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657枚目エアロスミス「飛べ! エアロスミス」を聴き直しました

657枚目エアロスミス「飛べエアロスミス」から「エアロスミス離陸のテーマ」を聴き直しました

aero smith


雪の朝2



レーベル :CBS  
発売元  CBSソニー株式会社
発売年 1974年

A面
1. エアロスミス離陸のテーマ(セイム・オールド・ソング・アンド・ダンス)
2. 支配者の女
3. 四次元飛行船
4. 黒いコートを着た女
B面
1. エアロスミスS.O.S.
2. ブギウギ列車夜行便(トレイン・ケプト・ア・ローリン)
3. 折れた翼
4. パンドラの箱

3月14日朝、せっかく雪解けが進んでいたのに、また雪が降り積もった当地の光景です。
でも、気温が高いので、雪はすぐに溶けるでしょう。

 さて、前回はひょんなことからKISSを久しぶりに聴きました。一気に1970年代に引き戻された感がありましたが、2015年の今も活躍し、多くのファンを魅了している点に驚きました。  
 KISSを聴いた後、次もアメリカのハードロック・グループのエアロ・スミスを聴こう。実に企画編成力ないままに安易なリスニング・プログラムは進行します。我が家の屋根裏にはKISSのアナログ盤が三枚ありましたが、エアロ・スミスも二枚ありました。それもほこりを被ったまま。過去にあまり聴きたいという気持ちにならなかったのです。
 で、企画に沿ってしぶしぶ聴き直してみると、これが実に良いのです。推薦曲1曲を選ぶのが難しい。嗜好は年とともに変化するのですよ。あるいは、かつて受付けなかったものを、受け入れるようになる。これも、老人力。今聴き直すと、スンナリ身体に入ってくる。正確には、脳が気持ちよく受け入れるアメリカン・ハード・ロックなのです。小気味よいテンポで還暦をはるかに超えた老体を揺すぶるのです。昔は気づかなかったブルースハープの音色が胸に染み入る楽曲もありました。パソコンを打つ指先にリズムが伝わり、高揚感を伴って仕事もはかどるのです
 1970年代、アメリカはハード・ロック不毛の地でした。その不毛の地アメリカ東部ボストンで生まれた、ハードロック・グループのエアロ・スミスがニューヨークを中心に草の根的に演奏活動を続けて、ある日ブレイクした。1974年のことです。イギリスが定番のハードロック、つまりアメリカでは異質のキャリアをつんだことを知るにつけて、ブリティッシュ・ロックとはひと味違うエアロ・スミスのパワーを感じます。 当地の天候は近頃とみに気まぐれで、4月上旬を思わせる暖気が一気に雪を溶かしたか、と思うと湿気を帯びた思い雪がドサっと降る。冷たい雨が降って、雪を溶かす時もある。氷点下の気温に戻って、道路が凍結する。北海道の東は例年にはない大雪です。
 そんな状況下でも、春は確実にすぐそこまで来ているな、とエアロ・スミスを聴いて感じました。

こちらはyoutubeセイム・オールド・ソング・アンド・ダンス
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No title

こんにちは。
KISSの次にエアロスミス、当時のアメリカンロックを代表する面子ですね。後、エンジェルと言うのがいましたけど。

私は中1で『ウォーク・ディス・ウェイ』をラジオで聴き、『ドロー・ザ・ライン』のシングルを持ったましたが、当時、イギリスとアメリカの区別もろくについてなかったです。
それにしても、曲名に日本語が沢山並んでて、妙に懐かしいです。

曲名に日本語が沢山並んでて

yuccalina さん

こんにちは

 ハード・ロックのタイトルを日本語に置き換えるのは難しい作業なのでしょう。
 それにしても、このアルバムの日本語訳版は違和感があります。

 当時はそれも愛嬌、というか洋画のタイトルも含めて、カタカナ文化を楽しんでいた節がありますね。
 しかし、このアルバムはどの曲を聴いても、すばらしく、ついでにyoutubeを見ると、ヴォーカルのスティーヴン・タイラーの迫力に圧倒されます。
 コメントありがとうございました。
 

No title

こんばんは。
お邪魔した途端に、ニヤリとしてしまいました。
こんな風に発揮される老人力なら大歓迎ですね。
mikitakaさんがいきいきとパソコンに向かってらっしゃる様子が、弾む文章から伝わってきました。


それにしても大荒れ模様ですね。
遠くから眺めるだけだと、雪景色は綺麗です。
モノクロ写真のように見えますが、カラーですよね?
ブルース・コバーンの「雪の世界」のジャケットみたいです(^^)

No title

mikitaka08 さん、こんにちは^^
そちらはすごい景色ですね!
関東も、一気に春になったかと思うと、冬に逆戻りしたり、数日前まではひどい強風の日が続いていたりしました。
そうこうしながらも、大分春が近づいてきている感じがしますね♪

それにしても、音楽を聴いて高揚感が湧いて、仕事がはかどるとは良いですね!
私も、このところ好きな音楽があって、つい仕事中も流していたのですが、どうも能率が落ちるみたいなので、控えることにしました。
音楽の質によるのでしょうね。

年を取ると好みが変わってきて、昔は受け入れられなかったものが受け入れられたり、気づかなかった良さに気づいたりすることは、確かにありますね~。

ブルース・コバーンの「雪の世界」

櫟コナラ さん

 こんばんは

 おほめいただき、ありがとうございます。
 家の前にある「こぶし」の木です。我が家のものではなく、耕作放棄地となっている所です。
 写真の腕があがらず、ホワイト・バランスがうまくとれません。

 ブルース・コバーンの「雪の世界」をアマゾンで初めて見ました。
 比較されてうれしいです。
 この雪もあっという間に溶けてしまいました。

 パソコンに向かう時間が多いのですが、もっとスピードがあるとパソコンを眺める時間が少なくなり、目の負担が軽くなるのでしょうが、遅いのです。

 コメントありがとうございました・
 

音楽を聴いて高揚感が

Ariane さん

 こんばんは
 関東も今年は天気が不順でしたね。
 北海道もいつもは雪が少ない東部が今年、たくさん雪が降り、荒れました。

 このような異変は南太平洋のバヌアツの被害を見るにつけ、地球温暖化の影響が及ぼしているとしか考えられません。
 
 自然の猛威を前にぼうぜんとするしかないのですね。
 年齢のせいにはしたくないのですが、この冬ほど音楽と身体状況の関係を意識したことはありません。今後その体験を報告していきたいと考えます。
 コメントありがとうございました。
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