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640枚目 クリエーション『クリエーション』を聴き直しました。

640枚目 クリエーション『クリエーション』を聴き直しました。

レーベル :EXPRESS  
発売元  東芝EMI株式会社
発売年 1975年
定価:2300円

1. YOU BETTER FIND OUT
2. A MAGIC LADY
3. LONELY NIGHT
4. TOBACCO ROAD -
5. FAIRY TALE
B面
1. PRETTY SUE
2. GOT TO GET TOGETHER
3. WATCH’N’ CHAIN -
4. FEELIN’ BLUE
5. BLUES FROM THE YELLOW -

クリエーション

栗2

 
  639枚目で取り上げたカーナービーツのヴォーカルとドラムを担当したアイ高野はその後、クリエーションというロックバンドに移ります。1980年代に入ってのことでした。
 で、1981年TVドラマ主題歌「ロンリー・ハート」が大ヒットする
当時私が住んでいたソ連との国境の町では、このテレビドラマ「プロハンター」は放送されていなかったはず。
 と、ここまで書き、心配なのでウイキペディアを調べたら、日本テレビ「火曜サスペンス劇場」それ以前の帯だったのです。すいません、全国ネットで放映されたのです。
 「プロハンター」は豪華キャストを揃えた割に視聴率が稼げなかった。それで日本テレビは「火曜サスペンス劇場」にリニューアルして「火曜サスペンス劇場」は長寿番組となる。
 主題曲はヒットしたが、肝心のテレビドラマは低視聴率
のために中断と皮肉な結果だったようです。

 話が大きくそれてしまいました。
 今日の『クリエーション』はTVドラマ主題歌「ロンリー・ハート」以前の楽曲とメンバーによるアルバムです。
実はアップするのをためらいました。なぜなら、アルバムジャケットの絵柄です。今から40年前の社会状況はおおらかだったから、このような写真は出版コードに引っかからなかったが、今では「児童虐待」モノでしょうね。おそるおそるA○Z○Nを調べたら、この写真のCDが売られていました。大丈夫なんだ。
 それにしても、このアナログ盤『クリエーション』と裸男子の放尿シーンの関連性が良くわかりません。プロデュースした内田裕也さんのアイディアなのかも?
 アルバム『クリエーション』には大ヒット曲「ロンリー・ハート」に繋がる「LONELY NIGHT」が入っていますが、個人的には10曲すべて、アルバムの写真ほどインパクトがありません。
 解説は大貫憲章帯の推薦文が多くの音楽シーンで活躍された中村とうよう氏。氏は「日本一のクリエーションが、ありったけの力を出したアルバムだから、いうまでもなくこれは、日本一のロックアルバムなのだ」と力をこめて書いております。

 私は隣家の栗の木から飛び出そうとする「栗」の写真をアップします。なんの脈路もなく。。。

こちらはyoutube 。「クリエーション」から『YOU BETTER FIND OUT』
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No title

こんにちは。

リンクの件ですが、実は私も勝手にこのブログをリンクさせてもらってましたので、全然OKです、というか、今までご連絡せずに済みませんでした。

さて、GS話の続きです。

私は1965年生まれなのでリアルタイムでは殆ど覚えておりませんが、ジュリーやマチャアキ、ショーケンがやってた音楽として、何となく知っていた程度です。それに興味を持ったのは、数年前、イギリスのジュリアン・コープというアーティストが書いた『ジャップ・ロック・サンプラー』という本を読んでからです。この人はジャンル的にはポストパンク、ニューウェイヴと呼ばれてましたが、余り時代に迎合せずに独自の道を歩んでるタイプです。日本のロックにかなり精通しているようで、本まで書いてしまったぐらいですが、内容はかなり事実誤認が多くて、資料的にはかなり問題があるみたいです。それでも、私的にはイギリス人が見た日本のロックがとても新鮮で、俄然興味が沸いてきたんです。拙ブログで本を取り上げた時のURLを貼っておきますね。

で、その中で、『クリエイション』は「悪名高き小便競争のジャケット」と紹介されていました。GSは毒のないイメージでしたが、敢えてタブーに踏み込むのがロック的?GS時代はレコード会社の意のままに、女子供向けアイドルをやらねばならなかったアーティストは沢山いたんでしょうね。例えば山口富士夫とか、私にはとてもパンクなイメージが強かったので、GS出身と知った時はとてもビックリしたものでした。

この本には著者のベスト50が載っていて、ブルース・クリエイション時代のセカンド『悪魔と11人の子供達』が選ばれていました。「ヤードバーズとブラックサバスのデビュー作が合体したような」と褒められていました。

それと、本文中に「故大貫憲章とありますが、故人は中村とうようさんの方で、大貫さんはご存命の筈です。

長くなって失礼しました。

No title

yuccalina さん

 こんばんは
 長文のコメントありがとうございます。
 大貫憲章さんと大村憲司さんを間違えていました。ご指摘ありがとうございます。
 さっそく訂正しました。お恥ずかしい。

  『ジャップ・ロック・サンプラー』、そのような本があるのですね。しかもイギリス人が書いた。初めて知りました。現在の漫画・アニメ文化が外国人に取り上げられることを知ってましたが、およそ半世紀前からの日本の音楽状況に興味を持たれたことに驚きました。機会を見つけて是非読んでみたいです。
  
 <GS時代はレコード会社の意のままに、女子供向けアイドルをやらねばならなかったアーティストは沢山いたんでしょうね。

   商業主義にどっぷり浸かった当時、何でもありだったと思います。
   ジャンルはちょっと違って、カレッジフォークの花形だったMNQの真木壮一郎が、マイク真木と芸名をつけて浜口庫之助作曲の「バラが咲いた」を歌ったのにビックリしました。
   山口富士夫は知りませんでしたが、デビュー当時のダイナマイツは他とちょっと違う感じがありました。そのダイナマイツでさえ、「トンネル天国」は橋本淳・鈴木邦彦作詞作曲ですから。
   
  <「ヤードバーズとブラックサバスのデビュー作が合体したような」 
    辛口のコメントばかりだろうと思っていたのですが、そのような評価も   されているのですね。嬉しいです。
    ブルースクリエーションのレコードはありませんが、youtubeでもっと   聴いてみたいです。
    コメントやご指摘ありがとうございます。リアルタイムで聴いていた1    948年生まれの私ですが、今日はたくさんのことを学びました。感謝    申し上げます。
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