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236枚目  ベンチャーズ The Ventures ベンチャーズ・イン・ジャパン 第2集

the ventures in japan vol2
236枚目  ベンチャーズ The Ventures ベンチャーズ・イン・ジャパン 第2集
        

レーベル : Liberty 発売元 東芝音楽工業株式会社 1965年

定価 1800円 

アナログ・LP盤 ベンチャーズ The Ventures ベンチャーズ・イン・ジャパン 第2集から『クルエル・シー』 を聴き直しました

ベンチャーズ・イン・ジャパン 第2集の解説は高崎一郎、福田一郎、朝妻一郎。
中高年の皆さん、誰もが知っている当時の第1線DJ,音楽評論家達。

今、気が付いたのですが、3人とも名前が一郎。
ウケをねらった東芝音楽工業の戦略だったのでしょうか。

イチローは1960年代も活躍していたのです。
日本のポップス界で。

さて、
ジャケットがボロボロ、ディスクもキズだらけの『ベンチャーズ・イン・ジャパン 第2集』、
3人のイチローによる解説を読んでベンチャーズがいかに凄いグループだったかを
知りました。

このLP盤は1965年発売。

実は1965年1月にベンチャーズが初来日、高崎一郎いうところの実況録音盤
『ベンチャーズ・イン・ジャパン』を製作・発売。たちまち売上数十万枚。

で、
7月に再来日し、この
『ベンチャーズ・イン・ジャパン 第2集』を製作した。

半年間で2枚のアルバム制作です。
だって、ベンチャーズは日本でしか活躍の場がなかったからだと決めつけていた
私があさはか。

萩原健太『ロック・ギタリスト伝説』によると、

1960年代の全米アルバムズ・チャートにおけるベンチャーズの総合成績は、なん
と第6位。
1位ビートルズ、2位フランク・シナトラ、3位エルヴィス・プレスリー、4位レイ・コニフ、5位 レイ・チャールズに次ぐ人気。
ベンチャーズはロック音楽最隆盛期1960~69年までの10年間に、
実に33枚のアルバムを全米チャートへ送り込んだのです。

以上の事実を再認識して、
『クルエル・シー』を聴き直しました。

すると、
ベンチャーズがいいのです。
他の楽曲も『クルエル・シー』も。

キズだらけのLP盤をわがパイオニアPL70LⅡがしっかりと
鳴らしてくれました。

近くのリサイクルショップ店頭で見つけた
中古で26万円もする
マイクロ精機製
アナログレコード・プレーヤーに心動かされている
主人の気持ちを見透かすかのように。

Youtube の ベンチャーズ
『クルエル・シー』
音はキズがあっても
アナログ盤が良い
パイオニアPL70LⅡが頑張っているから


Retro Kimmer






70's Classic Rock




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