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586枚目 ボサリオ「ボサリオ・デビュー」から「サン・ホセへの道」を聴きなおしました。

586枚目 ボサリオ「ボサリオ・デビュー」から「サン・ホセへの道」を聴きなおしました。

発売年 :1969年
レーベル:A&M
制作:キングレコード株式会社



bosario.jpg
A 面
1. サイウパ
2. サン・ホセへの道
3. 波
4. デイ・バイ・デイ
5. トゥデイ・トゥモロウ
6. ビートでジャンプ
B面
1. ナナ
2. オールド・デヴィル・ムーン
3. 帆船
4. ジェントル・レイン
5. 塩の歌
.
585枚目 ボサリオ「ボサリオ・デビュー」から「サン・ホセへの道」を聴きなおしました。プロデューサーがセルジオメンデスのこのアルバムはボサ・リオのデビュー・アルバムで中高年の方ならだれでもハミングした曲。久しぶりに聴いてみましたが、この「サン・ホセへの道」が1969年の発売と知り驚きました。もっと最近の歌かと思っていました。
 今中国の公害PM2.5が話題となっていますが、「サン・ホセへの道」がヒットしたこの年、日本でも公害が大問題だったのです。光化学スモッグ、ヘドロ、鉛中毒等日本各地で環境破壊が進み、人々の健康を蝕んでいたのです。そんな時代に音楽界に君臨していたバート・バカラック。彼が作曲したこの曲はディオンヌ・ワーウイックも歌いヒットさせました。当時のイメージはアップテンポで明るく「イケイケ」な曲と思っていましたが、実はロサンジェルスで一旗揚げようと思ったが現実は厳しく、故郷のサンノゼに帰ろう。そこにはたくさんの友達もいる。といった内容です。
 振り返ると「サン・ホセへの道」の歌詞、東京での生活に疲れ、故郷に戻ろうと決意した40数年前の自分とオーバーラップし、じっくりと聴きなおしたのです。






こちらはU-チューブの サンホセへの道
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