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583枚目 イーグルス「The Eagles ファースト・アルバム」から「Take It Easy」を聴きなおしました。

583枚目 イーグルス「The Eagles ファースト・アルバム」から「Take It Easy」を聴きなおしました。

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発売年 :1972年
レーベル:Asylum Record
制作:ワーナー・パイオニア コーポレーション

A 面
1. テイク・イット・イージー
2. 魔女のささやき
3. チャグ・オール・ナイト
4. 哀しみの我等
5. ナイチンゲールの歌
B面
1. 今朝発つ列車
2. テイク・ザ・デヴィル
3. 早起き鳥
4. ピースフル・イージー・フィーリング
5. トライイン


 久しぶりに春の日差しが部屋に射しこむ日曜日の朝です。
全国各地から桜の開花情報が聞こえてきますが、当地は雪に覆われています。春は名のみ。今朝はThe Eaglesを聴き直しました。
 当ブログ200枚目で「ホテルカリフォルニア」と400枚目で「呪われた夜」を紹介しましたが、この「イーグルス(The Eagles)」ファースト・アルバムはその2枚のアルバムとは趣向が違います。シンプルなジャケットは地味で、まさに肩の力を抜いたカントリー調、「気楽に行こう」のフレーズがピッタリです。そういえば当時そんなテレビCMがありました。「Take It Easy」が影響を与えたのでしょうか?
「イーグルス(The Eagles)」ファースト・アルバムのライナーノーツでは当時新進気鋭の音楽評論家で「ニュー・ミュージック・マガジン」編集者小倉エージが「1960年代の音楽をベースにロスアンジェルスを代表するロック・グループの伝統をふまえてたつ、フォーク/カントリー/ロックン・ロール・サウンドを持つグループ」と解説しています。フーム、良くわからないがそうなのか。
1972年に発表されたこのデビュー・アルバムは全米22位を記録しました。リンダ・ロンシュタットのアルバム『リンダ・ロンシュタット』(1972年)収録とコンサートのために集められたミュージシャン達が、バンドを結成し、ストーンズやザ・フーを手掛けた敏腕グリン・ジョーンズをプロデューサーに選び、ロンドンでレコーディングしたのが「イーグルス(The Eagles)」のファースト・アルバム。

で、その中から今回選んだ「Take It Easy」はジャクソン・ブラウンとグレン・フライの曲であることを初めて知りました。この爽快なサウンドとハーモニーは1960年代後半のある意味重苦しかったロック界の雰囲気を吹き飛ばしたと評価しています。なるほど。

あらためて聴きなおすと70年代ロックというよりはカントリー・ロックの範疇に入る 「Take It Easy」。ギター担当のバーニー・リードンのここでは見事なバンジョー捌きがいつまでも耳に残り、グレン・フライとドン・ヘンリーの抜群のハーモーニーは何度も聴きなおしたくなる、そう、くせになる感じがします。

嘘と思うならU-チューブでご確認ください。
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No title

こんばんは^^
さわやかな曲ですが、ジャクソン・ブラウンとグレン・フライの曲だったんですかー。
「気楽に行こう」、いいですね。
おっしゃるとおり、バンジョーがいいですよね。

No title

こんばんは

バーニー・リードン好きでした。彼がイーグルスを去る時の曲「安らぎによせて」は、忘れられません。

No title

saya さん

 いつも温かいコメントありがとうございます。私もジャクソン・ブラウンが曲作りに参加しているとは思いませんでした。ジャクソン・ブラウンの存在感の大きさを改めて知りました。

No title

HY さん

 コメントありがとうございます。「安らぎによせて」を聴くとイーグルスの作風の変化がよくわかりますね。ほかの方からコメントをいただき、楽曲を聴きなおして、新たな見方ができ、うれしく思います。
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Author:miki-taka08
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