スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

320枚目  『危険な曲がり角のジャズ』マキシム・ソーリーとそのニューオルリーンズ・サウンド

320枚目  『危険な曲がり角のジャズ』マキシム・ソーリーとそのニューオルリーンズ・サウンド


危険な曲がり角ジャズ1

危険な曲がり角ジャズ2

危険な長利かどジャズ3


       

レーベル : Ducretet-Thomson 発売元 日本ディスク株式会社 
制作年 1958年
定価 1700円

アナログ・LP盤 マキシム・ソーリーとそのニューオルリーンズ・サウンド『危険な曲がり角のジャズ』を聴き直しました。

A面
 1.ラ・ウ シェッ ト
 2.ジ ャ ズ・フ ァ ンの午后
3.ジャム・セッションのために
 4.モ パ ン と ボ パ ン
 5.マホガニー・ホール・ストンプ
 6.12 番 街 の ラ グ
 7.イージー・ストリート

B面
 8・真夜中のカルティエ・ラタン
 9・私 の 大 好 き な 曲
10 マ ダ ガ ス カ ル
11・南  京  豆  売
12・ビューグル・コール・ラグ
13.浮 気 は や め た
14.アイ・サレンダー・ディアー

月曜日からアナログの良さを声高に訴えます。
マキシム・ソーリーとそのニューオルリーンズ・サウンド『危険な曲がり角のジャズ』。
1958年度発売、半世紀前のレコードです。

フランス・ホットジャズ・大賞を受賞しています。

これも我が家の放置レコード。
『コンサートホール』(当時の通信販売廉価レコード)もの等と一緒に
放置しておいたもの。

叔父達が聴いた思われます。

このブログを始めるまで、
キズの多いレコードは聴きませんでした。

ブログを始めて、どんなレコードも忠実に再現する
KENWOOD P-100を使用してからは、キズ物を
聴き始めました。

ジャケットはよれよれ、染みだらけ。
ディスクもキズだらけ、針とびもあります。

しかし、何度も聴くと、
ノイズが気にならなくなるのです。

フランスのジャズ・バンドゆえに
違和感あったものの、
軽快な演奏に心躍るのです。

さらに、
怪しげなレーベル『Ducretet-Thomson』と
発売元の『日本ディスク株式会社』。

聞いたことがありません。
ム、海賊盤か。


が、
定価の1700円。
1958年というと大卒の月給が10000円位だったはず。
給料の10分の1を超える高額。
お金に弱い私、これだけで信用しちゃいます。

さらにタイトルをご覧ください。
実に味わい深いレタリングです。
世界にひとつしかないような。

以上の2点を信頼して
『危険な曲がり角のジャズ』マキシム・ソーリーとそのニューオルリーンズ・サウンド
に心を許したのです。

あらためて、
1960年代前後のアナログ文化に
畏敬の念を表します。 

さすがのyoutubeにも『危険な曲がり角のジャズ』マキシム・ソーリーとそのニューオルリーンズ・サウンドはありません。
スポンサーサイト

テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

Secret

プロフィール

miki-taka08

Author:miki-taka08
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
ブログパーツ
FC2ブックマーク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。