350枚目 レス・ブラウン楽団 Les Brown and his Band of Renown 『ザ・レス・ブラウン・ストーリー』から『センチメンタル・ジャーニー Sentimental Journey』。

レス・ブラウン センチメンタルジャーニー
350枚目 レス・ブラウン楽団 Les Brown and his Band of Renown 『ザ・レス・ブラウン・ストーリ ー』から『センチメンタル・ジャーニー Sentimental Journey』。
       
アナログ・ LP盤 : レス・ブラウン楽団 Les Brown and his Band of Renown 『ザ・レス・ブラウン・ストーリー』から『センチメンタル・ジャーニー Sentimental Journey』を聴き直しました。

レーベル :Capitol  発売元 東芝EMI株式会社 制作年 不明 録音1958年
定価 不明

昨夜の『キャンディ・ポップ』がとんだ展開を。

349枚目 ドリス・デイー&ピンズ・ 『夢みるラヴ:スケーティング』に対して
showhang55 さんから ドリス・デイは5人のうちどれかという質問がありました。

私、かの有名なドリス・デイから名前をもらったと解釈しスペルチェックしましたら、
かの有名なドリス・デイは Doris Dayです。

こちらの有名でないドリス・デイは Doris D なのです。

おもわずスッコケ(2009年8月現在これは死語登録されてますか?)
ました。私。

『キャンデイ・ポップ』がヒートアップしたからといって
Doris D はないでしょう。
なんて安直なネーミング!!
オーヴァシーズレコードの関係者よ出て来い!!と私は言いたい。

そこで、本命のドリス・デイを。

代表曲はそうです。スタンダードの名曲『センチメンタル・ジャーニー Sentimental Journey』

我が家のジャズ盤棚にありました。
ジャケットにもディスクにも録音は1958年とありますが、
発売元が東芝 EMIですから1960年後半か70年代のものと思われます。
これが録音技術良く、とても1958年録音とは思えません。
で、
この曲、ライナーノートによると、第二次世界大戦が終戦を迎え、
復活に向けて日本人がたくましく
生活を始めた焼け跡・闇市に米進駐軍放送(のちのFENです。)
から流れ、
人々を元気にした曲だそうです。

ロシアとの国境近くの町に生まれ、列車が止まるたびに進駐軍が乗る
二等車に群がり、『チョコレート、ガム』とねだり
父からこっぴどく叱られた暗い経験を持つ私、

あまり聴きたくありませんが。
けだし、名曲。演奏も超一流です。

Youtube の  ドリス・デイ と レス・ブラウン楽団、
『センチメンタル・ジャーニー Sentimental Journey』。

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