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アナログ・ LP盤二枚組:青盤「ザ・ビートルズ 1967年~1970年」でおしまい419枚

青盤1967~1970
レーベル : Apple  発売元 東芝EMIレコード 株式会社 
制作年 1973年
定価4000円

A)①ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー②ペニー・レイン③サージジェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ.クラブ・バンド⑥ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム.マイ・フレンズ⑤ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ,ダイアモンズ⑥ア・デイ・イン・ザ・ライフ⑦愛こそはすべて 
B)
①アイ・アム・ザ・ウォルラス②ハロー・グッドバイ③フール・オン・ザ・ヒル⑥マジカル・ミステリー・ツアー⑤レディ・マドンナ⑥へイ・ジェード⑦レボリューション
C)
①バック・イン・ザ・U.S.S.R.②ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィーブス③オブ・ラ・ディ,オブ・ラ・ダ⑥ゲット・バック⑤ドント・レット・ミー・ダウン⑥
ジョンとヨーコのバラード⑦オールド・ブラウン・シュ-
D)
①ヒア・カムズ・ザ・サン②カム・トゲザー③サムシング⑥オクトパス・ガーデン⑤レット・イット・ビー⑥アクロス・ザ・ユニバース⑦ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード

ビートルズ・デジタル・リマスターCDの世界同時発売に対抗して
展開してきましたビートルズ・アナログ盤聴き直しシリーズも最終回をむかえました。

ネタぎれです

リマスター盤もランキングをやっていますが、
1977年時点でのアナログLP盤ランキングにみごと
通称青盤こと『ザ・ビートルズ 1967年~1970年』がランキング5位
健闘しております。

ちなみに1位『レット・イト・ビー』2位『』アビイ・ロード3位『赤盤』4位『オールデイズ』となっております。

この中から1曲選べと言われたら、迷わず選びます。
アクロス・ザ・ユニバース』。
ジョン・レノンの名作。
芭蕉の『奥の細道』に感銘を受け、
そのインスピレーションで書いたものと言われますが、
オノ・ヨーコの影響って大きかったのですね。

Youtube の 『アクロス・ザ・ユニバース』,
ヒット数多いですねえ。


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テーマ : ビートルズ関連
ジャンル : 音楽

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No title

若い人たちのブログ記事を読んでいたら、ビートルズの「赤の時代」「青の時代」という言い方が頻繁に使われていて、何のことだろうと思っていたら、このベスト盤が由来なんですね。
だから記念碑的なベスト盤なんだろうと思います。

No title

shawhanng55 様

若者たちの命名が上手ですね。
個人的には2枚ともずっと後になって買ったもの。
あまり、思い入れもなく、そんなに聴かないのですが、
後追い世代は総集編としてまとめ聴きするのではないでしょうか。
1970年代後半、すなわちアナログ全盛時のランキングでは
赤盤が3位、青盤が5位なのです。(参照 石坂敬一『ビートルズの事典』)

No title

後追いだろうと、お持ちなだけすごいです。
多分、現役世代で買い求めた人は少ないんじゃないだろうか。
アナログさんにしたって、全部のアルバムをすでにお持ちだったはず。
その上、ベスト盤まで手に入れたのは彼らへの思い入れが人一倍あったからでしょうね。
ボクは勿論持ってません。信者ではあるけれど、他のマイナーバンドに目がいってたせいかな。

No title

shawhanng55 さん
いつも的確なコメントありがとうございます。

私、
安定路線というか、冒険をしないというか、
先に評論や批評を見て、聞いて本や音楽を選ぶタイプです。

したがって、面白みに欠ける。

shawhanng55 さんの選曲(ジャケ買いも含めて)のような
意外性や冒険心に欠けるのです。
ビートルズもそんなに熱心に聴いているわけじゃないのですが、
いつのまにかダラダラと集めた。ついでに赤盤・青盤も。

今回も多くの人がビートルズについて書くことがわかっていながら、
書いちゃった。という程度なのです。

後期

私は後期のアルバム(LP)を持っていたので「青盤」は聴いたことがないのです。

親しみのある、ポップなナンバーが多いですね。

「デジタル・リマスターに対抗」特集、楽しく拝見いたしました。
アナログにせよデジタルにせよ、いい楽曲は時代を超越して、語り継がれていきますね。

 BEATLES Forever! です。

時代を超越して、語り継がれる

ヤンマ さん
そうですね。いい楽曲は時代を超越して語り継がれる。
まさにそのとおりと思います。
40数年を経て、シリーズものが再び売られ、
それが売れるのですからね。

音楽産業としてもこの不況を突破するにはビートルズに頼らざるをえなかったわけですから。
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