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625枚目 ナンシーシナトラ&リーヘイゼルウッド「サマー・ワイン」を聴き直しました

625枚目 ナンシーシナトラ&リーヘイゼルウッド「サマー・ワイン」を聴き直しました



サマーワイン ナンシー&ヘイゼル 最終アップ


吹雪の中の閉店酒屋




発売年 :1967年
レーベル :reprise
発売:ワーナーパイオニア株式会社
 
B面  さすらいの男
 




 先日の大雪、皆様の地域はいかがでしたか。雪害で被害にあわれた方々には心からお見舞い申し上げます。
 北海道も大雪が降りました。昨年春の猛吹雪で車に閉じ込められた人々が被害にあい、死者もでました。今年はその教訓が生かされ、それほど大きな被害がなかったものの、自然の猛威は本当に恐ろしいです
 私はこの時期、車で遠出するときは必ず、スコップと菓子や飲料水、サバイバルシートを用意します。基本的にはそんな天候状況では車に乗らないことにしていますが。

 一方で、ソチオリンピック。日本人選手の活躍に国中、連日一喜一憂しておりますが、私もすっかり寝不足であります。

 冬一色のこの時期、奇をてらってナンシーシナトラ&リーヘイゼルウッド「サマー・ワイン」を聴き直しました。「春のイチゴとサクランボと天使の口づけ、サマーワイン」など等、何故か春と夏の単語がちりばめられたこの曲、毎晩湯たんぽを抱きながら眠り、雪かきに疲れた体を癒してくれるのです。

 さて、この冬多くのブロガーさんがとりあげている「雪景色」。みなさんプロも顔負けのすばらしい写真をアップしています。そこで私も通勤リュックにカメラをしのばせ、冬の写真を何枚か撮ってみようと思います。
今日は北海道大学近くにあるつい最近閉店した酒屋さんを通勤途中に写しました。「サマー・ワイン」と正反対の絵柄です。


こちらはyoutube のナンシーシナトラ&リーヘイゼルウッド「サマー・ワイン」
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624枚目 リトル・ペギーマーチ「アイル・フォロー・ヒム」を聴き直しました

624枚目 リトル・ペギーマーチ「アイル・フォロー・ヒム」を聴き直しました


アイウイルフォローヒム

雪まつり




発売年 :1963年
レーベル :Victor
発売:日本ビクター株式会社
 
B面  こんどの土曜に恋人を(サム・クック)


 

 札幌雪祭りに行ってきました。
仕事帰りに立ち寄りました。長い間北海道に住んでいて、目的意識を持って見たのは今回が初めてです。会場のそばを通ったこと、雪像を壊すのを見たことがあったものの、きちんと見たことはありませんでした。
 今日初めてじっくり見て感じたのは、意外と雪像の数が少なかったこと。でも、ひとつひとつが巨大で丁寧に作られているのには感心しました。人が多く(特にアジアからの観光客が多いです)、屋台の数が多いのも印象的でした。
 
雪像を映すカメラマンの多いことも驚きでした。三脚を持参する方もたくさんいて、その姿勢に驚かされます(中高年男性が多い)。まずは会場に設置されたモーグル用のスロープを滑走するモーグラーの撮影だ。将来のオリンピック選手が音楽とDJの紹介に合わせ次々とパフオーマンスをくりひろげます。周囲のカメラマンは大半が長いレンズをつけた一眼レフでバシバシ。かたや、若い女性たちはスマートファン。いずれも連続撮影が可能なんでショ。こなた、私が勇んで持ち込んだデジカメは600万画素のオリンパス。モグラーの写真はすべてピンボケでした。で、敗北感を背に次の会場へ。そこはプロジェクションマッピングで話題の「イティマド・ウッダウラ」、ここも高級一眼デジカメを持った人たちがワンサカいました。


雪祭りを見て決意したことがひとつ。清水寺の舞台から飛び降りるつもりで「カメラを買うぞ」。妻に内緒で「絶対に買うぞ!!」。
というのも、私のオリンパス、撮影途中で動作不可つまりフリーズするんですヨ。手袋の中にいれ、手で温めて、ほうほうのていで写した「イティマド・ウッダウラ」をご覧ください。

 あ、肝心の楽曲紹介だ。
ミーハーの私が妻に内緒で、なけなしのヘソクリでカメラを買おうと決心した夜、聴いた楽曲は「I will follow him」。himではなくthemが正しいのでしょうね。この場合は。

http://www.youtube.com/watch?v=mAQb8diTloEこちらはペギーマーチが日本語で歌ってます。口パクで

623枚目 パット・ブーン『悲しきカンガルー』を聴き直しました

623枚目 パット・ブーン『悲しきカンガルー』を聴き直しました

>悲しきカンガルー

2月2日きつね足跡


発売年 :1963年
レーベル :Dot
発売:日本ビクター株式会社
 
B面  
 

 「あら、きつねさん
「バカ、きつねに、さん付けするな」
今朝の我が家の会話です。
写真を撮ろうと庭に出ましたが、もういません。そこで足跡だけを写しました。夜、何度か訪問されたことはあるのですが、日中しかも日曜日の朝、食事中に訪問されたのは初めてです。何しろ庭に積もった雪がほぼ窓と同じ高さですので、良く見えるのです。すぐそばに小さな茂みがあるものの小動物の数も少なく、キタキツネたちも餌がないようです。
 この地に移って3回目の冬。彼らの姿を何度か見ましたが、冬の寒さで飢え死にした様子はありません。もちろん我が家には彼らに餌を与える経済的な余裕もありませんし、エキノコックスという病気がこわい。キタキツネの糞の中にある菌を媒介とする伝染病のひとつです。したがって、キタキツネを見つけた時は脅します。手をたたき、大声で「コラ」、と。
 
 
ということで、今日はキタキツネにまつわる音楽ではなく、パット・ブーン『悲しきカンガルー』を聴きなおしました。
 というのも、フォークの大御所ピート・シガーさんが亡くなりましたが、私のイメージとしては『悲しきカンガルー』が流行った時に、ピート・シガーというフォーク歌手を知ったような気がするのです。高校生の時でした。フォークギターに憧れました。『悲しきカンガルー』はブラザーズ・フォーのものをよく聴いた記憶があります。

こちらはyoutube のパット・ブーン『悲しきカンガルー』
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