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セックス・ピストルズ Sex Pistols 『Never Mind the Bollocks』

sex pistols never mind
336枚目セックス・ピストルズ『Never Mind the Bollocks』
       

レーベル : Virgin 発売元 VIRGIN RECORDS LTD. 
制作年 1977年
定価 不明(UK盤)

アナログレコード・LP盤 セックス・ピストルズ『Never Mind the Bollocks』から 『E.M.I.』を聴き直しました。

A面
1. Holidays in the Sun
2. Bodies
3. No Feelings
4. Liar
5. Problems
6. God Save the Queen
B面
1.. Seventeen
2.Anarchy in the U.K.
3.. Submission
4Pretty Vacant
5.New York
6. E.M.I.


昨日、車のFM放送でしきりに
SEXを連呼する楽曲が流れていました。

流行りなのでしょうか。

そこで、ラップ系の香りがまったくしない
わがレコードライブラリーから
一番近い セックス・ピストルズ『Never Mind the Bollocks』を
引っ張りだしました。

このレコード、
リサイクルショップのジャンク品コーナーで見つけたもの。
ピストルズの名前と
ジャケットの鮮やかさに惹かれて買いました。
UK盤とおもいきや
Printed in West Germany となっております。


正直、パンクロックに興味ありません。
12曲すべて聴いた覚えありません。

もっと正確にいうと
ラジオで流れたピストルズの楽曲を聴いたことはあるが
メロディを覚えていません。

その中で
EMIに抗議するこの楽曲を聴きました。

正直、比較的耳の良い私にも
12曲が同じように聞こえるのです。

ライナー・ノートもついてません。

ネットで調べたら、
あらゆる権力や権威を否定している。

B面
最後の『EMI』は大手レコード会社にたいする批判ですね。
歌詞はほとんど聞き取れませんが、EMIだけが聴きとれる。

セックス・ピストルズ
なんと大胆なことをしていたのでしょう。
今の時代では考えられないことです。

Youtube で彼らの栄光の姿を確認しましょう。
『EMI』はありませんでした。

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テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

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No title

パンクはどうしてもイメージ先行なのですが、やはり60sブリティッシュビートと同類だと思っています(70sUKパンクに限ります)。
音じゃなくて、なぜブームになったのかが重要で、そう考えると60年代に勃発したビートブームに類似していると思うし、あと何といってもシングルの復権も重要だと思います。
(ブログだとアルバム単位で語られることが多いパンクですが、基本はシングルです)。

ロックは死んだんじゃなくて、ピストルズとマクラーレンによって生まれ変わったのだと思います。
そして現代に受け継がれていると思っております。

表面だけ聴くと同じ曲ばかりに聴こえますが・・・実は凄く奥が深いと思います(私はまだ序の口でお付き合いしているブロガーさんでもの凄いマニアさんがいます)。
でも、パンクって一言で片づけられてしまう悲しいジャンルなんです。理解されにくい。

ということでまたまたTBさせてください。





No title

意気込んでTBを試みましたが
またまたできませんでした~合掌。

破壊こそ美学

 
 このバンドで、“唯一”音楽的に才能があって、ほとんどメインで曲を書いてた
 グレン・マカロック(B)。 コイツは、「ポール・マッカートニーが好きだった」
 という理由でクビになったんだけど、コイツがいなきゃ、ピストルズはありません。
 スピーディーな冒頭の3曲以降の、4曲目からは彼が手がけた曲ばかり。
 ややスローになるし、ちょっとヒネリも効いてるし。 ユーモア・センスもあるし。
 ただ、あまりにも“人の良さそうな”ルックスは、コイツらには不向きでした・・。
 
 コイツらのこと書くと、また止まらなくなるんで、
 近いうちに、自分のとこで書こうと思います・・。

70sUKパンクに限る。

reds さん
トラックバックの試みありがとうございます。
私は試みたことないのですが、ブログサイトがちがうとやっかいなのですね。
reds さんのYahooブログでコメントしようとすると、名前、URI等3か所も記入しなければならず、
時間のない時などはコメントをあきらめてしまいます。改善してほしいものです。

さて、
長文のコメントありがとうございます。
何も知識や興味のなかったパンク・ロック、少しかじることができそうです。
自分のアナログ盤は今夜ゆっくり聴くことにして、
youtube で 一番わかりやすい Johny B goode を聴いてみました。
表現は悪いのですが歌詞を崩して歌う歌唱法、
日本でいうならサザンの桑田のように。演奏も他のギンギンのロック・ミュージシャンのように
テクを駆使しない、むしろ素人ッポイ。
そんな感じ受けました。

No title

たか兄 さん
含蓄のあるコメントありがとうございます。
「ポール・マッカートニーが好きだった」という理由で首になった。
調べてわかったのですが、
ピストルズ生みの親マルコム・マクラーレンはブティックの経営者だったのですね。
上にredsさんからコメントいただいたように
マルコム(名前も好きです)マクラーレンは一大産業と化したロック業界を
生まれ変わらせようとした。

当時、ロック界の頂点を極めていたポールに傾倒しただけでクビ、
それだけですごいニュースバリューになりますね。

本アルバム12曲中、9曲を書いた グレン・マカロックをクビにした
ということは、
よほどの経営者としての戦略だと疑うのは
最近世の中を斜に構えてみる
私だけでしょうか。

たった一枚のレコードから
新たな疑問がふつふつとわいてくるのです。

たか兄 さん、 ありがとうございます。

No title

こんばんは。

たか兄さんのコメントにあったグレン・マトロックですが、脱退後にリッチ・キッズというバンドをやってますが、こちらはすごくオススメです。youtubeにあります。Young Girlは大人気です。

また、ビートルズが好きだからクビ宣言はマルコムの戦略と言われています。
ビートルズじゃなくても、要はセンセーショナルだったらいい、そういう意味ではマルコムは産業ロック的な要素もありありで、やり手なんでしょう!

その後B級~Z級まで数々のバンドが出てきたのですが、やっぱ奥が深いです。いろいろ聴いてみると60sとの繋がりがあっていろんな発見があります。





Young Girl

reds さん
今晩は
今朝早起きしてリッチ・キッズのYoung Girlを
youtube でみました。
化粧や奇抜ファッションを想像していたのですが、
ノーメイクでひたすら元気な Rich Kids でした。
確かに既存のロックを蘇らそうといういうか、
原点回帰というか、アピール力がありますね。
イメージだけが先行し、偏見をもっていただけに、
的確なご教示にロックの奥の深さを再認識しているところです。
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