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アナログドーナツ盤  青山 ミチ『俺のブルース』 459枚目。

青山 ミチ 俺のブルース

459枚目アナログドーナツ盤  青山 ミチ『俺のブルース』。
レーベル :CROWN  発売元  クラウンレコード
発売年 1968年
定価 330円
B面 恋の芽ばえ

アナログドーナツ盤青山 ミチ『俺のブルース』を聴き直しました。

今朝の新聞にCDの売れ行き不振について載っていました。
音楽配信部門が売れてCDが売れない。

ビートルズ・リマスターCDが今年、音楽産業界最大の話題になり、
ベンチャーズやビージーズのリマスター盤が矢継ぎ早に売られる。

東芝EMIの前社長がビクターに移籍。等々。

音楽産業界は売り上げのテコ入れにやっきとなっているようです。

現在の状況から振り返ると不思議な時代があった。
私の個人的な偏見にすぎませんが。

昨日紹介した、『困るのこと ヨ』
そして今日、紹介する
青山 ミチ『俺のブルース』。の1960年代。
   
南 ひかる作詩
倉若晴生作曲
一 ♪ 女嫌いの この俺が
 あんな女に なぜ惚れた
 だらしないぜと つぶやけば
 やけに淋しい 夜の街
 やけに淋しい 夜の街 ♪

二 ♪ 好きを嫌いと いうなんて
  無理をするなよ やせがまん
  たかが一人の 女だぜ
  あたってくだけりや もともとさ
  あたってくだけりや もともとさ

女性が男性の気持ちになって男心を歌う。

知る人ぞ知る、青山 ミチは初めポップス・シンガーだったのです。
それがいつのまにド演歌を。
しかも、冷静に考えるとなぜか倒錯した世界を歌う。

前回も触れましたが、1960年代中期から後期にかけても
ビートルズ・ローリング・ストンーズを中心にロックが全盛でした。

そんな中で
あえてポップス歌手にド演歌を歌わせる
レコード会社のコンセプトとは何だったのでしょうか。

洋楽に対抗するにはアナーキーとも思われるタイトルでせまる
レコード会社の担当者の戦略とは何だったのでしょう。
そんな
どうでもいいことを考えながら聴いてみました。


さて、さすがの youtube にも 青山 ミチ 『俺のブルース』はありませんでした、
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