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659枚目クロスビー&ナッシュ「Wind On The Water」から「Wind On The Water」を聴きなおしました

強調文659枚目クロスビー&ナッシュ「Wind On The Water」から「Wind On The Water」を聴きなおしました

crosby nash

桜 散髪


レーベル : Polydol
発売元  ポリドール株式会社
発売年 1975年

A面
1 Carry Me 3:34
2. Mama Lion 3:16
3. Bittersweet 2:40
4. Take The Money And Run 3:23
5. Naked In The Rain 2:29
6. Love Work Out 4:50
B面
1. Low Down Payment
2. Cowboy Of Dreams
3. Homeward Through The Haze
4. Fieldworker 2:46
5. Critical Mass/Wind On The Water


冬の散歩中に街路樹に絡むツタをみつけました。絡まれた松や桜が苦しそうでした。よし、春になったらツタから解放してあげよう。と、いうことで、ツタの切断に挑戦しました。多分、管轄は国土省なのでしょうね。でも、我が家の近くにある街路樹はほとんど手入れがされていません。風で倒された若木もあるのですが、そのままです。
 この後は絡んだツタを枯らして、取り除こうと思います。

 さて、
以前取り上げたKISSの日本公演をチェックした処、来日アーティスト一覧にクロスビー、スティルス&ナッシュの名前を見つけました。でも、日本公演はもう終わっていました。たとえ終わってなくても、距離的にも経済的にも本州で開催されたツアーコンサートには行けないのです。せめて、CS&Nの近況でも、と思いYOUTUBEを開きました。容姿こそ変わったものの、ハーモニーのすばらしさも声量も変わっていない!!むしろ長い年月を経て、艶やかな声になっている。特にデヴィッド・クロスビ-の力強い高音の伸びに驚きました。

ニール・ヤングを加えたグループとしての活動期間は短かった。グループ解散後はニール・ヤングの活躍のみが目立ち、この3人はあまり目立たなかった。個人的にはそう思っています。
調べてみたら、解散後1980年代、1990年代に再結成しているのですね。

 手持ちのアナログ盤は「Wind On The Water」クロスビー& ナッシュです。YOUTUBEではスティーブン・スティルスが加わり、出来映えは素晴らしい。観客の反応でわかります。話の内容はわからないのですが、笑いを誘って完全に彼らのペースに引き込む。時に咳きひとつ聞こえない静寂の中にCS&Nのハーモニーが響き渡る。
7歳になる私の古いノートパソコンの小さな画面でも、彼らのコンサートを堪能できる。生のライブであれば、この数百倍も素晴らしいのでしょうね。
今月本州各地で行われたライブ・コンサートに行かれた方々は満喫されたでしょう。実に羨ましい!!

 こちらは youtube
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658枚目 PAUL McCARTNEY & Wings 「Band On The Run」 から 「 Band On The Run」を聴きなおしました

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657枚目エアロスミス「飛べ! エアロスミス」を聴き直しました

657枚目エアロスミス「飛べエアロスミス」から「エアロスミス離陸のテーマ」を聴き直しました

aero smith


雪の朝2



レーベル :CBS  
発売元  CBSソニー株式会社
発売年 1974年

A面
1. エアロスミス離陸のテーマ(セイム・オールド・ソング・アンド・ダンス)
2. 支配者の女
3. 四次元飛行船
4. 黒いコートを着た女
B面
1. エアロスミスS.O.S.
2. ブギウギ列車夜行便(トレイン・ケプト・ア・ローリン)
3. 折れた翼
4. パンドラの箱

3月14日朝、せっかく雪解けが進んでいたのに、また雪が降り積もった当地の光景です。
でも、気温が高いので、雪はすぐに溶けるでしょう。

 さて、前回はひょんなことからKISSを久しぶりに聴きました。一気に1970年代に引き戻された感がありましたが、2015年の今も活躍し、多くのファンを魅了している点に驚きました。  
 KISSを聴いた後、次もアメリカのハードロック・グループのエアロ・スミスを聴こう。実に企画編成力ないままに安易なリスニング・プログラムは進行します。我が家の屋根裏にはKISSのアナログ盤が三枚ありましたが、エアロ・スミスも二枚ありました。それもほこりを被ったまま。過去にあまり聴きたいという気持ちにならなかったのです。
 で、企画に沿ってしぶしぶ聴き直してみると、これが実に良いのです。推薦曲1曲を選ぶのが難しい。嗜好は年とともに変化するのですよ。あるいは、かつて受付けなかったものを、受け入れるようになる。これも、老人力。今聴き直すと、スンナリ身体に入ってくる。正確には、脳が気持ちよく受け入れるアメリカン・ハード・ロックなのです。小気味よいテンポで還暦をはるかに超えた老体を揺すぶるのです。昔は気づかなかったブルースハープの音色が胸に染み入る楽曲もありました。パソコンを打つ指先にリズムが伝わり、高揚感を伴って仕事もはかどるのです
 1970年代、アメリカはハード・ロック不毛の地でした。その不毛の地アメリカ東部ボストンで生まれた、ハードロック・グループのエアロ・スミスがニューヨークを中心に草の根的に演奏活動を続けて、ある日ブレイクした。1974年のことです。イギリスが定番のハードロック、つまりアメリカでは異質のキャリアをつんだことを知るにつけて、ブリティッシュ・ロックとはひと味違うエアロ・スミスのパワーを感じます。 当地の天候は近頃とみに気まぐれで、4月上旬を思わせる暖気が一気に雪を溶かしたか、と思うと湿気を帯びた思い雪がドサっと降る。冷たい雨が降って、雪を溶かす時もある。氷点下の気温に戻って、道路が凍結する。北海道の東は例年にはない大雪です。
 そんな状況下でも、春は確実にすぐそこまで来ているな、とエアロ・スミスを聴いて感じました。

こちらはyoutubeセイム・オールド・ソング・アンド・ダンス

656枚目「KISS ALIVE (地獄の狂獣)」から「Black Diamond」を聴き直しました。

656枚目「KISS ALIVE (地獄の狂獣)」から「Black Diamond」を聴き直しました。

kiss alive

kiss poster


レーベル :Casablanca 
発売元 ビクター音楽産業株式会社
発売年 1977年
定価:4000円


ディスク:1
A面
1. Deuce
2. Strutter
3. Got To Choose
4. Hotter Than Hell
5. Firehouse
B面
1. Nothin' To Lose
2. C'mon And Love Me
3. Parasite
4. She


ディスク:2
A面
1. Watchin' You
2. 100,000 Years
3. Black Diamond
B面
1. Rock Bottom
2. Cold Gin
3. Rock And Roll All Nite
4. Let Me Go, Rock 'N Roll

驚くことの多い毎日ですが、暗いニュースはさておいて、
音楽関係のできごとを。。。
ふだんはあまり見ないテレビの音楽番組にKISSが出演しておりました。
エツ、日本の女子グループがKISSにまとわりついている

興味深く見ていると、違うのです。何がって?私の思いと、です。
歌うのはKISSにまとわりつく日本の女子グループ、「ももいろクロバー」。
 背丈はKISSメンバーの半分ほど。
背丈も肩幅もほぼ半分の「ももいろクロバー」。彼女たちの歌をバックにKISSが演奏している。それも口パク演奏だ。「ももクロ」のファン(拙ブログを覗いていただける方々には絶対にいません)には申し訳ありませんが、声が満足に出ない、音程が定かでない彼女達のバックを『地獄の狂獣』たるKISSが、何が悲しくて演らなければならないのか。私はおもわず絶句しました。

とまれ、KISSの全盛時代を知る中高年には信じられない光景です。地獄の使者と恐れられ、そのパフォーマンスは当時の日本の、いや世界の若者達のド肝をぬきました。特に日本の中・高生は衣装やメーキャップに驚き、口から火を吹き、ドラムをぶっ壊すパフォーマンスに腰をぬかすほど衝撃を受けました。KISSは瞬く間に、ロック雑誌だけでなく当時の学習雑誌にも写真がのり、ポスターやブロマイドなどのグッズが出回り、京都清水寺の土産店にまで進出しました。さらに、そのロゴは日本中の多くの男子中・高生のノートに書かれていたはず。

ド派手なコスチュームとパフォーマンスのこのグループがロック界で生き残れるとは誰が想像したでしょうか?メンバーの交代はあったものの、40年も生き延びた。やはり実力があったということでしょうね。

で、生き延びた結果、日本の際物ソング女子グループとのコラボか。これも衰退する音楽産業のさだめなのでしょう。
でも怖いモノ見たさに始まり、見る者をいつしかその魅力に引きずり込んでいくKISSのレコードを引っ張り出し、じっくり聴き直すことができたチャンスをくれた「ももクロ」に、今は感謝です。

こちらはyoutube
プロフィール

Author:miki-taka08
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