スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

656枚目「KISS ALIVE (地獄の狂獣)」から「Black Diamond」を聴き直しました。

656枚目「KISS ALIVE (地獄の狂獣)」から「Black Diamond」を聴き直しました。

kiss alive

kiss poster


レーベル :Casablanca 
発売元 ビクター音楽産業株式会社
発売年 1977年
定価:4000円


ディスク:1
A面
1. Deuce
2. Strutter
3. Got To Choose
4. Hotter Than Hell
5. Firehouse
B面
1. Nothin' To Lose
2. C'mon And Love Me
3. Parasite
4. She


ディスク:2
A面
1. Watchin' You
2. 100,000 Years
3. Black Diamond
B面
1. Rock Bottom
2. Cold Gin
3. Rock And Roll All Nite
4. Let Me Go, Rock 'N Roll

驚くことの多い毎日ですが、暗いニュースはさておいて、
音楽関係のできごとを。。。
ふだんはあまり見ないテレビの音楽番組にKISSが出演しておりました。
エツ、日本の女子グループがKISSにまとわりついている

興味深く見ていると、違うのです。何がって?私の思いと、です。
歌うのはKISSにまとわりつく日本の女子グループ、「ももいろクロバー」。
 背丈はKISSメンバーの半分ほど。
背丈も肩幅もほぼ半分の「ももいろクロバー」。彼女たちの歌をバックにKISSが演奏している。それも口パク演奏だ。「ももクロ」のファン(拙ブログを覗いていただける方々には絶対にいません)には申し訳ありませんが、声が満足に出ない、音程が定かでない彼女達のバックを『地獄の狂獣』たるKISSが、何が悲しくて演らなければならないのか。私はおもわず絶句しました。

とまれ、KISSの全盛時代を知る中高年には信じられない光景です。地獄の使者と恐れられ、そのパフォーマンスは当時の日本の、いや世界の若者達のド肝をぬきました。特に日本の中・高生は衣装やメーキャップに驚き、口から火を吹き、ドラムをぶっ壊すパフォーマンスに腰をぬかすほど衝撃を受けました。KISSは瞬く間に、ロック雑誌だけでなく当時の学習雑誌にも写真がのり、ポスターやブロマイドなどのグッズが出回り、京都清水寺の土産店にまで進出しました。さらに、そのロゴは日本中の多くの男子中・高生のノートに書かれていたはず。

ド派手なコスチュームとパフォーマンスのこのグループがロック界で生き残れるとは誰が想像したでしょうか?メンバーの交代はあったものの、40年も生き延びた。やはり実力があったということでしょうね。

で、生き延びた結果、日本の際物ソング女子グループとのコラボか。これも衰退する音楽産業のさだめなのでしょう。
でも怖いモノ見たさに始まり、見る者をいつしかその魅力に引きずり込んでいくKISSのレコードを引っ張り出し、じっくり聴き直すことができたチャンスをくれた「ももクロ」に、今は感謝です。

こちらはyoutube
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

No title

僕は特にKISSのファンではないですが、ももクロとのコラボはよく理解できません。

ファンの方々は絶句しているようですが・・・。

KISSのファンには以外にも“ベス”が一番人気だそうですね。

やっぱりバラードは強いのでしょうか?

No title

こんにちは。
youtubeと同じ年代に、わたしも武道館で見ました。
ジーン・シモンズが吹いた炎で、頬が熱くなりましたっけ。
バニーマンさんがおっしゃるように、ピーター・クリスの歌う『ベス』が聴けて嬉しかったです

ももクロは、今までアイドルに目もくれなかったようなおじさんも虜になっているらしいですね。
わたしの古い友人もそのひとりで、今日の公演を見に行くそうです。
お爺ちゃんと孫のような組み合わせ、賛否両論あるそうですが、
当のジーン・シモンズが、自分たちが楽しいのだから
周りがどう言おうと構わないと取材に答えていました。

長生きすると、想像を遥かに超える事態に遭遇しますね(笑)


“ベス”が一番人気

バニーマン さん

 こんばんは

 >“ベス”が一番人気だそうですね。

 残念ながらこのアルバム「KISS ALIVE (地獄の狂獣)」には入ってません。
  
 バラードが人気がある、とは同感です。
 私もそんなに好きじゃなく、このLPもほとんど聴いたことがなく放置しておいたのです。
 しかし、今しばらくぶりに聴いてみるとなかなか良い楽曲がたくさん入っているのです。
 年をとると、何でも受け付けるのかもしれません。

 コメントありがとうございます。

おじさんも虜

櫟コナラ さん

 こんばんは

 コナラ さんはいろいろなバンドの来日コンサートに行かれているのですね。
 田舎者の私にはうらやましい限りです。

 頬が熱くなるほど、ジーン・シモンズの炎は大きかったのですね。
 当時の私は友人がKISSのLPを購入するのを見て、「ゲテモノ好き」と酷評しました。

 でも今回じっくり聴いてみると、なかなか良いのです。

 他のおじさんたちのようにももクロの虜にはなれないのですが。

No title

mikitaka08 さん、こんばんは^^
今まであまり意識しませんでしたが、今回の記事を拝見してから、既に何度となく「モモクロ」と聞きました。
それでこの数日、何となく見ていたというか、聴いていたのですが、私も趣味ではないですね~。
いつの間にか、アイドルというと、こうしたグループが多くなりましたね。
KISS が今でも健在だとは知らなかったので驚きましたが、ももクロのバックで演奏するというのも不思議な感じがします。

ももクロのバックで演奏するというのも不思議

Ariane さん

 おはようございます。
 当地は久しぶりに朝から春の陽射しで、気分が良いです。
 そんなときは心も晴れ晴れ、拙ブログへのコメントへの返礼も気合いが入ります。
 本当にいつもありがとうございます。

 「ももクロ」が正しいのか、「モモクロ」が正しいのかさえ、よくわからないのです。
 そんな私ですが、櫟コナラさんによると『今までアイドルに目もくれなかったようなおじさんも虜になっているらしいですね』とのこと。
 今回の「KISS」効果が中高年男性に意外な形で影響を与えているようです。

 話は変わって、北海道では農林水産政務次官の「KISS」が大きな話題です。
 同じ自民党議員との都内の路上での「KISS」スクープが辞任にまで追い込まれました。
 夫は急死した大物議員、義父も北海道農業の繁栄を支えた超大物政治家。
 夫の代わりに十勝地区のイベントに出席した彼女を何度かみたことがあります。
 「KISS」事件はこの後も大きく尾をひきそうです。
 話が大きくそれてしまいました。すいません。
 
 

 
プロフィール

miki-taka08

Author:miki-taka08
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
ブログパーツ
FC2ブックマーク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。