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541枚目 アナログLP盤 アニマルズ 『Twain Shall Meet』から『Monterey』を聴き直しました。

anamals the twain shall meet
541枚目 アナログLP盤 アニマルズ 『Twain Shall Meet』から『Monterey』を聴き直しました。


レーベル : MGM 発売元  MGM
発売年  1968年
定価   不明
A面
1. Monterey
2. Just the Thought
3. Closer to the Truth
4. No Self Pity
5. Orange and Red Beams
B面
1. Sky Pilot
2. We Love You Lil
3. All Is One

輸入盤・ハリー・ベラフォンテの『さくら』にひき続き、
アニマルズ 『Twain Shall Meet』。
これも輸入盤です。

こちらはキズだらけ。
リサイクルショップのジャンク品コーナーで発見しました。
最近、お宝発見はめったにないのですが、
こんな発見があるからリサイクルショップめぐりが止められないのです。

一方で、デジタル。
最近ウオーキングに凝っているのですが、その際は
ウオークマンが頼りです。
軽くて便利なことは認めます。
また、近くの〇マダ電気には、ミニコンポコーナーに各社の
小さくても音がいい機種がたくさん並んでいます。

でも、1968年発売のアニマルズ 『Twain Shall Meet』のような
レコードを発見すると、わが重厚粗大ごみ化したアナログ装置へ直行。
それがどんなにキズついていても、ターンテーブルが忠実に音を
出してくれます。

さて、『Monterey』、
ヒッピーカルチャーに影響を受けたエリック・バートンが
『悲しき願い』や『朝日のあたる家』とはちがう
歌唱法で歌っている。
ジャケットがまた、いいのです。
ライナーなし、紙の袋にシンプルにレコードがおさまっているだけ。
MGMレコードのロゴに味があります。
『Monterey』だけじゃなく、全曲が工夫され、音にこだわり、
当時のヒッピー文化に溶け込もうとする
アニマルズの姿勢がうかがわれます。

Youtube アニマルズ 』の『Monterey』

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テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

540枚目 アナログLP盤 ハリー・ベラフォンテ 『Streets I have walked』から『Sakura サクラ』を聴き直しました。

ベラフォンテ 桜

 ハリー・ベラフォンテ 『Streets I have walked』540枚目 アナログLP盤から『Sakura サクラ』を聴き直しました。


レーベル : RCA VICTOR 発売元  Radio Corporation of America
発売年  不明
定価   2ドル20セント

サクラの花が満開です。
残念ながら北海道はまだまだ先のこと。
インターネットやテレビのことです。

たくさんのブログを見ていると、皆さん見事に
サクラを写されています。
デジタルカメラの進歩はすごいですね。
ほとんどの写真が私にはプロが写したものに見えるのです。

そこで、奇をてらい、今日はハリー・ベラフォンテの『さくら』を
聴き直しました。
輸入盤です。たぶん1960年代のレコード。

外国人が日本語で歌うとその歌唱力が鮮明にわかります。

ハリー・ベラフォンテ、こんなことを言うと叱られそうですが、すごくいい声です。

バックに流れる琴の音が秀逸。
どんな弦楽器にも負けない良い音色です。

日本の元気がない、『立ち上がれ日本』などど世間はかまびすしいの
ですが、それは経済や政治やスポーツの世界のこと。
足元見れば、こんなに素晴らしい文化があるのだと自信が湧くほどの素晴らしい音色です。
琴の奏者 衛藤公雄 さんです。
ハリー・ベラフォンテも見染めた有名な方なのですね。


 Youtube 衛藤公雄の琴をバックにハリー・ベラフォンテの『サクラ』

テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

539枚目 アナログLP盤二枚組 『ディスコ・パーティ第一集』から『アイズレー・ブラザース:ファイト・ザ・パワー』を聴き直しました。

disco party
『ディスコ・パーティ第一集』から『アイズレー・ブラザース:ファイト・ザ・パワー』539枚目 アナログLP盤二枚組 を聴き直しました。


レーベル : CBS 発売元  CBS・ソニー株式会社
発売年  1975年
定価   3800円

このところテレビ番組に目を奪われております。
ひとつは民放BSで放映された『8 Mile(エイトマイル』、もう一つはNHKBS特集の『モンゴルのマンホール・チルドレン』。
『8 Mile』はエミネムの半自伝だそうです。『モンゴルのマンホール・チルドレン』は1990年代前半の自由主義経済に急変換したモンゴルの格差社会をこどもに視点をあてたドキュメンタリー。
秀作です。
モンゴルのマンホールの中に『エミネム』の落書きを見つけました。

モンゴルにも轟いた『エミネム』の名声。
もちろん、彼のレコードもCDも持ち合わせていません。名前を聞いた程度。

その『8 Mile』(エイトマイル、』、のエンディングが圧巻でした。
恋人を寝取られ、仕返しをするとその数倍たたきのめされ、危うく殺されそうになる。
相手グループとのMCバトル。

エミネムは白人でありながら劣悪な環境の人生を歌う。
相手の黒人は実は裕福で、私立の学校を卒業している。
それでありながら白人への反目だけで、主人公に対して蔑視し、
暴力をふるう。うまく表現できないのですが、エミネムはMCバトルで相手を徹底的に「ディスる」訳です。
で、相手の黒人ラッパーは
アンサーソングで反論できなく、沈黙してしまう。
エミネムの勝ち。

本論に入ります、短く。
『ディスコ:パーティ第一集』。
1970年代のダンス・シーンです。ディスコに行ったことはないけど、ジャケットからのどかです。全曲ノリノリです。
1970年代のセクシーでノー天気な楽曲が満載。中でものアイズレー・ブラザース:ファイト・ザ・パワー。
原題はThat lady,
典型的な70年代ディスコ・ソング。これがいい。

1990年代、2000年代のパーティは
相手をラップでたたきのめすのです。
時代が殺伐とした雰囲気に変わったと言えば、中高年の
たわごとと若い人たちから「ディス」られる、でしょうね。

ちなみに「ディス」とはディスリスペクト (disrespect) の動詞形で、侮辱、軽蔑するという意味なのです。
初めて知りました。


youtube 『アイズレー・ブラザース:ファイト・ザ・パワー』こと『That Lady』




テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

538枚目 アナログLP盤 井上陽水・安全地帯 『井上陽水・安全地帯 スターダスト・ランデブー』から『帰れない二人』。

井上陽水 安全地帯
 井上陽水・安全地帯 『スターダスト・ランデブー』538枚目 アナログLP盤から『帰れない二人』。


レーベル : フォーライフ 発売元  フォーライフ・レコード株式会社
発売年  1986年
定価   2800円

昨夜のBSNHKで安全地帯の復活を特集していました。
ついつい惹きつけられて、最後まで見ました。

古い楽曲と新しい楽曲をいくつか演奏しました、
いずれも良いのです。

歌が上手だということはすばらしいこと。
洋の東西を問わずに
昔のスーパースターが出てきて、歌うと過去の面影をすっかりなくして、
おじさんバンドかと
がっかりすることがあります。

安全地帯にそんな心配はご無用。
年齢を経た分、円熟味が増し、なおかつ新鮮でさえありました。
そこでダンボールから引っ張り出したのが『井上陽水・安全地帯 スターダスト・ランデブー』から『帰れない二人』。

今回初めて知ったこと。
『帰れない二人』は井上陽水と忌野清志郎の共作だったのです。
Youtube には 井上陽水と忌野清志郎とのデュエットがありました。


井上陽水が単独で歌う『帰れない二人』は昭和の名曲と思いますが、
忌野清志郎とのデュエットも良いし、
今夜紹介しました玉置浩二とのデュエットもすばらしいのです。

あ、そうそう。
Youtube には 井上陽水と忌野清志郎とのデュエットともありました。
いまとなっては貴重なコラボレーションです。

『帰れない二人』その1 井上陽水・安全地帯

『帰れない二人』その2 井上陽水と忌野清志郎

テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

537枚目 アナログドーナツ盤 マージョリ・ノエル 『そよ風にのって』、『春のときめき』

マジョリーノエル そよ風にのって
 マージョリ・ノエル 『そよ風にのって』、『春のときめき』537枚目 アナログドーナツ盤

.
レーベル : Seven Seas 発売元  キングレコード株式会社
発売年  1966年
定価   370円


この2・3日、春らしい良い天気が続いています。
これからはウオークマンを持ってウオーキングです。

今日の楽曲はS&Gの『4月になれば彼女は』と思ったのですが、
よく訪問させていただく
Saya さん 新・Saya's Greatest Oldies
松月 さん 松月のRhymes&Reasons
が、すでに取り上げています。

そこで、引っ張り出したのが マージョリ・ノエル 『そよ風にのって』。

さて、『そよ風にのって』ウオーキングにでかけたいのですが、
気になることがひとつ。それは春になって急に頭角をあらわした糞害。
あ、今誤変換で、出た『憤慨』。これこれ!なのです。
糞害に憤慨する私。

冬の間は雪の下で目立たなかったのですが、おびただしい犬の散歩族が
公共の路上でしつけの悪い犬にさせたのです。糞(フン)を。
もちろん、大半の方はきちんと処理される。
でも、そうでない人がいる。
中にはビニールの袋にいったん入れたものを路上に捨てている。

健康上の理由でこの2月からウオーキングに取り組んだ私、
何度か可愛くない犬にほえられ、にらまれ、不快な思いをしてきました。
純白の雪に平気で小便のあとをつけて、においを嗅ぐ愚犬どもに。
かたやセラピー犬として貢献している賢犬もいるのに、ですよ。

で、『そよ風にのって』散歩したいものの、見たくもないモノに遭遇する。
ペットを飼う住宅事情も経済的余裕もない私、
この件に関してはマゾ的に許しがたいのです。

あ、話が大きくそれてしまいました。
お許しください。


Youtube でお確かめください。マージョリ・ノエル 『そよ風にのって』思わず散歩に出かけたくなります。


テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

536枚目アナログEP盤 ロス・インディオス・タバハラス『スター・ダスト』を聴き直しました。

ろすいんでぃおす スターダスト
 ロス・インディオス・タバハラス『スター・ダスト』536枚目アナログEP盤 を聴き直しました。


レーベル : VICTOR 発売元  VICTOR COMPANY OF JAPAN
発売年  1961年

定価 330円

昨日は村田英雄『王将』に触れました。
『王将』が大ヒットした1961年、クレイジー・キャッツが大ブレイクしました。
そのクレイジー・キャッツを見たくて、毎週日曜日の夜、6時でしたか、6時30分でしたか、テレビの前に兄弟・いとこ達と集まりました。

前置きが長くなりましたが、1960年代の大人気番組『シャボン玉ホリデイ』
エンディングロス・インディオス・タバハラス『スター・ダスト』なのです。

団塊の世代の方はおわかりでしょうが、違う世代の方は何の話?と思われるでしょう。
エンディングはハナ肇とザ・ピーナツがトリをつとめます。
ハナが今日の番組内容を振り返り、脱線する。
と、ザ・ピーナツがハナにひじ鉄(これは死語なのでしょうね。)をくらわす。
そして、ロス・インディオス・タバハラスの名演奏をバックに歌って閉める。

今見直すと何にも面白くないかもしれませんが、
当時の若者を惹きつけた番組でした。
ロス・インディオス・タバハラスと言えるまでに時間がかかりました。

1961年、『マーブルチョコ』が明治製菓から、発売され現在にいたっています。また、『アンネナプキン』が発売され、私たち男子中・高生はどんな商品なのか興味津々でした。19800円の『キャノネット』が話題を呼び、
17歳の右翼少年が中央公論社社長を刺殺するという衝撃的な事件が起きました。

日本各地から団体で東京の企業や事業所に15歳の少年少女たちが集団就職したのも
この年がピークだったのではないでしょうか。

Youtube ロス・インディオス・タバハラス『スター・ダスト』
名曲です。

テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

535枚目アナログドーナツ盤 村田英雄 『沓掛 小唄』を聴き直しました。

村田 英雄 沓掛
 村田英雄 『沓掛 小唄』535枚目アナログドーナツ盤を聴き直しました。



レーベル : KING 発売元  キングレコード株式会社
発売年  1962年
定価  330円

テレビで4時間にも及ぶ『あなたが聴きたい歌』スペシャルをやっていました。
昭和歌謡曲の特集です。

先日あるブログを読んで、是非聴きたいと思っていた村田英雄『王将』。
この4時間番組で次世代に伝えたい名曲の一つとして紹介されました。

残念ながら
私の昭和歌謡レコードコレクションに『王将』はありません。
代わりにと言ってはなんですが、『沓掛 小唄』を紹介します。
作詞が長谷川 伸。
知る人ぞ知る昭和大衆小説の大作家です。

1961年、浪曲から転身した村田英雄が大ヒットさせた『王将』の
第2弾が『沓掛 小唄』なのです。当時ヒットした股旅ものです
『股旅』って?
簡単に言うと『てなもんや三度笠』です

洋楽ポップスのカバーが流行る一方で浪曲界出身の村田英雄や三波春夫が
ヒットした時代でした。

この年『リポビタンD』、『小池屋のポテトチップス』、『三菱コルト』が発売。
ソニーの5インチ小型テレビが話題を呼びました。
先日亡くなった 藤田 まことの『てなもんや三度笠』が放送開始されました。

堀江 謙一さんが単独でヨットで94日かけて太平洋を横断し、
中学生の私、単行本をかって一気に読み第感動した記憶があります。

ツイストが流行り、吉永小百合が若者の心をとらえました。

(すいません、芸能人を呼び捨てにしております。ジョン・レノンさん、ボブ・ディランさん
とは言いにくいので、日本人芸能人も呼び捨てさせてもらいます。)

こんなことを思い出しながら、テレビを見ていました。
もちろん4時間見る体力がなく、途中でチャンネルを妻に奪われました。

Youtubeに『沓掛 小唄』がないので、村田英雄『王将』を
お聴きください。
次世代に残したい1曲に選ばれました。

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