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652枚目 ジョン・デンバー「詩と祈りと誓い」から「故郷へ帰りたい」を聴きなおしました

652枚目 ジョン・デンバー「詩と祈りと誓い」から「故郷へ帰りたい」を聴きなおしました

take me home

カントリーロード1
  
国道の先にあるのが冬は難所の狩勝峠と日勝峠です。


レーベル :RCA 
発売元 RVC株式会社
発売年 1976年
定価:不明

A面
1. 詩と祈りと誓い
2. レット・イット・ビー
3. マイ・スウィート・レディ
4. 木彫りのインディアン
5. ジャンク
6. ゴスペル・チェンジス
B面
1. 故郷へかえりたい
2. 彼はコロラドにいるだろう
3. 太陽を背にうけて
4. アラウンド・アンド・アラウンド
5. ファイヤー・アンド・レイン
6. ザ・ボックス

 年が明けた矢先に、パリでフランス風刺週刊誌社銃撃事件が起きました。また、マクドナルド製品への異物混入続出と年頭から暗い事件が続いています。
 北海道は昨日から暴風雪に襲われ、いたるところで交通が乱れています。私も昨日は車で出勤しました。帰りは高速道路が封鎖され、いつもの倍の時間がかかりました。
 
話は変わります。
 年明け4日に母の見舞いと年始あいさつを兼ねて十勝へ行きました。
往復350キロを超す長旅なので、運転中の眠気予防が大変です。まずはFMを聴く、峠に入ると音波の加減で聞こえなくなります。そこで、落語のカセットテープを取り出して聴く。これも飽きてくるのですね。たまの長旅に聴くといっても、何度も聴いたものですから当然なのですが。景色の良い所に車を止めて、写真を撮る。ところがファインダーから見えた景色とできあがりの写真が全然違うのです。一応一眼レフのデジカメです。いろいろな方々のブログにアップされている写真は見事なのに。私のは違うのです。センスがないのです
 幸い天候に恵まれ、大きなトラブルもなく帰ってくることができました。帰りのラジオで、チェリストの溝口 肇さんがジョン・デンバーの「故郷へ帰りたい」を紹介しておりました。FMから流れる「故郷へ帰りたい」を聴いて、眠気がいっぺんに吹き飛びました心に深く沁みるのですね。「ガーン」とはこないけど、「ジーン」とくる。たまに聴くジョン・デンバーはいい。
 帰宅後さっそくアルバムをひっぱりだして聴きました。
このアルバムは1971年に発売されました。私のLPは1976年もの。発売元はRVC株式会社。どうでもいい情報ですが、RCA レーベルは日本ビクターから発売されていました。しかし、1975年にRCAと日本ビクターが合弁し、RVCを発足。RCAレコードを引き継ぎ、1986年に親会社RCAの業績悪化に、BMGの一部となり、現在はソニー・ミュージックエンタテインメント(例のハッカー事件のグループ会社)の傘下に。一方日本ビクターは今株式会社JVCケンウッドという会社になったのです。
 ビクターとトリオ(ケンウッドの前身)が合併するなんて夢にも思いませんでした


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Secret

No title

こんばんは^^
お母様の所にいらっしゃるのに、往復350キロ以上とは大変ですね。
どうぞお気を付けてください。
そちらは寒そうですね。

お写真、センスがないだなんておっしゃらないで、アップしてください。
今日のお写真も素敵ではないですか。
もっと大きくなされば良いのに・・。
北海道の広々とした景色を拝見するだけでも、新鮮な思いがします。

写真は、多分どなたが撮っても、実際の風景通りには撮れないのではないでしょうか・・。
私も決して上手い方ではありませんが、見えている通りに撮ろうというよりは、カメラの機能を介してどういう絵を描くか、という事を考えながら撮っています。

No title

Ariane さん

 >北海道の広々とした景色

 広大な景色はたくさんあるのですが、それを写すのがむずかしい。
 とくに星空などはこれを写真に残せたらと思うことが多々ありますが、
 うまくいかないのです。
 たぶん、勉強不足なのでしょう。
 私が湘南の海をや横浜・鎌倉のおしゃれな街並みに感動するように、Ariane さんにとっては北海道の景色が珍しいでしょうね。

 >カメラの機能を介してどういう絵を描くか

 なるほど、手元の2台のカメラはそれぞれ機能が全く違うので、その機能を熟 知するのも大切ですね。

 レコードプレイヤーゆあアンプの調子は聴く都度、調子を確認するのですが、
 カメラに関しては取扱い説明書をきちんと読んでいないことも確かです。
 もっと勉強します。

No title

350キロ!
スゴイですね。
流石、北海道ですね。
お疲れ様でした。

僕にとって“故郷へかえりたい”は、オリビア・ニュートン・ジョンです。
彼女がカヴァーしたのを聴いたのが初めてでした。

デンバーのオリジナルを聴いたのは、随分あとのことですね。

オリビアも最初はカントリー・シンガーだったんですよね。

どちらもバージョンンも暫く聴いていないです。
懐かしいな。

No title

バニーマン さん

 おはようございます。

 はい、北海道は広いです。
 母の見舞いを月に一度くらいするのですが、日帰りの時は決死の覚悟です。
 ちょっとオーバーですが、そして交通取り締まりに捕まり、罰金をとられるこ ともあるのです。
 しゃくですが。

 >僕にとって“故郷へかえりたい”は、オリビア・ニュートン・ジョンで   す。

 忘れていました。オリビア・ニュートン・ジョンも歌っていましたね。
 LP盤もありますが、さっそくyoutube で聴きました。
 なつかしかったです。
 このように他の方から同じ素材をもとに違う情報をいただくのが、ブログの魅 力ですね。
 ジョン・デンバー版を聴く際には、オリビア・ニュートン・ジョン版の存在を 完璧に忘れていました。
 貴重なコメントをありがとうございます。

No title

こんばんは。


>「ガーン」とはこないけど、「ジーン」とくる
この表現、いいなぁと思いました。

ジョン・デンバーは、中学時代の音友が一番好きなミュージシャンでした。
彼女はパリスとか、エリック・カルメンも教えてくれましたが、
一番ガーンときたのはベイ・シティ・ローラーズでした。
その頃はガーン!がよかったのです(^^ゞ

この曲はジブリ映画「耳をすませば」の影響で、すっかり
♪ コンクリートロード・・・♪に上書きされてしまっていましたが、
youtubeで聴いてみたら、予想以上に懐かしかったです。


No title

櫟コナラ  さん

 こんばんは

 コメントありがとうございます。この歌が「耳をすませば」という映画に使われたとは知りませんでした。私にとっての「耳をすませば」は本田路津子さんです。
 世代の違いを痛感しました。
 
 youtubeで見ましたが、記憶にもないのです。
 当時我が家はふたりの息子がいたのですが、息子たちも興味を持っていなかったのです。

 ただ、ベイ・シティ・ローラーズは知っています。
 ガーンとはこなかったのですが、なぜかCMに出ていたのは覚えていますね。
 タータンチェックがトレードマークだったことも。
レコードも持っています、ジャケットが凄く凝っていて、レコード会社の気合いが入ってたことがわかります。

 当時の女子中高生に大人気でしたね。
 あれから40数年、彼らはどうしているのでしょうか?
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