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ザ・バンド『ザ・バンド・ストーリー』 アナログLP盤464枚目。

the band the band history
464枚目 アナログ・LP盤  ザ・バンド『ザ・バンド・ストーリー』。

レーベル :Capitol  発売元  東芝音楽工業株式会社
発売年 不明
定価 不明


アナログLP盤 ザ・バンド『ザ・バンド・ストーリー』を聴きなおしました。
ボブ・ディランのバックバンドから出発した、ザ・バンド。
アメリカ・サザンロックを代表するバンドに飛躍しました。
1960年後半から70年代にかけてのことです。

特筆すべきは実は南部出身者がたったひとりで、あとはカナダ人メンバーだったこと。
言わば外国人グループが後半になって、あのマディ・ウオーターズとコラボレーション
する実力をつけるのです。

けして派手でめだつグループではなかったが、
ソウルフルで時にはゴスペルソングの味を出し、
シャープなギターテク、重厚なオルガンが当時は新鮮な
驚きを与えたのです。

このアルバムにも” I shall be released,” “ The weight “,
“ Georgia on my mind” 等名曲も多いのです。

今日は“ Georgia on my mind”を選びました。
じっくり耳を傾けると、いぶし銀のように
渋いのです。

こちらは youtube の “ Georgia on my mind”
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テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

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No title

 ザ・バンドのこの日本編集のベスト盤(来日記念かなぁ・・)。
 コンパクトに編集されていたんで、私の入門盤でした。

 やっぱ私にとって彼らは、ジョン・サイモンがプロデュースした
 3枚目までが好きですね。 (「ラスト・ワルツ」も感慨深いですが)
 南部に根ざした土臭さと温かみ。 古き良きアメリカの情景が浮かびます。
 「クリプル・クリーク」が好きでした。
 リヴォン・ヘルムのシブい声が好きだったんで。

No title

たか 兄 さん

くわしいコメントありがとうございます。
たか 兄 さん おっしゃる 初期のアルバムは
当時カウンターカルチャー全盛の時代にアメリカ南部の伝統に
戻れという、アピールがあったのですね。
しかも、メンバーの大半がアメリカ人でなかったことに
逆に説得力ありました。
たまに聴きたくなります。
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