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588枚目 Tower of Power「嵐のベイ・エリアEast Bay Grease」から"Knock Yourself Out"を聴きなおしました。

588枚目 Tower of Power「嵐のベイ・エリアEast Bay Grease」から"Knock Yourself Out"を聴きなおしました。


P4200017 (640x480)


発売年 :1970年
レーベル:ATLANTIC
発売:ワーナーパイオニア株式会社
A 面
1."Knock Yourself Out"
2."Social Lubrication"
3."The Price"
B面
1."Back on the Streets Again" - 5:50
2."The Skunk, the Goose, and the Fly" - 5:55
3."Sparkling in the Sand" - 9:06



オークランドサウンド第2弾ということで今日はタワー・オブ・パワーを聴き直しました。
前回のMALO同様、タワー・オブ・パワーも今年結成44年を迎える長命グループ。発売元も同じワーナーパイオニア、さらに活動の場がオークランド。1970年ワーナーパイオニアはベイ・エリア強力グループとしてこの2つのグループにコールド・ブラッドやグラハム・セントラル・ステーションを「ファンキー・ミュージックをリードするベイ・エリア・サウンドのベスト・アーティスト」と銘打って大々的に売りだしました。
ロックにブラスは邪道とおっしゃる方々も多々いらっしゃると思いますが、たまに聴くロック・ホーン・バンドは還暦すぎたこの身にとって使うにはちょっと気恥ずかしいボキャブラリー、「実にファンキーでパワフル」なのです。今年のように豪雪のために庭のバラやブルーベリー・ぶどうの木が折られ、気温が上がらずなかなか暖かい春が訪れない当地にあって、沈みがちな気持ちを晴らす爽快なサウンドなのです。当然、大音量で聴く。還暦すぎたこの耳にとって決して良いことでないと知りつつです。
さて、今回調べて分かったことは結成44年のタワー・オブ・パワーは「ブルーノート東京」公演に代表されるようにジャズクラブでのライブコンサートで演奏することが多いらしいということ。かつてはオークランドやバークレーのクラブに立っていた70年代のブラス炸裂ファンク・グループが今やジャズクラブでのステージに立つ。彼らのプレイスタイルが変わったということなのでしょうか。いずれにして70年代の初め絶頂にあったタワー・オブ・パワーが44年の長い歴史を経て今も色あせずにロック界に君臨していることに驚愕の念を感じずにはいられないのです。


こちらはU-チューブのTower of Power。「嵐のベイ・エリアEast Bay Grease」をご堪能ください。


こちらはU-チューブのTower of Power
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