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578枚目「Chicago/The Blues/Today! vol.3」からJohnny Young  「Kid Man Blues」を聴き直しました。

chicago johny young (640x480)


•発売年 :1975年
•発売元 :キングレコード株式会社
•レーベル: Vanguard Records



A面
1. One More Time
2. Kid Man Blues
3. My Black Mare
4. Stealin' Back
5. I Got Mine In Time
6. Tighten Up On It
B面
1. Dynaflow Blues
2. Black Spider Blues
3. Layin' Down My Shoes And Clothes
4. If I Get Lucky
5. Rockin' My Boogie
6. Mr. Boweevil
7. Hey, Hey

気がつくと早2月。

ちょっと古い話になります。
昨年の暮れ、WOWWOWで深夜、「ローリング・ストーンズ」の特集をやっていました。その時ミックジャガーを完全に喰っていたのがシカゴ・ブルースの大御所マディー・ウォーターズ
場末のクラブのような所でミックと一緒にブルースを歌う。何曲か歌っている内にミックが画面から消え、いつの間にか客席に戻っている。マディー・ウォーターズはひたすら歌い続け、客もノリノリ。キース・リチャーズも煙草をくわえ、他のメンバーに合わせてギターを弾きまくる。
 ブルース・シンガーのパワーに圧倒されたことを思い出して、 今日はシカゴブルースの定番と言われる「Chicago/The Blues/Today! 」を聴き直しました。
 正直言ってふだんブルースなどあまり聴きません。が、この「Chicago/The Blues/Today! 」は1960年代中頃のシカゴ・ブルース名演の数々が蘇り、なおかつ
 ローリンズ・ストーンズ、ジミ・ヘンドリックス、クリームを始め多くの白人ロックミュージシャンに多大な影響を与えたシカゴ・ブルースの定番でもあるそう。ライナー・ジャケットは1965年サム・チャーターズというブルース研究家が書いたもの、ケネディ暗殺2年後のことです。
 そのアルバムを10年後にキングレコードが日本版にリ・イシューした。
 

サム・チャーターズが熱く語ります。
「新しい音楽が南地区の貧困と怒りから生まれてきた。独自のファン、独自の真理を備えた生きた音楽である。こうした音楽を聴くにはエル駅で降りて40番通りか47番通りへ向かえばいい。ビールがひと壜50セント。バンドに一番近い席を取れば、音楽がクラブ中に響いて、いつまでも止まらない素晴らしい、力強い歌声のように身体をそっくり包み込んでくれる。。。」
エル駅はシカゴのダウンタウンにあるのでしょうか。 南部のカントリーミュージックとシカゴのスラム街で生まれたシティブルースの融合であると定義するシカゴ・ブルースへの長文のライナー・ノーツ、それは60~70年代アナログレコードにはつきもののうれしいおまけでした。
レコードを聴くだけでなく、ライナーノーツを読むのが楽しみのひとつであったことを思い出しました。
LP「Chicago/The Blues/Today! 」は三枚組
私がもっているのはそのNO.3 見本盤です。
今日はその中からJohnny Young - Kid Man Blu

 ギターもボーカルもいいですが、なんといってもブルースハープがしびれます。

youtubeには演奏画面はありませんが音声は楽しめます。音質はあまり良くないですね。
  Johnny Young  「Kid Man Blues」



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