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599枚目 ビートルズ 「The Beatles」(ホワイトアルバム二枚組)から「ブラックバード」を聴き比べました。

599枚目 ビートルズ 「The Beatles」(ホワイトアルバム二枚組)から「ブラックバード」を聴き比べました。

ホワイトアルバム


発売年 :1968年 , 2009年
レーベル:Apple l
発売:東芝音楽工業株式会社 , EMIミュージック・ジャパン

ディスク:1
1. Back In The U.S.S.R. (2009 - Remaster)
2. Dear Prudence (2009 - Remaster)
3. Glass Onion (2009 - Remaster)
4. Ob-La-Di, Ob-La-Da (2009 - Remaster)
5. Wild Honey Pie (2009 - Remaster)
6. The Continuing Story Of Bungalow Bill (2009 - Remaster)
7. While My Guitar Gently Weeps (2009 - Remaster)
8. Happiness Is A Warm Gun (2009 - Remaster)
9. Martha My Dear (2009 - Remaster)
10. I'm So Tired (2009 - Remaster)
11. Blackbird (2009 - Remaster)
12. Piggies (2009 - Remaster)
13. Rocky Raccoon (2009 - Remaster)
14. Don't Pass Me By (2009 - Remaster)
15. Why Don't We Do It In The Road? (2009 - Remaster)
16. I Will (2009 - Remaster)
17. Julia (2009 - Remaster)

ディスク:2
1. The Beatles Documentary
2. Yer Blues (2009 - Remaster)
3. Mother Nature's Son (2009 - Remaster)
4. Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey (2009 - Remaster)
5. Sexy Sadie (2009 - Remaster)
6. Helter Skelter (2009 - Remaster)
7. Long, Long, Long (2009 - Remaster)
8. Revolution 1 (2009 - Remaster)
9. Honey Pie (2009 - Remaster)
10. Savoy Truffle (2009 - Remaster)
11. Cry Baby Cry (2009 - Remaster)
12. Revolution 9 (2009 - Remaster)
13. Good Night (2009 - Remaster



通称ホワイトアルバム、びっくりしました。私の持っているアナログ盤が帯付きで9600円もするのです。(アマゾン)でも、手放そうとは思いません。愛着があるからです。LP盤もさることながら、レコードにまつわる思い出に….。
1968年発売時、この二枚組アルバムは4000円もしました。当時私が住んでいた新宿区のアパートは3畳で家賃が4000円ひと月分の家賃に相当したのです。もちろん貧乏学生の身でそんな高価なモノは買えません。一足先に社会に出た弟が買ったモノ。弟の安い月給で買ったパイオニアのアンサンブル・ステレオで『ホワイト・アルバム』を聴いた時の衝撃を忘れることができません。『While My Guitar Gently Weeps』を聴いた時は目に涙が浮かんでいたことを今も覚えていますし、高価なアルバムを高価なステレオで聴いていること自体に感動していました。それまではラジオにつないだレコードプレーヤーで聴いてたのですから。

 で、今手元にあるLP盤は私が社会に出て給料もかなり上がってから購入したものです。それでも二枚組4000円は高かった。で、もう一方のリマスター版CDは何度も紹介したように缶コーヒー1本より安い値段。驚くべきこの落差、時代は変わったのです
本来は音質の違いを語るべく特集を組んだのですが、どうも比較対象が他のことになり、タイトルから大きくそれてしまいます。

 LP盤・リマスターCD盤『ホワイトアルバム』両者を比べると、(実は今回2回目ですが、)どうしてもLP盤に軍配をあげざるをえません。まず、上記の思い出を含む情緒面で、次に付録の豪華さで、です。
 発売当時も圧倒されたのですが、メンバー4人のポートレイト、裏面には歌詞が印刷された様々な写真を散りばめたコラージュ・ポスター。巨大で私のデジカメでは上手く写せません。この付録だけでも大満足なのです。極めつけはアルバムジャケットに刻まれた番号ですね。私のLP盤はA363091です。コレが価値あるモノ、と勝手に思っています。
 なんでもA―1番はリンゴスターが持っているらしいですよ

と言うことで、音質には全く関係ないうんちくをダラダダラと述べてしまいました。
数あるナンバーから『Blackbird』を聞き比べました。


こちらはU-チューブのブラックバード
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Secret

レコードは高価なモノ

mikitaka08様

「ホワイトアルバム」確かに実勢価格、結構高いですね。私などは中途半端な時期に入手しましたのでそれほどでもありませんでした。
今ではレコードの金額は、ジャンル、アーティストによってまちまちです。ただ同然のものもあれば、数万円、数十万円の話も聞きます。
ただ自分お気に入りのレコードは金額に関係なく大切にしたいものです。

いい買い物をされましたね

仰る通り時代の流れのなかでアナログ盤、プレーヤー共に手放してしまいました。リマスターCDの記事を拝見し、ツ○ヤの中古販売コーナーを探していますがいまだありません。デジタルメディアばかり聞いているのでmikitaka08さんのように久しぶりにアナログ盤を聞いてみたい。“ホワイル・マイ~”最高ですね。

金額に関係なく大切に

ハゼドン さん

 コメントありがとうございます。

 <金額に関係なく大切にしたいものです
 全く同感です。
 妻にうとまれながらもこつこつと集めたもの。そう簡単には処分できません。
 数万円のものには手が出ませんが、過去の貴重なものを足で探し、今後と収集したいと思っています。

久しぶりにアナログ盤を

マサジョン さん

こんばんは コメントありがとうございます。
>久しぶりにアナログ盤を聞いてみたい。
ハイ。実は私もいつもアナログではなく、何かやっているときはCDを聴くほうが多いです。
でも、アナログを捨てることはできないのです。
盤が大きいだけに家族から冷たく扱われていますが。
ツ○ヤの中古販売コーナー、あきらめずに探してください。日本人はあきやすいので、きっと出てきますよ。

No title

mikitaka08さん、こんばんは。

僕も買いました、高校生でしたが、四千円也は大変高価でしたよねーバイトで貯めてたのかなー?もう憶えていませんが・・

その盤は今も手元にありますが、無残なものです、同級生の妹に貸したのが・・(下心ははありませんでしたよ・笑)
傷だらけで帰ってきましたよ(笑) しかも一枚は別の盤が入ってました、これってどういうことだったのでしょうかねー?
まーレコードは貸してはいけないという事でしょうね。

今は何枚か持ってますが、この盤は捨てられないのですね! 

傷だらけで帰ってきました 

MINGUS54  さん

 コメントありがとうございます。

 <まーレコードは貸してはいけないという事でしょうね。
 私も思い出しました。何枚か貸したレコードが戻ってきていないことを。
 ビートルズではありませんが、貴重な何枚かのレコードが戻ってきてません。
 貸した相手は何十年たったのに不思議とはっきり覚えています。
 CDと違って、レコードは相手のプレーヤーや操作によって、キズのつき方がちがいます。
 キズだらけで無残な姿で戻った時の気持ちも理解できます。
 ましてや、違う盤が入っていたとは、同情を禁じえません。 

(ホ)ワイト・アルバム

こんにちは!
『(ホ)ワイト・アルバム』はLPで持っています。
うっかりしていてLPの再生装置を用意できておりません。
CDもまだ購入していないのでずいぶん聴いていなかったのです。

収録曲を見ると、本当にたくさん入っていますね。
グループとしてやったというより、メンバー各自のソロを集めた感じもします。
だけど、いい曲が多いのはさすがビートルズ、としか言いようがありません。

「バック・イン・ザ・U.S.S.R.」や「オブラディ・オブラダ」、そして
「(ホ)ワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」。
「ハピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン」という題で笑ってしまったり。
「ブラックバード」はしみじみして良いですね。

No title

こんにちは。

自分のお金で始めてLPを買ったのが
ホワイトアルバムでした。

当時、中学2年生くらいのときできたから
4000円は大変なお金でした。

確か1年がかりでお金貯めて買った記憶があります。

もちろん、ステレオセットではなく
「レコードプレーヤー♪」

全曲聞き終えた感想はハッキリ言って
「ちょっとがっかり」でしたが
聴きこむにつれ次第にその魅力にハマってしまいました。

今でも時々、LPで聴いています。

No title

mikitaka08さん、こんばんは。

このアルバムを引っ張りだしてきたらホワイトではなく、汚れてグレーぽいベージュになっっていました。ショック!

オリジナルのポスターもそのまま入っていました。最近読んだエリック・クラップトンの自叙伝にジョージの事が多々載っておりこの盤の曲目の幾つかのエピソードなどが説明されていてとても興味深いでした。

mikitaka08さんがトピックにされていなければ聴く事もなくなっていたレコードかもしれません。こういう機会を嬉しく思います。

メンバー各自のソロを集めた感じもします

只野乙山 さん

 いつもコメントありがとうございます。

 <メンバー各自のソロを集めた感じもします
  そうです。リマスター版の冊子を読んでわかったことですが、この時期一時的にリンゴがグループを離れ、かなりの緊張感の中でアルバムつくりが進行したそうです。そしてこのアルバムの大半の楽曲がインドで作られたそうです。只野乙山 さんのおっしゃるようにこの時期は4人の趣向が完全に別れ、それぞれの個性が色濃く出ています。
  2枚組全30曲。ポールがまとめています。「このアルバムがユニークなのはバラエティに富んだ多くの曲が入っていることだ」 まさにとの通りですね。

聴きこむにつれ次第にその魅力にハマる

Mr・へぼい さん

 こんにちは
 コメントありがとうございます。
 へぼいさんとはひとまわり世代が違いますが、「レコードプレーヤー♪」と聞いて安心しました。
 レコードプレーヤーの手動感が今の世代にはわからないモノがありますね。
 針をのせる、演奏が終わったらレコードから針を下す。針が減ったら取り替える。等々。
 
 <聴きこむにつれ次第にその魅力にハマってしまいました。
   私も Glass Onion 、Helter Skelter 、 Revolution 9、Happiness Is A Warm Gun 等を聴い  た時は「何だ!」と思いました。でも、へぼいさんがおっしゃるように何度も聴いてるうちに
  いいなあと思うようになりました。
  

この盤の曲目の幾つかのエピソード

まん丸クミ さん

 いつもコメントありがとうございます。

 <この盤の曲目の幾つかのエピソードなどが説明されていてとても興味深い

 ディスク1の 7. While My Guitar Gently Weeps  はクラプトンが参加していることを
 初めて知ったのですが、他にもエピソードがあるのですね。クラプトンが甘党で虫歯で
 悩んでいたとも書いてありますが、「サボイ・トラッフル」はそれをネタの曲とか。
 ジョージとクラプトンの話はたくさんあるのでしょうね。
 

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