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653枚目「あなたが選んだローリング・ストーンズ・ゴールデン・アルバム」から「サティスファクション」を聴きなおしました。

653枚目「あなたが選んだローリング・ストーンズ・ゴールデン・アルバム」から「サティスファクション」を聴きなおしました。

あなたが選ぶローリングストーンズ


レーベル :LONDON 
発売元 キングレコード株式会社
発売年 1967年
定価:2000円

A面
1. 黒くぬれ
2一人ぼっちの世界
3ルビー・テューズデイ
4涙あふれて
5 19回目の神経衰弱
6 夜をぶっとばせ!
B面
1サティスファクション
2 たんぽぽ
3 マザー・イン・ザ・シャドウ
4 レディー・ジェーン
5 テル・ミー
6 この世界に愛を


 元旦にWOWOWで「ザ・ローリング・ストーンズ ライブ・イン・ロンドン・ハイド・パーク 2013 -スウィート・サマー・サン」という番組を見ました。
 正しく言うと、録画して、その後何度か見ております。年を取ると一気に見ることができないのですね。目も耳も疲れるのです。小出しに見ております。
 この番組の凄いのは、合間に1969年7月5日に開催された「ブライアン・ジョーンズ追悼コンサート」が挿入されているところです。
 熱狂的なファンは今も44年前も変わらない。いや、変わっているか?2013年は女性の数が多い。子供もいる!!
 ミック・ジャガーが「あの時はブライアン・ジョーンズが死んで、ギターを手にすることができないほど落ち込み、苦しいステージだった」と語る。
 聴き比べると、23~4歳で勢いのあった当時よりも、70歳を超えた今の方が上手だ。驚いたことに、ステージの途中で44年前のコスチュームを着て出てきた。今もピッタリ、体型が44年間変わっていない。
途中でブライアン・ジョーンズの後釜ミック・テイラーがゲスト出演する。昨年暮れに亡くなったボビー・キーズもテナー・サックスを吹きまくる。 

 そこで屋根裏部屋からローリング・ストーンズのLP盤をひっぱりだしまた。
私のアナログ盤は、タイトルが今では絶対に考えられないネーミングなのです。「あなたが選んだローリング・ストーンズ・ゴールデン・アルバム」ですから。これは近所のリサイクルショップで見つけたもの。ボロボロで、レコードもキズだらけです。従って、これはもう一台のプレーヤーで聴きました。
 ボロボロLPレコードですので、ライナーノーツもありません。ネット検索をしたら、この日本オリジナル編集盤はロック系雑誌「ミュージックライフ」が企画した、読者投票による選曲を元に作られたそうです。いやあ、当時の音楽出版社もレコード会社も力があったのですね。今では考えられないことをやっていた。その企画に答えて、好きな楽曲を選んだ当時の若者のパワーも凄い!

こちらはyoutube 1965年のもの
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コメントの投稿

Secret

No title

おはようございます。

確かに今では考えられないアルバムタイトルですね。例え編集モノでも酷すぎ。現代ならネットが荒れるかも?

ブライアン・ジョーンズ追悼コンサートの模様は、ロックドキュメンタリー等で断片的に見たことあります。ミックがシェリーの詩を捧げていましたね。

年を取ると、体力が無くなった分、要領の良さでカバーする、と言うのも上手さの秘密かも?何より現役であり続けることが、彼等の音楽を支えているのかもしれませんね。

No title

yuccalina さん

 おはようございます。
 このレコードの発売時、私は貧乏学生。2000円のLP盤など高値の花でした。
 ステレオを持っている学生など自宅生以外ほとんどいません。したがって、情報源はラジオでした。それと、音楽雑誌。音楽雑誌はジャズやクラシックは複数ありましたが、ロックは「ミュージックライフ」くらいでした。
 音楽雑誌の編集者はある意味、当時の音楽状況を操作できたといっても過言ではありませんでした。一般の聴取者がコメントできるのは雑誌の投稿欄くらいですから。
 ブライアン・ジョーンズ追悼コンサートは音楽雑誌よりも「平凡パンチ」や一般週刊誌が熱心に報道しました。2年前にはビートルズのマネージャー、ブライアン・エプスタインの謎につつまれた死がありましたから。
 yuccalina さんご指摘のシェリーの詩の内容をよく読んだら、ブライアン・ジョーンズの死を悼みながらも、当時廃人のようだったブライアン・ジョーンズを前に動揺していたミック・ジャガーの気持ちが伝わってきます。
 コメントありがとうございます。

No title

こんばんは。

こんなベスト盤があったんですね・・・。
今となっては、ある意味貴重なアナログ盤といえるのかもしれませんね。
67年の作品ですか。
ミュージックライフ、スゴイです。流石です(笑)。

1969年のハイドパークのコンサートフィルムは酷いものでしたが、
今回のスウィート・サマー・サンは良いです。

ライブ行きたかったですね!
野外ということもあって気持ちよさそうだし。
英国は日本と違って蒸し暑さが無いようですから。

No title

こんにちは。

ボロボロとはいえ、なかなか素敵な買い物でしたね。
前にもそのリサイクル屋さんから買われたレコードの記事を拝見しましたが、
いずれ我が家のレコードたちも、運良く値が付いて大手の中古屋にいくものと
タダで無理やり引き取ってもらい、リサイクルショップのダンボールの中で
ボロボロになっていくものがあるのかな~と、考えを巡らせてしまいました。

 運良く買われて、ブログに書かれるレコードは幸せですね。

スウィート・サマー・サン! すっかり記憶の隙間に落ちていましたー。
欲しいけど高いね、という話をしているうちに来日のドタバタで忘れて・・
といって覚えていてもチケット代で使い果たし、買えなかったですが。
ツタヤ・ディスカスで調べて、レンタルがあるようなら、まずは観るようにします。
思い出させていただき、ありがとうございました。

 薬やアルコール漬けの若い頃より、体に気を遣う年齢の方が元気な人は結構います。
ミックのそれは桁はずれですけど、天職を全うしている姿はかっこいいです。


 

No title

バニーマン さん

こんばんは
雪雪雪の毎日で、ずっと雪かきです。
パソコンを開く気力もなく、今日にいたりました。
明日の夜からまた荒れるそうです。
これもスポーツ雪かきと捉えて、汗を流します。

>1969年のハイドパークのコンサートフィルムは酷いものでした

私は見ていないのですが、ミックが語るところでは、最悪のコンディションでステージに立ったのですね。

ハイドパーク・ライブは入場できなくて、周囲の木に登って遠くのステージを観る人たちもいて、
ローリング・ストーンズの人気を改めて認識しました。

コメントありがとうございました。

No title

櫟コナラ さん

 連日の雪かきでコメントを返す気力も、パソコンを開く元気もありませんでした。
 雪をママさんダンプという雪国特製の除雪道具で運ぶのですが、運んだ矢先にドシドシ降ってくるのです。
 ここ数日で私も妻もずいぶん減量できました。

 >タダで無理やり引き取ってもらい、リサイクルショップのダンボールの中で

 ことレコードに関してはそういう運命をたどってほしくないですね。
 断捨離の精神に反するのでしょうが。
 1年に一度聴くかどうかのものでも、手元に置いて眺めていたいです。
 CD化され、キズの音も拾わず、きれいに聴こえる楽曲もです。

 >運良く買われて、ブログに書かれるレコードは幸せですね。
 ありがとうございます。

 スウィート・サマー・サンはWOWWOWのおかげで録画することができ、良かったです。
 他のもあるのですが、ミック・テイラーがゲスト出演し、コナラさんから教えていただいたボビー・キーズもじっくり見ることができました。
 ありがとうございます。
 

No title

初めまして♪
ストーンズのこのジャケ懐かしくコメントさせて頂きました。
根っからのストーンズフリークですが、あちらこちら浮気してほっつき歩いてます(笑)
すみません勝手ながらリンクさせて頂きました。
宜しくお願いします!

No title

ゆきまロック さん

 コメントありがとうございます。

 この古いレコードのジャケットをなつがしがっていただきありがとうございます。

 CDジャケットの数倍大きく、今主流となった音楽配信に比べて味がある、レコードジャケットはやはり魅力があります。邪魔者扱いされてはいるのですが、処分する気になりません。

 
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