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567枚目 The who ロンドンオリンピック閉会式に寄せて

567枚目 The who ODDS & SODS 『不死身のハードロック』を聴きなおしました

the who



レーベル :TRACK RECORD
発売元 :CBS SONY
発売年 :1974年

A面
1.ポストカード - "Postcard" (John Entwistle) - 3:27
2.ナウ・アイム・ア・ファーマー - "Now I'm a Farmer" - 3:59
3.プット・ザ・マネー・ダウン - "Put the Money Down"- 4:14
4.リトル・ビリー - "Little Billy" - 2:15
5.トゥー・マッチ・オブ・エニシング - "Too Much of Anything" - 4:26
6.燃える女 - "Glow Girl" - 2:20
B面 ]
1ピュア・アンド・イージー - "Pure and Easy" - 5:23
2大きな信頼 - "Faith in Something Bigger" - 3:03
3アイム・ザ・フェイス - "I'm the Face" (Peter Meaden) - 2:32
4ネイキッド・アイ - "Naked Eye" - 5:10
5不死身のハードロック - "Long Live Rock" - 3:54

 オリンピック漬けの日々が終わりました。ポールマッカトニーが際立った開会式に増して楽しみにしたのは英国ロック音楽50年を趣向した閉会式。ジョン・レノンの『イマジン』は多くの方々が取り上げるでしょうから、触れないで…
 ジョージ・マイケル、ジェシー・J、タイオ・クルーズら蒼々たるアーティストが歌い上げたあと、タクシーからのスパイス・ガールズ、もうガールズではない年齢でしょうが、鍛え上げたボディに驚きました。この影響で日本ではますますダイエット食品のテレビショッピングCMが増えるでしょう。あれには辟易しますが。
あまり面白くなかったコメディアンによる人間大砲の失敗。
圧巻はフレディ・マーキュリーの映像とブライアン・メイのギターによる「ウィー・ウィル・ロック・ユー」でした。会場の一体感にクイーンの人気がいかに凄いかを再認識しました。多分、これも多くの方々がブログで取り上げるでしょう。
 さて、ロンドンからバトンタッチされたリオデジャネイロ側はサンバのリズムで、ショーがスタート。先住民族や移民を含む多様な文化を表現する趣向は正直、盛りだくさんでちょっとピントぼけ気味。南米初のオリンピックですから、もっと焦点化すべき。
ついでにスーパーモデルもいらない。音楽の力に比べるとどんなにカッコよくてもモデルのウオーキングは大観衆の前では非力でした。そうそう、ペレの登場もねエ。サッカーファンには申し訳ないですが。
 さてさて、偏見と独断すぎる感想。読んでくれる方々の数も少ないので、好き放題書きます。

 今日の本題はザ・フー。このグループもイギリスでは根強い人気があるのですね。個人的にはあまり興味無く、したがって持っているソフトも少ないもので、一枚しかないLP盤を二度登場させます。というのも、ロンドンオリンピック閉会式最後の曲を飾ったザ・フーの曲名が私の数少ない知識ではわかりません。もしおわかりの方がいらっしゃれば教えていただきたいものです。
 
たぶん、上記の11曲にはないでしょう。

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