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アナログLP盤 アルバート・ハモンド『Somewhere In America』446枚目。

albert hamond


レーベル : CBS  発売元  CBS SONY株式会社
制作年 1982年

Side A
1.The light at the end of the line
2.Sweet defector
3.Rendezvous
4.Shoot 'em up, shoot 'em down
5.Hero on parade
Side B
1.Oh, what a time
2.Before you change the world
3.The right time
4.Doe was the loving kind
5.Somewhere in America


アナログLP盤 アルバート・ハモンド『Somewhere In America』を聴き直しました。

1972年の冬、カリフォルニアは連日冷たい雨が降っていました。
そこである放送局のDJが天気予報のバックに流したのが『カリフォルニアの青い空』。
お天気祈願をこめたのです。
それが爆発的にヒットしたのです。

というエピソードがLP盤アルバート・ハモンド『Somewhere In America』のライナージャケットに書かれている。
何がきっかけになるかはわからないものですね。

大ヒットから10年後に発売したアルバート・ハモンド『Somewhere In America』
の担当者( CBS SONY )は腰がひけている。
過去の実績にしばられ、このアルバムを絶対に売るぞという気構えが感じられないのです。

なんて、ど素人が勝手に解説できるのがブログの良いところ。
20年も前のことですから、誰も文句いわないでショ。

ということで、のんびりLP盤アルバート・ハモンド『Somewhere In America』を聞きながら調べて驚きました。

『カリフォルニアの青い空』1曲で終わった一発屋と思いきや、
アルバート・ハモンド、
1980年代、1990年代の活躍はすさまじいものがありました。

70年代はアート・ガーファンクル、オリビア・ニュートンジョン、レオ・セイヤー に楽曲を提供したまではふつうのコンポーザー。
ところが80年代に入り、
フリオ・イグレシアス、ウィリー・ネルソン 、エア・サプライ、ジェファーソン・ スターシップ、ディオンヌ・ワーウィック、ホイットニー・ヒューストン 、ボニー・タイラー、ティナ・ターナーへ楽曲を提供し、それがことごとくヒット作となりました。

そして90年代もティナ・ターナー、アレサ・フランクリン、ホイットニー・ヒューストンの
ヒット曲を連発するのです。

いやー音楽って奥が深いものですね。
こんな事実を発見できるのですから。

残念ながらyoutubeにはこのアルバムの楽曲がありませんでした。
ちがうサイトでみつけました。
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ジャンル : 音楽

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