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579枚目 デイジー・ガレスピー「ニュー・ウエイブ」から「カーニヴァルの朝:黒いオルフェのテーマ」を聴きなおしました。

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579枚目 デイジー・ガレスピー「ニュー・ウエイブ」から「カーニヴァルの朝:黒いオルフェのテーマ」を聴きなおしました。

発売年 :1963年
レーベル:PHILIPS
制作:日本ビクター株式会社

A面
1. イン・ア・シャンティ・イン・シャンティ・オールド・タウン
2. ケアレス・ラヴ
3. ノー・モア・ブルース
B面
1. タブー
2. ジー・ベイビー・エイント・アイ・グッド・トゥ・ユー
3. ワン・ノート・サンバ
4. カーニヴァルの朝
5. アスク・ジョン

ジャズのレコードに関する薀蓄を書くのは腰がひけます。
なぜなら多くの方々が私の知らない数多くのジャズレコードについて鋭く解説し、分析しているからです。今夜私が書けることはレコード盤そのものの説明です。

アナログレコード・デイジー・ガレスピーの「ニュー・ウエイブ」は写真のように真っ白です多分見本盤なのでしょうが、ふつう見本盤には「見本」と記されています。
 これは北海道の東部に位置する人口1万人に満たない小さな町にある
 建物がすべて手造りで、商売がなりたつのかなあと思われる、不思議なリサイクルショップで見つけました。
 FM東京の刻印があるレコードもみつけ、小躍りして買い 求めました。

 ジャケットこそ日焼けしているものの、ディスクに傷ひとつなく、音質も悪くない。
残念なことは油井正一解説のライナーノーツにはいつどこで録音されたのかが全く書かれていない。曲目についても実にあっさりと、事務的に書かれている。プロデューサーはクインシー・ジョーンズ、南米旅行から帰ってきて、「ワン・ノート・サンバ」に象徴されるようにボサノバをさっそく採用している。


ただ、中身は 50年も前のレコードとは思えない実に新鮮な演奏がいっぱいです。

 一方、ジャケットはなんの工夫もない古めかしいものです。

今夜は「カーニヴァルの朝:黒いオルフェのテーマ」を聴きなおしました。U-チューブにもありました。メンバーも演奏も当時のものではありません。



こちらはU-チューブ 演奏の前に観客とのやりとりがあります。何を言ってるのはよくわかりませんが。
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