スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

638枚目 ザ・ゾンビーズ『好きさ好きさ好きさ』を聴き直しました。

638枚目 ザ・ゾンビーズ『好きさ好きさ好きさ』を聴き直しました。

レーベル :LONDON  
発売元  キングレコード株式会社
発売年 1967年
定価:370円


the zombies


 約300年ぶりのスコットランドの独立は独立反対派の票が55%で、不成立でした。
世界中をはらはらさせました。
 政治の問題は難しくよくわかりませんが、今後スペインでもカナダでも、ウクライナでもくすぶり続けるでしょうね。
 で、こちらは英国ネタというだけで、ザ・ゾンビーズ
 多くの方はグループ名は知らなくても、この楽曲を聴いたことがあると思います。
 
気になるのは、当時のキングレコード広報部のキャッチコピーです。
 ●これがカーナービー・サウンドのオリジナル本命盤!
   と、謳っております。

 1967年当時ラジオからリアルタイムで聴いた私、ロンドンの「カーナービー・ストリート」は聞いたけど「カーナービー・サウンド」というのは聞いた覚えがないのです。ちなみにグーグルで調べたら、オーディオ各社の「カーナビ」の宣伝が飛び込んできました。

 この曲に関しては日本のGS「カーナービ-ツ」の方が有名でしょうね。
 
 
こちらはU-チューブの『好きさ好きさ好きさ』、当時はこの曲より「ふたりのシーズンーthe time of season」の方が有名でした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

好きです。

こんばんは。 懐かしいところの連続ですね、胸キュンです。

僕も最初は日本のGSカーナビーツでこの曲を聴きました、大好きでした。 後にオリジナルがゾンビーズだと知りました。 今でも時々聴いてます。

『二人のシーズン』この曲も・・僕的には胸キュンソングのベスト10に入る曲です。
名前は変ですが、曲は良いものが多いのかと思います、ゾンビーズ! 
たまりませんね~。

胸キュンソング

MINGUS54 さん

 こんばんは
 コメントありがとうございます。
 60年代ロックには胸キュンソングが多いですね。ドーナツ盤は大半がキズのついたものが多く、オーディオ的には価値がないのですが、情緒的に価値あるものが多く、懲りずにリサイクルショップで時間をかけて探します。

 

No title

こんにちは。カーナビーズはリアルタイムでなく、80年代のネオGSブームで知りましたが、元々ゾンビーズの曲とは知りませんでした。カーナビーストリートが60年代ファッションの中心にいたのは事実のようで、ドイツのロックTVビートクラブでもリポートされてました。

ところで、先日Arianeさんのコメント読んでて気が付いたんですが、私は勝手に貴ブログをリンクさせてもらってて、連絡してませんでした。すみません。問題あれば削除しますので、お知らせください。

ネオGSブーム

yuccalina さん

 yuccalina さん

 こんにちは

 コメントありがとうございます。
 リンクしていただき、光栄の至りです。のちほどこちらもリンクさせていただきます。
 なにしろ私、ムラのあるブロガーですので、ご迷惑をおかけします。

 ネオGSブームというのが80年代にあったのですね。わたくしの貧しい音楽歴からいうと80年代が一番音楽と疎遠だった気がします。

 yuccalina さんを含めて、周囲の方々は年代的に80年代音楽シーンやファッションに詳しい方が多く、もっと勉強させていただきます。
 
 

No title

こんばんは。

わぁ~、くるべきものがきましたね。
ゾンビーズといえば、おっしゃる通り「ふたりのシーズン」で知った一人です。

こちらの曲は、かなり後になってから聴いたはずで、
例の箇所にくると、どうしても頭の中で
「おまえの すべてぇ!」とアイ高野さんが出しゃばるので困りました笑

今あらためて聴くと、演奏の力の抜け感がいいですね~。

おまえの すべてぇ!

櫟コナラ さん

 こんばんは
 コメントありがとうございます。やはり、ゾンビーズよりカーナービーツの方がこの曲に関しては知名度が高いですね。
 なにしろ当時120万枚以上売れたそうです。

 ゾンビーズのリラックスしているとも見れるプレイスタイル、コナラさんの着眼点が違います。

No title

こんばんは^^
この曲、知りませんでした~。
ゾンビーズも・・。
どうも私の年だと、この頃の曲は、ぎりぎり知っているか、知らないかといったところみたいです。
二歳上の主人は、オリジナルと日本語と、両方聴いた覚えがあると言っています。
随分流行った曲みたいですね。
良い曲ですね。

No title

Ariane さん


 コメントありがとうございます。

 もう40年以上、いや四捨五入すると50年も前の楽曲ですから、聴いたことがないのも当然と思われます。

 でも自分と違う世代や環境、文化で育った方々と音楽情報を交換することができるなんて、たった数年前までは考えたこともありませんでした。

 いつもありがとうございます。
プロフィール

miki-taka08

Author:miki-taka08
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
ブログパーツ
FC2ブックマーク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。