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691枚目 ビートルズ「マイ・ボニー」を聴き直しました。驚きました!!

691枚目 ビートルズ「マイ・ボニー」を聴き直しました。驚きました!!

レーベル :Polydor
発売年 1962年
発売元 日本グラモフォン株式会社


A面  マイ・ボニー
B 面  ザ・セインツ


マイボニー ビートルズ


晴れ間が出てもすぐに曇り、雪がチラつきます。気持ちがイラつきます。
で、気晴らしにネット・サーフィン。レコードの掘り出し物がないかなあ、と。
ありました!! これです。『激レア/ビートルズ/マイ・ボニー・ツイスト

ビートルズ マイボニー ツイスト


初めは目の錯覚かと、次にこれは何か悪いジョーダンかと思いました。155万円!我が家の年収とさして変わらない!
ジョーダンではなく、ちゃ~んと落札されていました

こちらが問題のサイトです。興味のある方はご覧ください


まてよ!! 『マイ・ボニー 、Polydor レコード』、これに似たのがある!!
スワ!!屋根裏部屋へ直行だ!!(今日はビックリマーク大連発です。)
屋根裏部屋から引っ張り出したのが最上段の写真の「マイ・ボニー」です。息急き切ってヤフオクでチェックしたら、特に希少盤ではなく価格もバラバラ、がっかりです。誰も見向きもしないような「マイ・ボニー」です。さらに私の「マイ・ボニー」はジャケットがなく、カラーコピーしたインチキなものですから、全く価値はないのです。

マイボニー ラベル


でもなぜ『激レア/ビートルズ/マイ・ボニー・ツイスト』が155万円? 納得できません。しかも国内盤です。UKポリドールや独ポリドールならわかりますが。
さらに、良く見ると演奏者がトニーシェルダンと彼のビートブラザーズですって!!ジャケットデザインもセンスなく、昭和の雑誌によくあったチープなもの。これは怪しい、何かある。

 と、いうことで手元にある資料を徹底的に調べることに。といってもこれだけの乏しい資料ですけど。


ビートルズ資料 BBCアーカイブス


ありましたよ!!The Beat Brothersは実在しておりました。クオリーメン、ムーンドッグス、シルバー・ビートルズは知っていましたが、The Beat Brothersは知らなかった!!

 しかしですよ。「マイ・ボニー・ツイスト」はどこをさがしてもないのです。1961年12月Tony Sheridan とリンゴ・スターがまだいなかったビートルズが『マイ・ボニー』 をレコーディングしました。ポリドールレコードの音源は155万『激レア/ビートルズ/マイ・ボニー・ツイスト』も私のカラーコピー付き『マイ・ボニー』も同じなはず。ビートルズブレイク前ですから、初版は当時流行っていたツイストをタイトルにかぶせた。で、2版目から正当なタイトルにした。ポリドールレコード関係者が見るはずもない超マイナーブログですから好き放題書きますが、きっとそのような経過だった・

わずかなタイミング、ネーミング等々の付加価値によってモノの値段が劇的に変わることを知りました。
 それにしても1枚のドーナツ盤に155万円を払う人がいるのですね。驚きました。


こちらはyoutube
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690枚目 ブルース・ブラザーズ「The Blues Brothers」から 「監獄ロック」を聴き直しました

690枚目 ブルース・ブラザーズ「The Blues Brothers」から 「監獄ロック」を聴き直しました

レーベル :ATLANTIC
発売年 1980年
発売元 ワーナーパイオニア


blog3.jpg


今年は暖冬で、除雪が少なく,楽できるはずだったのですが、我が家の前は連日、雪、雪、雪です。(それでも当地は少ない方で、北海道の特に東部が大雪) 世の中そんなに甘くないのです。


今日は午前に2時間、午後から3時間、昨日は5時間、おとといは6時間、雪かきをしました
その前は覚えていません。 もう、ヘロヘロです。


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腰を痛めました。


毎年腰を痛めるので、こんなインナータイツやインナーシャツ、さらには各種サポーターで万全を期すのですが、自然の力には勝てません。オールシーズンあらゆるスポーツに対応し、アスリートをサポートする、と、メーカーは謳ってますけどね。


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雪と闘うために必要な各種の道具、二人合わせて130歳を越える老夫婦がテクノロジーに頼らず、雪の状態にあわせて、これらの道具を使い分けます。ま、気分に合わせて、ですね。


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毎日、毎日、辛くない?
辛くない、と言えば嘘になりますが、
良いこともあるのですヨ。

野良仕事がなくなり、大好きな炭水化物を大量に摂取した年末・年始。
体脂肪・内臓脂肪の数値が二けたになりました。
が、雪と闘う毎日でヒトケタに戻りました。2キロ増えた体重はすぐに落ちませんが、筋肉量、基礎代謝量が増えています。
さらに、眠りの質が高まります。かつては夜中に何度も目が覚めたのですが、今は朝までグッスリです。



さて、3月下旬まで
降る雪を逆手に取り、雪かきを「スポーツ労働」と捉え、長い冬をのりきるつもりです。
アナログな道具と唯一つのデジタル機器、体組成計"TANITA Inner Scan 50"を武器に。



blog5.jpg


で、太陽を数日見ていないこんな時は、「The Blues Brothers」

こちらは youtube 監獄ロック

689枚目 デイヴィッド・ボウイ「The Man Who Sold The World」から 「The Man Who Sold The World」(世界を売った男)を聴き直しました

689枚目 デイヴィッド・ボウイ「The Man Who Sold The World」から 「The Man Who Sold The World」(世界を売った男)を聴き直しました

david bowie the man who sold the world



レーベル :RCA
発売年 1973年
発売元 ビクター音楽産業


A面
1 The Width Of A Circle
2 All The Madmen
3 Black Country Rock
4 After All
B 面
1 Running Gun Blues
2 Saviour Machine
3 She Shook Me Cold
4 The Man Who Sold The World
5 The Supermen

 昨夜は成人式を終えた若者たちとの新年会。妻に「そんなところに行って楽しいの?」と冷たく言われ、反論もできずに会場へ。歓楽街ススキの居酒屋をつきとめるために用意したIpadもスマホも、テレビのCMと違って全く機能せず、結局迎えに来てもらいました。
 さて、新年会、何人かのお調子者がいて、一気飲みをしようとする。例年マスコミを賑わす新成人の事故が頭をかすめ、バカまねを制しながらも、爺さんを招いてくれた喜びを感じ、楽しく過ごして帰宅。
 一夜あけ、新聞を見るとデイヴィッド・ボウイ死亡の記事が。18か月間の闘病生活だったのですね。その中でつい最近、新しいアルバムを発表した。凄い精神力だと思います。NHKBSニュースは生まれた場所ロンドンのブリクストンに花束を持ち寄ったファンや市民の姿を映していました。
そこで知ったのですが、1977年ブライアン・イーノと組んだ「ヒーロー」はベルリンの壁崩壊の火付け役を果たしたとか、ベルリン市長の感謝のコメントもありました。
亡くなる1週間前にはそのブライアン・イーノに感謝のメールを送っていたそうで、死を予知してやるべきことをやる行動力に驚きを禁じえません。
 さて、「The Man Who Sold The World」、これは名盤「ZIGGY STARDUST」の何作か前の作品であり、良い楽曲がつまった傑作だと思います。
 ふだんは聴かずに、こういう時だけ取り上げるとお叱りをうけて当然なのですが、グラム・ロックなんかと遠ざけていて、じっくり聴くと、実にすばらしいモノトーンのジャケットに象徴されるように、暗く重い曲調が多いのですが、デイヴィッド・ボウイの悩ましくも艶やかな声が特にB 面4曲目の「The Man Who Sold The World」に反映されています。今日は何度も聴きました。
 皆さんはどのような思いでデヴィッド・ボウイの死を感じられたのでしょうか。

こちらはyoutube の The Man Who Sold The World

688枚目 Joe Loss in the Glenn Miller Mood から 「In the mood」

688枚目 Joe Loss in the Glenn Miller Mood から 「In the mood
を聴き直しました

joe loss band 1



レーベル :mfp(フランス盤)
発売年 不明
発売元 EMI



joe loss band 2


 気のせいかフランス盤だけあって、デザインが他の輸入盤に比べるとおしゃれな感じがします

 A面
1 Bugle Call Rag
2 Frenesi
3 Sunrise Serenade
4 Elmer's Tune
5 My Guy's Come Back
6 Caribbean Clipper
 B面
1 In The Moon
2 Adios
3 Moonlight Cocktail
4 Jersey Bounce
5 Perfida
6 Anvil Chorus

 遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

あっという間に2016年も7日となり、今日は「七草」。正月三が日はウオ-キングをさぼったので、昨日今日と歩数を稼ぐために遠出をしました。ついでに「七草粥」の材料を買い求めようと思い、スーパーに寄ったのですが、これが高い!!パックに本の一掴み入ったものが350円もするのです。しかも、鮮度がイマイチ。無理もありません、遠い本州から運ばれてきたのです(場所を忘れました)。

急きょメニューを変更して、我が家にある越冬野菜を総動員してマヤカシ「七草雑煮」を作ってもらいました。昨年大量に採れたきゅうりと,なりが悪かったナス、義母宅からもらった大根の三点セット「粕漬け」を添えて。
スイマセン、正月早々下世話な話題で。

 年始の決意もさほどなく、孫と遊んだだけで満足し、ダラダラとお返しの年賀状(今年からいただいた方のみに出そうと、姑息な路線変更を採用しました)を持って郵便局に行くだけのお正月。それでも脳裏の片隅には「今年の1枚目は何を選ぼう」とあったのです。日が経つにつれ、選曲意欲も薄れてきました。一応作戦としては楽団モノで行こうと思ったのです。が、何故か1970年代楽団モノはほとんどが金髪のきれいな女性のジャケットで、楽団の姿が見えてこない、つまらないモノが多いのです。ということで手持ちの正統派楽団モノはこの一枚。Joe Loss楽団。ジャケット裏のタイトルが「Hommage a Glenn Miller」ですから、Joe Loss楽団がグレンミラーを演奏する。正統モノではないことをお許しください。で、Joe Loss楽団とグレンミラー楽団をyoutubeでさがしていると、とんでもないPVがありました。下記のサイトを見てください。ニコラス・ブラザースというのですね。短時間の出演ですが、まさに空を飛ぶダンスシーンにド胆をぬかれました。選びがいがありました。
スイマセン、アナログ盤の説明しないまま、手抜きの紹介でおわります。

今年は皆様にとりまして良い年になりますよう、ご祈念申し上げます。


こちらは JOE LOSS ではなく 本物のGlenn Miller楽団 
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Author:miki-taka08
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