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622枚目 ボビー・ヴィントン『ブルー・ベルベット』を聴き直しました

622枚目 ボビー・ヴィントン『ブルー・ベルベット』を聴き直しました

ボビービントン

冬着物


発売年 :1963年
レーベル :CBSソニー
発売:CBSソニー株式会社
 
B面  ミスターロンリー他   
 

 1963年9月全米ナンバーワンのこの楽曲、「1962年から1966年までのアメリカヒットチャート上位曲はすべて知っている」大瀧詠一だけでなく山下達郎に多大な影響を与えた。と、勝手に解釈しております。
 なんのことはない。山下達郎のアルバム「オン・ザ・ストリートコーナー」にこの曲が入っているのです。

 ビートルズやローリングストーンズが席巻する前のポップスシーンに典型的であった曲作りがそこかしこに見られるボビー・ヴィントン『ブルー・ベルベット』。この4曲入りEPは発売年が書かれていませんが、オリジナル盤はB面がミスターブルー。オリジナル盤の画像が小さくて老眼で緑内障の私、自信はありません。レーベルはエピックだと思います。

 ネットを検索してわかったこと、同じ題名の映画が作られていた。挿入曲はこれ。一度見てみたいものです。

 さて、北海道の冬の寒さ、昨日は一休みという感じで温かった。ずいぶん雪が溶けました。でも安心はできません。来週はほとんど雪マーク。今朝からずっと雪が降っていますヨ。北国の冬は長~いのです。時の人「田中 マー君」は当地からJRで50分にある駒澤大学苫小牧高校野球部の冬の練習で基礎体力を磨いたのです。雪の中を夏と同じ練習をしたそうです。厚着をして。。。

 そこで今日ご紹介する「長い冬と闘うグッズ」は通勤時に着る物、マー君に触発されて,冬道通勤で体を鍛えます。
 かつてはステンカラーのビジネスコートを着たこともありますが、今は冬道をかなりの距離を歩くので、常に重装備。まずはダッフルコート。重いです。最近のファッションはこのダッフルコートが超短いのです。大半の若者が男も女もこれを着ており、昔ながらの重厚長大の私のコートは白い眼で見られます。かつて漁師たちが冬の漁場で着たダッフルコート、今流行の短いものは本来の機能を備えていないのです。次にダウンジャケット。これも今は○○クロを始め、軽量のものを作っていますね。素材が違うらしい。私のものはずっしりと重い。ダウン70%、フェザー30%、さらに表面が皮ですので今流行のものの5倍以上の重さがあるのです。そして、なくてはならないものが耳カバー、これは表面が毛糸です。今シーズンすでに2つ(昨シーズン以来4つ)紛失した手袋は妻の命令で新規購入とならずに数年来雪かき用に履いていたごついしろものを引っ張り出して着用。人前には出せません。マフラーは一応スーツの色に合わせます。(誰も見ていないのですが、これ位はおしゃれをしたいという老爺心。。。)、そして、リュックサック。かつてはショルダーや手提げバッグを使用していましたが、このリュックが冬道を歩くのに最適なのです。できればウオーキング用のポールを持ってさっそうと歩きたいのですが、手袋だけでなく、JRやバスの定期までを何回も落とし、管理能力のない私に妻から購入許可がおりません。したがって足元不安定な雪道をトボトボとヨボヨボと歩くのです。

こちらはyoutube ボビー・ヴィントン『ブルー・ベルベット』
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621枚目 ガス・バッカス『恋はスバヤク』を聴き直しました

621枚目 ガス・バッカス『恋はスバヤク』を聴き直しました

ガスバッカス 恋はすばやく

スキー


発売年 :1963年
レーベル :Polydol
発売: 日本グラモフォン株式会社
 
B面  恋のホールドアップ
   


 大瀧詠一さんを偲んで第3弾。「1962年から1966年までのアメリカヒットチャート上位曲はすべて知っている」大瀧さんにあやかってガス・バッカス『恋はスバヤク』を聴き直しました。アメリカヒットチャート上位曲になったかどうかは定かでありません。日本ではヒットしました。このレコードは社会人になって古レコード屋で買ったもの。当時はそんなにレコードが買えず、もっぱらラジオ番組から聴いておりました。
 一流のアスリートになりたいとモチベーション高く部活を頑張っていた高校生の時でした。結果はそうならず、今にいたっておりますが、淡い記憶の中では練習がつらかった冬に聴いた印象が強いのです。
 
 さて冬の厳しさが続き、昨日の北海道陸別町はマイナス30度を超えました。昔から寒さで有名な道東の内陸部にある小さな町ですが、秦食堂の蕎麦がおいしいのです。何度か立ち寄りました。

 話がそれました。前回、前々回と北国の厳しい寒さを紹介しています。でも、陸別町に比べると当地の寒さはさほどではありません。たんなる年寄りの泣き言です。

 泣き言をいわずに、寒さを逆手にとる。それが今年のテーマ。私にとって冬はアウトドアスポーツのシーズンでもあります。雪のない時はウオーキングで体を動かしているつもりですが、冬は雪かきとスキーです。体を鍛えるには最適のシーズンなのです。右がゲレンデ、左がクロスカントリー・スキー。ゲレンデスキーはニセコやルスツを滑るのが年に1から2度。もっぱら半径10キロ以内にある小さなスキー場で滑ります。年寄りにはこれが一番なのです。クロスカントリースキーは家の前にある市有地を無断で侵入します。夏はあっちの雑草がこちらに侵入してきますから、おあいこです。

こちらはyoutube ガス・バッカス 『恋はスバヤク』

620枚目 シェリー・フェブレー『内気なジョニー』を聴き直しました

620枚目 シェリー・フェブレー『内気なジョニー』を聴き直しました

内気なジョニー完成版

そり



発売年 :1962年
レーベル: Colpix
発売: 日本ビクター株式会社
 
B面  悲しみの心
   


 三連休の二日目、今日も当地は雪、寒いので昨夜は灯油ストーブをつけたまま寝ました。それでも今朝の室温は10度です。北海道のすべてのお宅がこうではありませんよ。最近の建築様式は進化し、断熱材がたっぷり入っていますから真冬でもそんなに寒くはないのです。ただ、我が家は築40年の古い家。昨日は○○電気へ行ってポータブル式ストーブを購入しました。
 で、そんな時使うのが
 北国の日常生活紹介パート3の「そり」。
 冬の間私どもは50メートルほど離れたところに駐車場を借ります。低地にある我が家の坂を冬の間車が登れないのです。車から荷物を運ぶ際に使うのがこれらのそりなのです。大きなものを運ぶ時は右のスキーを改良した大型そり。箱や板を付けて使います。ネ、北国の冬を乗り切ることがいかに大変か、がおわかりでしょう。

 今日も前置きが長くなりました。ホントは雪かきの仕事があるのですが、午前中に腰をいためたので、ちょっとサボってPCに向かっているわけです

 昨日ご紹介した大瀧詠一さんは1962年から1966年までのアメリカヒットチャート上位曲はすべて知っている」とのこと。

 そこで彼を偲び、わがライブラリーからシェリー・フェブレーの『内気なジョニー』。ちなみにヒットチャート何位かは調べていません。大ヒットしたのはジョニー・ソマーズの『内気なジョニー』ですが、私のライブラリーにはシェリー・フェブレーの『内気なジョニー』しかありません。

  こちらはyoutube のシェリー・フェブレーの『内気なジョニー』
こちらはyoutube のシェリー・フェブレーの『内気なジョニー』

619枚目 『NIAGARA TRIANGLE vol.2』から『A面で恋をして』を聴き直しました

619枚目 『NIAGARA TRIANGLE vol.2』から『A面で恋をして』を聴き直しました


ナイアガラ

長靴類



発売年 :1982年
レーベル:Niagara
発売: CBS/SONY株式会社
 
A面
1. A面で恋をして
2. 彼女はデリケート
3. Bye Bye C―Boy
4. マンハッタンブリッジにたたずんで
5. Nobody
6. ガールフレンド
7. 夢みる渚

B面
1. Love Her
2. 週末の恋人たち
3. オリーブの午後
4. 白い港
5. Water Color
6. ハートじかけのオレンジ


 毎回雪便りをお送りしていますが、昨日も北海道の中央部は大雪に見舞われ100本以上のJRが運休するなど混乱しました。私は昨日車で通勤したために足止めされずにすんだのですが、2万人以上の通勤・通学客に影響がありました。北国の人々は冬と闘わなければならないのです。特に1月・2月が闘いのピークなのです。

 北国の日常生活紹介パート2ということで「冬靴」を紹介します。快適なマンション生活を送る方々には無用の品々ですが、私のように築数十年の1軒家に住む者は前回ご紹介したスコップと長靴が勝負なのです。

 右端の「ソレル」は20年以上も履いていますが、現役バリバリでいつでも温かい。重いのが難点。ゴム長は除雪作業にかかせません。春と秋は山菜採りに活躍します。左のブーツは通勤用。画面が見えにくいのですが、靴底を見せているのがナイキのスノトレ。滑り止めに鋲をうっています。道路がツルツルに滑る時に履きます。それでも昨年2月に転倒、その際痛めた左肩は今でも少し痛いのです。
 転倒して骨折、屋根の雪下ろしをして落下屋根からの落雪にまきこまれての怪我や死亡事故が毎年あとをたたないのです。

 前置きが長くなりました。
たくさんのブロガーの方々がとりあげていますのでやや腰がひけますが、今日は大瀧詠一さんの『NIAGARA TRIANGLE vol.2』を聴きなおし、ご紹介します。
 昨年暮れ12月30日の訃報には驚きました。
1962年から1966年までのアメリカヒットチャート上位曲はすべて知っている」大瀧詠一さんが日本のポップス界を牽引したのは誰もが認めるところ。自作の歌を歌い、多くの楽曲をフィールドの違う歌手に提供し、いずれもヒットさせ、アレンジャーや時に自宅スタジオでのエンジニアまでもやり、コスチュームもこだわったエンターテイナー。これからもまだまだ活躍していただきたかった。

こちらはyoutube の『A面で恋をして』

618枚目 『Rolling Stones:Still Life』から『Under My Thumb:A列車で行こう』を聴き直しました

618枚目 『Rolling Stones:Still Life』から『Under My Thumb:A列車で行こう』を聴き直しました

rollingstones still life

スコップ類



発売年 :1982年
レーベル:Rolling Stones
発売: 東芝EMI
 
A面
 1. イントロ:A列車で行こう(インストゥルメンタル)
2. アンダー・マイ・サム
3. 夜をぶっとばせ
4. シャタード
5. トゥエンティ・フライト・ロック

B面
1. レット・ミー・ゴー
2. タイム・イズ・オン・マイ・サイド
3. ジャスト・マイ・イマジネーション
4. スタート・ミー・アップ
5. サティスファクション

『デューク・エリントン:A列車で行こう』で華々しくスタートを切った2014年個人的に、ですよ。こう自分自身に言い聞かせているんですがね、エ。エ)、『デューク・エリントン:A列車で行こう』に続く楽曲を発見しました。
 『Rolling Stones:Still Life』のイントロが『A列車で行こう』なんですよ。

ほんの短い時間ですが。
youtubeでご確認ください。
 
このアルバムは1981年のアメリカ・コンサートのライブ盤です。画面のように『A列車で行こう』の楽曲に乗って勇んでステージに飛び出すローリング・ストーンズ
 に、倣って新しい年に飛び出そうと目論んだのですが。。。

当地は連日の雪。雪。雪。年が明けて毎日雪かきです。なにしろ妻が雪かきダイエットに取り組んでいるものですから、それに付き合うこちらは大変です。多い時は1日に3回ですよ。それに費やす時間は多い時で2時間を超えるのです。も、すっかり気持ちが萎えちゃって、でもこの作業をしなければ我が家のライフラインを確保できないのです。北国の冬って大変でしょう。。。

 そこで本日紹介するのは我が家が雪かきに取り組む際の必須アイテムです。ホームセンターで『ママさんダンプ』と称する大型雪かき機、大・中・小。それに各種スコップ。これも雪質によって使いわけるのです。何年も使って錆ついているものもあります。つらい作業ですが、心地よい汗を流すことができ、体が軽くなり熟睡
できるのです。私にとってはスポーツ雪かきなのです。

この週末は寒波が北海道を襲うという天気予報。
 WOWWOWで録画した『ローリングストーンズ・ハイドパークライブ』を見ながら英気を養うことにしましょう。
 

こちらはyoutube の『Rolling Stones:Still Life 導入部 A列車で行こう』

617枚目 グッドイアー・ジャズコンサート『グッドイアージャズコンサート』から『デューク・エリントン:A列車で行こう』を聴き直しました

617枚目 グッドイアー・ジャズコンサート『グッドイアージャズコンサート』から『デューク・エリントン:A列車で行こう』を聴き直しました

A列車で行こう


車庫写真


発売年 :1962年
レーベル:GOODYEAR
発売: CBS
 
 あけましておめでとうございます。
年があけて早くも5日が過ぎました。遅ればせながらのご挨拶です。

 当地は連日の雪。クリスマスまでは例年に比べて雪が少なかったのですが、年末から年があけてからも雪が降り続き、年の瀬に雪下ろしをしたばかりの車庫が今朝は写真のような状態です。連日の雪かきで腰を痛めてしまいました。

 さて、年明けはノリの良い曲を、と考え『デューク・エリントン:A列車で行こう』を選びました。これは珍しいGOODYEARのレーベル。制作発売はCBS,といってもSONYではなく、その前の米COLUMBIA系列と思われます。
 グッドイアー・ジャズコンサートと銘打った映画をレコード化したものらしい。ライナーノーツによると元ベニーグッドマン楽団のギタリストであり、当時映画レコード関係で活躍したマイク・ブライアントという人が制作したとあります。

 1962年というと、ケネディ大統領が暗殺された年の1年前。黒人差別が激しい時でジャズに日の目は当たらなかった時ではないかと想像します。PVのデューク・エリントンのつくり笑いが気になるものの、ノリ良く午年の年初めにはピッタリと考えました。

 今年もよろしくお願いいたします。

こちらはyoutube の『デューク・エリントン:A列車で行こう』
プロフィール

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