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654枚目 エルトン・ジョンLPアルバム『キャプテン・ファンタスティック・アンド・ザ・ブラウン・ダート・カウボーイ』から「キャプテン・ファンタスティックとブラウン・ダート・カウボーイ」を聴き直しました。

654枚目 エルトン・ジョンLPアルバム『キャプテン・ファンタスティック・アンド・ザ・ブラウン・ダート・カウボーイ』から「キャプテン・ファンタスティックとブラウン・ダート・カウボーイ」を聴き直しました。

elton john captain

羊蹄山縮小版jpg


レーベル : DJM record  
発売元  東芝 EMI 株式会社
発売年 1975年

A面
1. キャプテン・ファンタスティックとブラウン・ダート・カウボーイ
2. バベルの塔
3. 苦しみの指先
4. 汽笛が鳴ったらおしえて
5. 僕を救ったプリマドンナ

B面
1. ミール・チケット
2. 僕に迫る自殺の誘惑
3. ライティング(歓びの歌をつくる時)
4. 幼き恋の日々
5. ベールの中の遠い想い出



  ルスツ・リゾート・スキー場にスキーに行ってきました。行くたびに外国人の数が増え、外国にいる錯覚を覚えます。マウント・イゾラの頂上から羊蹄山が見えました。
 
さて、
 音楽面で最近驚いたこと、といっても昨年暮れのことです。
それはエルトン・ジョンの結婚です。
 堂々と発表した「同性婚」。あまり世間では取り上げられなかった感じがするのですが、私には驚きでした。早速エルトン・ジョンのアルバムを聴き直した、と言いたいのですが、正月休み後の忙しさがギャップとなり、正直音楽を聴く気持ちになれずに、今日に至りました。

 今までほとんど聴いたことのなかった放置アルバム。今回じっくり手に取ると、実に贅沢な作りで、中身もいいのです。若いときの写真がたっぷり入ったブックレット、これは15ページもあり、現在の音楽状況ではあり得ないレコード会社のサービス精神が満載です。
 アルバムを手にとって感じたこと。エルトン・ジョンのファンの皆さんには大変申し訳ないのですが、エルトン・ジョンは「おじさん」度合いが他のミュージシャンに比べて激しい。ポール・マッカトニーやミック・ジャガーを見慣れた者にとっては、若かりしエルトン・ジョンと現在のエルトン・ジョンのギャップが大きい。

 さて、外見はどうでも良いとして、アルバム『キャプテン・ファンタスティック・アンド・ザ・ブラウン・ダート・カウボーイ』は有名な楽曲が入ってないものの、実に良い楽曲がつまっており、選曲に迷います。しっとりとしたピアノの弾き語りあり、アコースティックな曲があり、秀逸なバック・コーラスと歌う曲あり、あらためてこのアルバムのすばらしさを確かめました。

こちらはyoutube
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Secret

No title

こんばんは。
エルトン・ジョンの同性婚って、もっと前にしてませんでしたか?確か子供もいたような、、。まさか再婚?
おじさんと言うよりはおばさんと呼んだ方が正しいのでしょうか?でも、若い頃からカッコ良さを売りにしてなかったんで、私的にさガッカリ感はゼロなんです。むしろ若さを保とうとしてるミックや白髪の無いポール(白髪染めなのかカツラなのか)の方が、私には痛々しく感じました。
と、外見の話が長くなりましたが、この時代のエルトン・ジョンは、チームとしての結束力も強かったみたいですね。彼の美しいメロディを最大限生かす音作りをしてたと思います。

No title

mikitaka08 さん、こんにちは^^
そちらは雪かきが大変なのではないでしょうか。

エルトン・ジョンは、同性婚をされたのですね。
ネットで映像を見てみましたが、確かにおじさんっぽいというか、おばさんっぽいというか、それはそれで可愛いような気もしましたが。
それにしても、昔のレコードには15頁もあるブックレットが付いていたとは驚きました。

スキーにいらしたんですね。
素敵な所で、お写真も絵のように素敵です。
写真は、鮮明で現実感があるものより、絵のような質感のものに惹かれます。
真っ白い雪景色の中、ポップでカラフルなウェアーの人たちが並んでいる構図も絵画的ですね。

まさか再婚?

yuccalina さん

 こんにちは ウイキペディアを見て驚きました。女性と結婚し、その後男性と結婚したのですね。
 今回が3回目の結婚なのですね。
 このアルバムの解説は不遇の死をとげた今野雄二です。彼が語る「キャプテン・ファンタス   ティック」の音楽性は yuccalinaさんがおっしゃるようにとても高く、名盤の一つに取り上げてい ます。相棒の作詞担当バーニー・トービンの存在大きかった。
 1970年代前半から中期にかけてがエルトン・ジョンの全盛期だったということが良くわかりました。コメントありがとうございます。

 
 

No title

Ariane さん

 こんにちは

 久しぶりに取り出したアルバムですが、1970年当時のLPレコードにはいろいろな付録がついていたのです。(これは日本だけの風潮だったようで、外国のはシンプルでした)。
 このレコードはデビュー7周年記念と謳われ、帯も凝っています。
 正しいかどうかわかりませんが、私は1976年がレコード文化のピークであると考えます。ドーナツ盤も含めて、当時のレコードには音楽以外の楽しみもあった気がします。

 今シーズンは7回スキーに行きました。
 天候がめまぐるしく変わり、雪が降ったり、溶けたりしています。その合間をぬって近くのスキー場で練習し、たまに大きなスキー場へ行きます。
 コンパクトカメラを持参したのですが、シグマというこのカメラはなかなか操作が難しく、みなさんのようにきれいな写真がとれません。
 コメントありがとうございました。




No title

こんばんは。

スキー場の写真、雪山独特の清々しい空気が伝わってくるようで
気持ちがいいですね~。
何十年も行っていませんが、ボーゲンしかできないくせにリフトに乗って、
景色を楽しんだ後は毎回地獄でした・・涙
ニュースなどで最近外国の方が多いと聞きますが、その通りなんですね。


エルトン・ジョン、昔は痩せてましたよね。
大きくて奇抜なフレームのメガネで、チョイ薄頭で、衣装も派手で・・・
なかなか好きとは言えないキャラでしたが、曲は好きです。




No title

こんばんは。

エルトンって初めての結婚じゃなかったような気がしますが・・・。
前は“彼”の紹介だけだったのかな、違っていたらごめんなさい。

僕はエルトンの作品2~3枚持っていますが、曲の出来不出来が大きくて(個人的な趣味の問題でしょうけど)、もっぱらベスト盤ばかり聴いていました。

名盤と誉れ高き“黄昏のレンガ路”もアナログ盤のA面は傑作だと思いますが、
その他の面は普通かなと・・・(^_^;)。

シングルになった曲は名曲揃いだと思いますが。

でもこのCaptain Fantastic And The Brown Dirt Cowboyは、今YouTubeで聴いていますがなかなかいいですね。
ちゃんと聴きこまないといけませんね。

エルトンって破産するぐらい買い物好きだそうですから、摂生が出来ないんでしょうね(笑)。

なかなか好きとは言えないキャラ

櫟コナラ さん

 ニセコに来た外国人がルスツにまで足をのばしているようです。家族連れが多い中国人と、何日も連泊してスキーやスノーボードを楽しむオーストラリアやニュージーランド人の二つに分かれている気がします。
 今年はタイ人が増えているのに驚きました。

 >なかなか好きとは言えないキャラ

 私もそう感じます。
 名曲がたくさんあり、多くのシンガーにカバーされているにも関わらず、なぜか惹きつけるものがないのです。個人的な好みの問題でしょうけど、外見によるかもしれません。

 実際はじっくりと聴いたことがないのですが、今回このレコードを取り上げるにあたって、じっくり聴いたのですが、なかなか良いのです。
 私の年齢がそうさせたのでしょうか。
 コメントありがとうございました。

No title

バニーマン さん

 yuccalinaさんに教えていただいたのですが、おっしゃるように初めての結婚じゃなかったのです。
 女性とも男性とも結婚していた。
 驚きました。

 “黄昏のレンガ路”がエルトン・ジョンのピークだと評する人もいるようですが、私も今回じっくり聴いてみて、『キャプテン・ファンタスティック・アンド・ザ・ブラウン・ダート・カウボーイ』もじつに良い楽曲が入っているなと感じました。

 バニーマンさんがおっしゃるようにじっくり聴きこむことが大切だと思います。
 自分のことを反省してみると、音楽評に流されて聴いたり評価してたな、と深く反省
しております。
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