ゴールデンウイークのお忙しかった様子が想像できます。
 息抜きにが必要かと思われます。
 音楽や映画、読書が手軽ですね。
 ちなみにA Hard Day's Night はビートルズの曲をオーティス・レディングがカバーしたものです。
 コメントいつもありがとうございます。



 
 

No title

MINGUS54 さん

 こんばんは
 
 年を取ると膝のケアが大切なようですね。実は私も膝が痛むようになりました。歩きすぎが原因かと、自己判断していますが、病院へ行くか行くまいか悩んでいるところです。
 先日、講演を聞いてきたのですが、筋肉をつけることが大切なようですねえ。
 
 MINGUS54さんはほとんど輸入盤でジャズを聴かれるのでしょうが、久しぶりに輸入盤を聴いたのですが、音の張りと言うのでしょうか、音質が違うなと感じました。

 コメントありがとうございました。

No title

こんにちは。

オーティス・レディングといえばドック・オブ・ザ・ベイが何かのCMで使われていて
ポール・ロジャース?と思ったらこの方だった・・・というほど無知でした。
youtubeで続けて聴いていますが、かっこいいですね~。
室内作業がノリノリではかどっております^^

ところで、ヨモギ、スギナとの闘いお疲れ様です。
お一人でされる我慢強さ、忍耐力に敬服いたします。
わたしは仲間とバカ話しをしながらだから出来るのだといつも思っておりますから。
一人だったら・・・絶対めげます。

抜いた草の根は焼いてしまえれば一番簡単に処理ができるのですが、
消防署に届けが必要だったりしてなかなか難しいのですが、そちらではいかがでしょう?
茎や葉っぱは簡単な草木染めも気分転換になりますよ。
無駄なものが材料になるので失敗しても気にならず、結構楽しいです^^

No title

こんばんは。

開墾については頑張ってくださいとしか言えません。
個人的には考えるだけで嫌になります(^_^;)。

しかしヨモギにこれといった使い道が無いとはビックリです。
でも確かに餅ぐらいしか思い浮かばないですね。

オーティスは流石に熱い!ですね。
A Hard Day's Night は初めて聴きましたが、意外とオリジナルに忠実なんですね。
キヨシローはこんな風に歌いたかったんですね。
自分のことをロックンローラーとは言わずに、ソウルマンだと言っていましたから。

ソウルとマージ―ビートの関係

こんにちは。

オーティスの「ハード・デイズ~」は原曲をいじらずとも、独自の世界にしてるのが凄いですね。ソウルフルな歌声にバックのホーンがカッコイイ!ウイルソン・ピケットの「ヘイ・ジュード」と共にビートルズ名カバーではないでしょうか。

最近知ったんですけど、ビートルズやストーンズが其々アーサー・アレキサンダーの「アンナ」と「ユー・ベター・ムーヴ・オン」を競うようにカバーしていたり、60年代はマージ―ビートとソウルは相思相愛の関係だったみたいですね。

現在「マッスル・ショールズ」のDVDを見てる最中でして、アリサ・フランクリンやピケットのバックを支えたミュージシャンが殆ど白人だった、と言うお話です。まだまだ人種差別の厳しかった南部で、良い音楽を追求する白人と黒人が手を携えていた。マッスルショールズのFAMEスタジオは綿畑の隣りに建っていたそうです。そう言えばオーティスのバックも黒人白人混成バンドのブッカー・T&MG'sでしたね。

オーティスと清志郎との関係は、モントレーフェスのビデオを見て気が付きましたが、観客が興奮した立ち上がり、着席しないとコンサートを中止すると、主催者は地元警察から脅されたそうです、そこで、オーティスは「皆、愛し合ってる回?もし、私を愛してるのなら、座ってくれ」と客席に頼んだら、皆大人しく座ってくれた。

このエピソードはオーティスの人柄を伝えるものであり、多くのアーティストに影響を与えるものだったんですね。

長くなって失礼しました。

No title

櫟コナラ さん

 こんばんは
 母の見舞いで家を離れていたので、コメントが遅くなりました。申し訳ありません。

 youtubeでは音質が悪く、当時の熱さがなかなか伝わってきませんが、非常に粗雑に作られたジャケットに入っているこのアナログ盤は60年代70年代に多くのロックミュージシャンを輩出した「ウイスキー・ア・ゴーゴー」でのライブ感がモロに伝わってきます。

 久しぶりに大きな音で聴き入りました。

 <お一人でされる我慢強さ、忍耐力に敬服いたします。
  お褒めいただきありがとうございます。あと1週間もすると苗を植えなければなりません。

  その間、母や義母の見舞い・介護で家をあけることもあるので、妻が見かねて手伝ってくれます。
  私の掘り起こした所を妻がチェックし、取り残した草の根、とりわけヨモギの根を丁寧に取り除くものですから、時間がかかるのです。
  予定の半分も進まない状況ではありますが、妻と二人で開墾して行こうと計画しているところです。

  隣がプロの方の牧草畑とネギやジャガイモ畑なので、焼くわけにはいかないのが現状です。でも、草木染とは良いアイデアですね。チャレンジしてみようと思います。
  コメントとヒントをありがとうございました。
  

ソウルマン

バニーマン さん

 ヨモギの葉は非常にすぐれています。
 食糧としてだけでなく、薬用効果があります。
 繁殖力をみても「これは生命力旺盛だな」と理解できます。

 問題は「根」なのです。櫟コナラさんに草木染めに使えると教えていただきま したので、
 挑戦しようと思います。

 忌野清志郎がオーティス・レディングの影響を受けたとは今回のNHK番組で知りました。
 さらにピーター、ポール&メアリーお目指してトリオ編成にしたことも知り、驚きました。

 忌野清志郎もオーティス・レディングもあまりにも早すぎた死でした。
 もっともっと活躍して欲しかったですね。
 それだけに「熱さ」も倍以上に伝わってきます。

 コメントありがとうございました。
 

ソウルとマージ―ビートの関係

yuccalina さん

 こんばんは

 モントレーフェスティヴァルの件は知りませんでした。yuccalina
 さんからソウルとマージ―ビートの関係を説明していただきましたが、なるほど相思相愛の関係だったのか、と理解しました。

 場所によって違いがあったのでしょうが、ソウルミュージックが文化として確立し、白人音楽特にヨーロッパの白人に多大な影響を与えたのですね。
 
 「マッスル・ショールズ」のDVDは見ていないのですが、ちょっと調べてみると、黒人音楽と白人音楽が融合している感すらありますね。

 この融合の部分を言うと、スタジオ盤ではなく、絶対にライブ盤が正しいスタイルだと言えますね。
  詳細な情報のご提供ありがとうございました。
 

 
 

今晩は♪
昔は全然オーティスの良さが分からなかったのですが、ここ数年で染みて来るように……
自分には年を重ねるのが必要だったようです(笑)
そして、開墾、お疲れ様ですm(__)m

オーティスで上げて挑む……お見事です!

昔は全然オーティスの良さが

ゆきまロック さん

 こんにちは

 NHKのテレビで忌野清志郎がオーティス・レディングの影響を受けたと知り、聴きなおしたのです。最近はあまりソウルミュージックを聴いておりませんでした。
 
 <ここ数年で染みて来るように

  そうですねえ。若いときは全然心に沁みてこなかったものが、あるきっかけで突然「いいなあ」と思うモノがたくさんあります。
 
  さらに、ブログを始めて以来、他の人たちから音楽面で影響を受けることが多いですね。ここにコメントをいただいたyuccalinaさんのご紹介で「マッスル・ショールズ」という映画の存在を知りましたが、予告篇をyoutubeで見ただけで、ソウルミュージックやオールマン・ブラザーズを聴きたくなりました。
  今後ともコメントをお願いいたします。
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