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580枚目 ザ・タイガース「ON STAGE」から「ローリング・ストーンズ・メドレー:エヴリバディ・ニーズ・サムバディ~ペイン・イン・マイ・ハート~アイム・オール・ライト」を聴きなおしました。

 580枚目 ザ・タイガース「ON STAGE」から「ローリング・ストーンズ・メドレー:エヴリバディ・ニーズ・サムバディ~ペイン・イン・マイ・ハート~アイム・オール・ライト」を聴きなおしました。

P2170001 (640x480)



発売年 :1967年
レーベル:polydor
制作:日本グラモフォン株式会社

A面
1. ダンス天国~ラ・ラ・ラ
2. タイガースのテーマ(モンキーズのテーマ)
3. ルビー・チューズデイ
4. レディー・ジェーン
5. タイム・イズ・オン・マイ・サイド
6. アズ・ティアズ・ゴー・バイ
7. スキニー・ミニー
B面
1. 僕のマリー
2. シーサイド・バウンド
3. モナリザの微笑
4. ローリング・ストーンズ・メドレー:エヴリバディ・ニーズ・サムバディ~ペイン・イン・マイ・ハート~アイム・オール・ライト
5. アイ・アンダスタンド

当地は雪・雪・雪の毎日で、除雪におわれています。
休日の朝から雪かきも癪なので、まずはレコードを聴いて熱い緑茶をすすってから雪かき出陣としましょう。
さて今日はGSブームの立役者となったザ・タイガース
なにやらグループ再生コンサートが今年の年末にあるのですね。
日本武道館公演を皮切りに全国7都市8公演の予定だそう。
 そこで、段ボールからザ・タイガース「ON STAGE」を引っ張り出しました。ライナーノーツの解説は湯川れいこ。「<strong>古都京都から出現したタイガース」は「古い霧の都、保守的な伝統を持つイギリスから世界に熱狂のうずを巻き起こしたビートルズとローリング・ストーンズ」に共通する何かがあると思う。と、解説しております。ただし、今から40数年も前のことですよ。

 なるほど。当時のタイガースはストーンズの影響を受けていたのか。にしても、70歳になっても当時とほとんど同じ体型を保つミック・ジャガーをはじめとするストーンズと、当時の面影がなくなったジュリーやテレビドラマの脇役として今やこの人をおいて他にはいない存在感の岸部一徳、高校教師を多分退職したであろう瞳みのる等のメンバーを考えて見ると、随分その軌道が違っちゃったなーという感じは否めません。
と、ほざいても素人のたわごと。今日はローリング・ストーンズ・メドレーを聴いてみました。感想はあえて控えさせていただき、youtubeに音源がありますので、ぜひ聴いていただき、皆さんにご判断を委ねたいと思います。レコードですから観客の姿は見えないのですが、多分99.9パーセントが若い女性。1967年のことです
今と違って、全国の各中学・高校はこのようなコンサートは不良の集まる所と厳しく制限していたので、入場するのはかなり難しかったのでは?でもレコードから推測すると、この日の観客は80パーセント10代と20代前半。おりからのミニ・スカートブームで脚の細い方もそうでない方もあたりかまわずツイギーファッションに身を固めて声をからし、身をよじってジュリーに声援を送ったはず。
話は若干それますが、今その方たちはどんな音楽を聴いていらっしゃるのかを知りたい。なぜなら、このレコードの持ち主、(私の妻ですが)は当時相当タイガースに熱狂したはずなのに今では私が聴くすべての音楽にうるさいと文句を言うのです。

でも、タイガースの再結成コンサートは高いチケットを買って行くのだろうな。


こちらはU-チューブのタイガース:ストーンズ・メドレー
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579枚目 デイジー・ガレスピー「ニュー・ウエイブ」から「カーニヴァルの朝:黒いオルフェのテーマ」を聴きなおしました。

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579枚目 デイジー・ガレスピー「ニュー・ウエイブ」から「カーニヴァルの朝:黒いオルフェのテーマ」を聴きなおしました。

発売年 :1963年
レーベル:PHILIPS
制作:日本ビクター株式会社

A面
1. イン・ア・シャンティ・イン・シャンティ・オールド・タウン
2. ケアレス・ラヴ
3. ノー・モア・ブルース
B面
1. タブー
2. ジー・ベイビー・エイント・アイ・グッド・トゥ・ユー
3. ワン・ノート・サンバ
4. カーニヴァルの朝
5. アスク・ジョン

ジャズのレコードに関する薀蓄を書くのは腰がひけます。
なぜなら多くの方々が私の知らない数多くのジャズレコードについて鋭く解説し、分析しているからです。今夜私が書けることはレコード盤そのものの説明です。

アナログレコード・デイジー・ガレスピーの「ニュー・ウエイブ」は写真のように真っ白です多分見本盤なのでしょうが、ふつう見本盤には「見本」と記されています。
 これは北海道の東部に位置する人口1万人に満たない小さな町にある
 建物がすべて手造りで、商売がなりたつのかなあと思われる、不思議なリサイクルショップで見つけました。
 FM東京の刻印があるレコードもみつけ、小躍りして買い 求めました。

 ジャケットこそ日焼けしているものの、ディスクに傷ひとつなく、音質も悪くない。
残念なことは油井正一解説のライナーノーツにはいつどこで録音されたのかが全く書かれていない。曲目についても実にあっさりと、事務的に書かれている。プロデューサーはクインシー・ジョーンズ、南米旅行から帰ってきて、「ワン・ノート・サンバ」に象徴されるようにボサノバをさっそく採用している。


ただ、中身は 50年も前のレコードとは思えない実に新鮮な演奏がいっぱいです。

 一方、ジャケットはなんの工夫もない古めかしいものです。

今夜は「カーニヴァルの朝:黒いオルフェのテーマ」を聴きなおしました。U-チューブにもありました。メンバーも演奏も当時のものではありません。



こちらはU-チューブ 演奏の前に観客とのやりとりがあります。何を言ってるのはよくわかりませんが。

578枚目「Chicago/The Blues/Today! vol.3」からJohnny Young  「Kid Man Blues」を聴き直しました。

chicago johny young (640x480)


•発売年 :1975年
•発売元 :キングレコード株式会社
•レーベル: Vanguard Records



A面
1. One More Time
2. Kid Man Blues
3. My Black Mare
4. Stealin' Back
5. I Got Mine In Time
6. Tighten Up On It
B面
1. Dynaflow Blues
2. Black Spider Blues
3. Layin' Down My Shoes And Clothes
4. If I Get Lucky
5. Rockin' My Boogie
6. Mr. Boweevil
7. Hey, Hey

気がつくと早2月。

ちょっと古い話になります。
昨年の暮れ、WOWWOWで深夜、「ローリング・ストーンズ」の特集をやっていました。その時ミックジャガーを完全に喰っていたのがシカゴ・ブルースの大御所マディー・ウォーターズ
場末のクラブのような所でミックと一緒にブルースを歌う。何曲か歌っている内にミックが画面から消え、いつの間にか客席に戻っている。マディー・ウォーターズはひたすら歌い続け、客もノリノリ。キース・リチャーズも煙草をくわえ、他のメンバーに合わせてギターを弾きまくる。
 ブルース・シンガーのパワーに圧倒されたことを思い出して、 今日はシカゴブルースの定番と言われる「Chicago/The Blues/Today! 」を聴き直しました。
 正直言ってふだんブルースなどあまり聴きません。が、この「Chicago/The Blues/Today! 」は1960年代中頃のシカゴ・ブルース名演の数々が蘇り、なおかつ
 ローリンズ・ストーンズ、ジミ・ヘンドリックス、クリームを始め多くの白人ロックミュージシャンに多大な影響を与えたシカゴ・ブルースの定番でもあるそう。ライナー・ジャケットは1965年サム・チャーターズというブルース研究家が書いたもの、ケネディ暗殺2年後のことです。
 そのアルバムを10年後にキングレコードが日本版にリ・イシューした。
 

サム・チャーターズが熱く語ります。
「新しい音楽が南地区の貧困と怒りから生まれてきた。独自のファン、独自の真理を備えた生きた音楽である。こうした音楽を聴くにはエル駅で降りて40番通りか47番通りへ向かえばいい。ビールがひと壜50セント。バンドに一番近い席を取れば、音楽がクラブ中に響いて、いつまでも止まらない素晴らしい、力強い歌声のように身体をそっくり包み込んでくれる。。。」
エル駅はシカゴのダウンタウンにあるのでしょうか。 南部のカントリーミュージックとシカゴのスラム街で生まれたシティブルースの融合であると定義するシカゴ・ブルースへの長文のライナー・ノーツ、それは60~70年代アナログレコードにはつきもののうれしいおまけでした。
レコードを聴くだけでなく、ライナーノーツを読むのが楽しみのひとつであったことを思い出しました。
LP「Chicago/The Blues/Today! 」は三枚組
私がもっているのはそのNO.3 見本盤です。
今日はその中からJohnny Young - Kid Man Blu

 ギターもボーカルもいいですが、なんといってもブルースハープがしびれます。

youtubeには演奏画面はありませんが音声は楽しめます。音質はあまり良くないですね。
  Johnny Young  「Kid Man Blues」



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