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アナログドーナツ盤  竹越 ひろ子『赤い皮ジャン』460枚目。

竹越 ひろ子『赤い皮ジャン』竹越 ひろ子 赤い皮じゃん

レーベル :KING  発売元  キングレコード株式会社
発売年 1966
定価 330円
B面 細い体が折れるまで

アナログドーナツ盤 竹越 ひろ子『赤い皮ジャン』を聴き直しました。

日本経済新聞によるとあと5年後もするとCDの売り上げと
有料音楽配信の売り上げが半々になるそうです。

音楽配信はCD制作の5分の1の制作費ですむそうですから、
音楽産業は今の体制で行くと大変なことになりそうです。

で、ターゲットになるのが40代以上の中高年世代。
音楽が真に好きなこの世代をまだまだ掘り起こせると音楽産業は
見ているわけです。

多分、今年のビートルズ・リマスター盤の売り上げの大半が40代以上の
世代だったのではないでしょうか。

ですから今後も過去のミュージシャンのBoxセット発売が
続きますよ。

だが、私はその手にはのりません。
音楽産業界の魂胆が見え見えですから。

ま、正直、お金がなくて買えないだけなのですが。

で、突然 竹越 ひろ子『赤い皮ジャン』。
ジャケットはなめし皮ならず、スエードの赤いジャンパー姿、竹越 ひろ子。
スタイリストは皮ジャンを赤く染めなおすくらいの気概ほしかったです。

竹越 ひろ子
歌はうまい。
でも歌詞が、ちょっと。
一、
♪ 赤い皮ジャン 風きる肩に
 生れ昭和の 血潮が通う
 女だてらに 切るたんかナンセ
 野暮な野郎が  シャクな野郎が
             多すぎる ♪

つまり、私が言いたいのは 間投詞というのですか、
 チョットとナンセの2語。
さらに言わせていただくと 『シャクな野郎』という語彙が
1960年代に一般的であったか、
深く追求すると
どの業界用語にもなかったのではないか。

その点、当時のキングレコード担当者はどう内部処理したかが
気になる一枚なのです。

皆さんは Youtube でご確認ください。
大変失礼しました。
youtube を捜しましたが、ありませんでした。
ね、ネット配信もまだまだ不備なのです。この時点では
アナログが勝っているのです。



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