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310枚目 アストロノウツ The Astonauts『太陽の彼方』を『グランプリ・アルバム』から

the astronauts

310枚目 アストロノウツ The Astonauts『太陽の彼方』を『グランプリ・アルバム』から

       
レーベル :VICTOR 発売元 :ビクター音楽産業株式会社 1968年
定価: 2200円


アナログ・レコードLP盤アストロノウツ The Astonauts 『グランプリ・アルバム』か  ら『太陽の彼方』 を聴き直しました。

Side 1
1.太陽の彼方に 2.パイプライン 3.チェッ・チェッ・チェッ 4.ア・テイスト・オブ・ハニー
5.朝日のあたる家 6.天使のハンマー 7.マネー
Side 2
1.アンチェン・マイ・ハート 2.メンフィス・テネシー 3.ツイスト・アンド・シャウト 4.ゴールド・フィンガー
5.ホット・ロッド・パーティー 6.ホワット・アイ・セイ


写真でおわかりでしょうか。
布貼りのレコードジャケットです。

1960年代~70年代のレコードはサービスも満点でした。
豪華な布貼りのレコードジャケットがあったのです。

CD文化では考えられないことです。

さて、
アストロノウツと言えば『太陽の彼方』、『太陽の彼方』と言えばアストロノウツ。

それほど、『テケテケ』サウンドが有名でした。
個人的にはベンチャーズより先にアストロノウツの名前を覚えた感じがあります。

このアナログ・レコードは就職してから、すなわち1970年後半か1980年前半に
古書店で購入したもの。

ひさしぶりに聴きなおして、再認識したこと。
アストロノウツの『サーフィンU.S.A』がビーチ・ボーイほどの
ハーモニーではないものの、
いいのです。

誰です。
アストロノウツはインスツルメントだけのグループだと思っていたと
言う方は。

Youtube のアストロノウツ
『太陽の彼方』。
さすがにサーフィンUSAはありません。
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No title

友達の兄さんがアストロノウツの What'd I Say のシングル盤持っていまして
借りてよく聴きました。
懐かしいです。

What'd I Say

友達のお兄さんのレコードを借りる。
これがレコード文化であり、
昭和のマンガ文化であった
と思います。

キズはつくけど、貸し借りで
聴ける曲数が増える。

この点では貴重な時代でしたね。

大切なレコードを貸し借りするなんてとんでもないと
叱られるかもしれませんが。

No title

私もアストロノウツはインストルメントのグループだと思っていました。

インストルメントのグループ

やはり『太陽の彼方』が有名すぎたからですね。
『ホワット・アイ・セイ』などは
メンバーのひとりがレイ・チャールズのファンだったので、
気持ちよく歌っています。
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