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 ポール・サイモン『ひとりごと』423枚目

ポールサイモン ひとりごと
       

アナログ・ LP盤:ポール・サイモン『ひとりごと』を聴き直しました。

レーベル :CBS SONY  発売元  CBS ソニー
制作年 1973年
定価 2300円
●Side A
l.Kodachrome*
 僕のコダクローム
2.Tenderness
 君のやさしさ
3.Take Me to the MardiCras
 夢のマルデイ・グラ
4.Something So Right
 何かがうまく
5.0ne Man’s Ceiling is Another Man’s Floor
 君の天井は僕の床         
●Side B
l.American Tune
  アメリカの歌
2.Was a Sunny Day
 素晴らしかったその日
3.Learn How to Fall
 落ちることを学びなさい
4.St. Judy’s Comet
 セント・ジュデイーのほうき星
5.Loves Me Like a Rock
母からの愛のように

シンガー・ソング・ライター特集第3弾

え?、ポール・サイモン『ひとりごと』はアナログが損だ!!

すいません。いきなり、姑息なタイトルで。


ポール・サイモン『ひとりごと』を取り上げているサイトが五万とあるので、
なんとか目立とうと当ブログ管理人必死です。

調べて、驚いたこと、
同じタイトルのCD盤の曲目がアナログ盤に比べると多いのです
14曲も入っている。

1973年のアナログ盤は10曲だけです。
損をした気持ちがします。

と、みみっちいことをぶつぶつ言いながら聴いたのは
夢のマルデイ・グラ』。
ノイズ混じりのこの楽曲はブラス・バンドをバックに
デキシーランド・ジャズの香りがたっぷりです。

14000円というチケット金額に驚いて行けなかった
今年7月のサイモンとガーファンクル・コンサートでは
どんな曲が歌われたのでしょうか。

この曲は歌わなかっただろうな。

アナログ盤・ポール・サイモン『ひとりごと』は
デキシーランドあり、バックにブラスやゴスペル調のバック・コーラス
入ったりで
地味な作りですが、ポール・サイモンの才能が伝わってくる
アルバムです。

Youtube の 『夢のマルデイ・グラ』

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テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

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My Dearest Paul Simon

こんばんはー。
お、でましたねー、わたしの本命^^v
3年前くらいに紙ジャケット化されて、デモも4曲入って確かに得した気分でした。
でも、このジャケットのデザインがとても素敵なので、大きなLPで楽しめるのはうらやましいです。
わたしの場合、LPは手に入れたとしても、飾っとくことしかできませんもの・・・。

このアルバム、どの曲も好きです。ポールの民族音楽やルーツ音楽への熱心さが感じられますよね。
「夢のマルディ・グラ」もいいですよね。ニューオリンズのお祭りに行きたくなります。

7月にレビューを書きましたが(無理をして行ってきました^^)、S&Gのコンサートではポールのソロで
アルバム「グレイスランド」から2曲も歌われ、大感激でした。周りの方は退屈そうでしたけど^^;
バンドの方々が「グレイスランド」以来のおつきあいだったからだと思いますが、
オールド・ファンの方々にとっては、やはり70年代の作品のほうが思い出深いのでしょうね。

わたしは「グレイスランド」が一番好きなアルバムで、二番目がこの「ひとりごと」ですv-238

ニューオリンズのお祭りに

松月 さん

なんともうらやましい。ニューオリンズにも、
14000円の『サイモンとガーファンクル・コンサート』にも行かれた。

のちほど、貴ブログを訪問させていただきますが、
実体験やタイムリーな話題をお持ちの
そのような諸先輩がいらっしゃるから、
当ブログはジャケットとディスクの大きさで勝負するしかないのです。
『ひとりごと』のジャケット、ライナーノートも大きく、見やすいのが
利点です。

マルディ・グラに行ってみたい!

ミキタカさん、

誤解させたようで失礼いたしました。ニューオリンズには行ったことないです。
S&Gのコンサートは、6年前くらいから「これだけは絶対に行きたい!」と思っておりました。
S&Gとポールの巡礼の旅に行きたいですが、実現させるにはあと40年くらい働かなくちゃ(笑)

やっぱり大きなジャケット眺めながら、当時の音を聴けるって、いいなー。

巡礼の旅

松月 さん
 大変失礼をしました。
木曜日の夜は雑食系男爺の私、疲れのピークと
近眼・老眼・乱視に緑内障の危うげな視力が重なり
誤読するのです。
 お許しください。
 
『S&Gとポールの巡礼の旅に行きたい。』
 夢があっていいですね。
 
 突然話が変わりますが、映画『タイタニック』で上流階級は1等室で
室内管弦楽を聴きながら互いの自慢話をしている。
下の3等室では主人公ジャックがドンチャン騒ぎの中に名前を忘れましたが
あの女性を招いて踊り狂う。
バックの音楽はアイリッシュミュージック?ケルトミュージック?

老い先短い私、
老若男女が本気で楽しむ
あんな音楽の輪の中に入ってみたいのです。


  

突然話題が変わりましたが、

ここに書いちゃっていいのかな? と思いながらお返事(笑)

アイリッシュ・ミュージックはケルト・ミュージックに含まれます。
おっしゃるシーンの音楽はアイリッシュ・ミュージックと言っていいと思います。
ホイッスル歴たった5か月のホイッスラーの意見にすぎませんが^^;

大きな街なら、アイリッシュ・パブがあると思いますので、
ライブのある日をねらってお出かけになってはいかがでしょう?

ホイッスラーの意見

松 月 さん
また、教えていただきました。ありがとうございます。
ホイッスラーというのですね。
長年バスケットボールの現場で、ホイッスルを吹いてきた私には、
違和感ありますが。

で、今回学んだティンホイッスル、
『タイタニック』で
よく演奏されていましたよね。
音楽の知識を得て、また映画を見なおしたくなりました。
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