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26枚目はザ・タイガース

10.9rakuten用 007

26枚目 :『僕 の マ リー』ドーナツ盤:はザ・タイガースの第1弾だった!!

・レーベル:Polydol
・発売元:日本グラモフォン 1967年
・定価:370円

・B面:『こっち向いて』


ザ・タイガースのドーナツ盤:『僕 の マ リー』を聴き直しました。

バックにストリングス、聴き直して新発見です。ビートルズの影響を受けたのでしょう。

1967年2月にレコード・デビュー。
ザ・タイガースもジャズ喫茶『ACB』(銀座、新宿)『ドラム』(池袋)で歌っていたはず。

2曲とも 作詞:橋本 淳 作曲:すぎやま こういち
ライナージャケットの紹介文は簡単明瞭。ザ・タイガースがすでに売れていたので、ヒットまちがいなしと、日本グラモフォンは予想したのでしょう。
派手なキャッチコピーがありません。

レコードライナーにはこのように書かれています。

『 このレコードでデビューするザ・タイガースのメンバーを御紹介しましょう。
瞳みのる:ビートのきいた若き溢れるドラミングをみせてくれるドラムス。加橋かつみ:個性的な声とルックス、年令に似合わぬ安定したテクニックで定評のあるリード・ギター。森本太郎:リード・ギターも充分こなし、静かなムードとセンスをもったバンドきっての紳士。サイドギター。岸部修三(現在:一徳):ローリング・ストーンズのナンバーを得意とし、黒いフィーリングで、聴く人を魅了する長身の男性的ベース・マン。沢田研二:甘美な声と絶妙なフィーリング、完全なプロポーションで精力的に動きまわるリード・ヴ
ォーカル。』 

B面:『こっち向いて』は恥ずかしながら全く聴いた覚えがありません。
『僕 の マ リー』は1967年当時、ラジオからいつも流れていました。
しかし、B面の『こっち向いて』は今初めて聴きました。しかも、岸辺一徳こと当時の修三が歌っています。
新鮮な発見です。
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