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666枚目 ディープ、パープル「詩人タリエシンの世界」から「ケンタッキー・ウーマン」を聴きなおしました

666枚目 ディープ、パープル「詩人タリエシンの世界」から「ケンタッキー・ウーマン」を聴きなおしました

deep ppurple 2

草払い機 カマ


レーベル : Warner Bros.
発売元 ワーナー・パイオニア
発売年 1973年


Side 1
1. リッスン
2. リング・ザット・ネック(インストゥルメンタル)
3. ケンタッキー・ウーマン
4. (a)エクスポジション(インストゥルメンタル)/(b)恋を抱きしめよう
Side 2
1. シールド
2. 聖なる歌
3. リヴァー・ディープ・マウンテン・ハイ


 ブログの更新がままならない内に6月となりました。
連日雑草との戦いで、精魂つきはてております。

 私が訪問させていただくブログは音楽プラス野菜や花を育てていらっしゃる方が多く、見事な作品(写真を、時に植物そのもの)を作られています。
 私はと言うと、意気込みは良かったのですが、相手が大きすぎて大苦戦を強いられております。

 写真は大自然と闘う武器大鎌と手に持つカマ。そして草払い機であります。前回ご紹介した、当地で活躍するシルバー人材派遣センターの刃物砥名人のような腕もなく、サビついた2丁のカマで大自然に戦いを挑みます。WOWWOWで見た『ピンクフロイド』のMVに偶然、多分麦だと思うのですが、大きなカマで背の高い植物をなぎ倒すシーンがありました。それをマネて、私も。。。
草払い機も使うのですが、振動と騒音で頭と首が痛くなるのです。したがって、カマで半分、機械で半分と使いわけます。

 こんな状態ですので、現在のところ種から育てたカボチャと苗を買ったサツマイモ、種イモを買ったジャガイモ、ハーブを何種類か、枝豆とインゲン豆を植えただけで、計画が大幅に遅れています。暑い日は蚊に襲われ、昨日は蛇まで出てきて、久しぶりに腹の底から大声をあげました。

 で、恵みの雨と雷に襲撃された今日の午後に聴き直したレコードはディープ、パープル「詩人タリエシンの世界」。今回知ったのですが、「The book of Taliesyn」というタイトルのこのアルバムは初めテトラグラマトンというレーベルで売り出されたのです。ところがレコード会社の倒産で、そんなに市場に出回らなかった。そして、契約問題を抱えながら、後日ワーナーから再発売されたモノなのですね。
A面4曲目の『恋を抱きしめよう』はビートルズとは全く違うプレイスタイル、味があります。今日は『ケンタッキー・ウーマン』を選んでみました。マメができ、草払い機の振動で指先に力が入らない私の手はレコードの扱いを拒否します。そんな手をなだめながら、ナイロンスリーブからレコードを取り出し、おそるおそるスピンドルにおさめ、針を落とします。
もうこんな面倒な作業は年寄りにはムリかなあ?


こちらはyoutube
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228枚目   ディープ・パープル:ハイウェイ・スター

deep purple last concert in japan
deep purple in europe
228枚目   ディープ・パープル:ハイウェイ・スター
        
レーベル : Warner 発売元 ワーナー・パイオニア株式会社 1976年
定価 2500円 

ディープ・パープル『ラスト・コンサート・イン・ジャパン』から:ハイウェイ・スター

萩原健太『ロック・ギタリスト伝説』にインスパイアされ、
ディープ・パープル:ハイウェイ・スターを聴き直しました。

ディープ・パープルは何度も聴いています。

今夜は萩原健太の本を読んで、
リッチー・ブラック・モアに焦点あてます。

萩原健太曰く、
リッチー・ブラック・モアは
ギター・ソロのコピー経験者数最多ギタリスト?

1970年代初頭、全国の各中学校・高等学校の学年に
ひとりくらいエリック・クラプトンが、
3人くらいジミー・ペイジが、
5人くらいリッチー・ブラックモアがいた。

ふーむ、言いえて妙。

どうです。
現在49歳から55歳までのみなさん。

萩原健太の分析、鋭くあたっているでしょう。


彼はさらに、次のようにきめつけます。
『学園祭があると、出演するバンドすべてが、ディープ・パープルの「ハイウェイ・スター」を演奏していたものだ。』
(出典:ロック・ギタリスト伝説)

この本を読んで知ったこと。

ディープ・パープルは結成当初、
サイケデリック、ジャズ、クラシックをミックスした独自の
幻想的なサウンドを模索していたのですね。

が、
メンバーチェンジを経て、よりハードな音楽性の導入を決意。
ここからリッチー・ブラックモアの存在感がぐんと増し始めるのです。

で、リッチー・ブラックモア、
セッション・ギタリスト出身だけに、
萩原健太いうところの
完壁なテクニックと超絶プレイ。

したがって、
当時の日本全国津々浦々、
中高生がすっかり、はまり、
「ハイウェイ・スター」だ。

さて、手元にある「ハイウェイ・スター」は『ライブ・イン・ジャパン』
1977年。リッチー・ブラックモア脱退直後のLP盤。
一方の在籍中の『ライブ・イン・ヨーロッパ』に
「ハイウェイ・スター」がありません。

ギター心のない私にはリッチー・ブラックモアと
彼の後釜、故トミー・ボーリンの差が
わかりません。

youtube  の 『highway star 』に


Retro Kimmer






70's Classic Rock





テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

84枚目ディープ・パープル『スモーク・オン・ザ・ウオーター』

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84枚目 ディープ・パープル『ラストコンサート イン ジャパン』から『スモーク・オン・ザ・ウオーター』       は重い名曲。LP盤


LP盤 ディープ・パープル『ラストコンサート イン ジャパン』から『スモーク・オン・ザ・ウオーター』を聴き直しました。


レーベル:Warner Bros ワーナー・パイオニア株式会社
発売年 1975年   
定価:不明



A面1 紫の炎 - Burn 6分59秒
2ラヴ・チャイルド -Love Child 4分41秒
3.ユー・キープ・オン・ムーヴィン - You Keep on Movin' 6分12秒
4.ワイルド・ドッグ - Wild Dog 6分01秒

B面1レイディ・ラック - Lady Luck 3分53秒
2スモーク・オン・ザ・ウォーター~ - Smoke on the Water
3.幸運な兵士~ - Soldier of Fortune
4.ウーマン・フロム・トーキョー - Woman From Tokyo 3曲合計12分41秒
5.ハイウェイ・スター - Highway Star 6分46秒


ディープ・パープル『スモーク・オン・ザ・ウオーター』、

誰でもこの曲にまつわる思い出一つはお持ちですね。
ディープ・パープルの『スモーク・オン・ザ・ウオーター』。

学校祭でやった。
ウケた。
コケた。
以上の経験をおもちの方は40代後半から50代前半の方。



LP盤ディープ・パープル『ラストコンサート イン ジャパン』
ロックの名盤のひとつに入るのではないでしょうか。
調査はしていませんが、相当に売れました。

実際にこのコンサートに行かれた方も多いはず。

この、
LP盤ディープ・パープル『ラストコンサート イン ジャパン』
一枚目は貸したまま行方不明。

確か、買い直したもの。2枚目。

キズも少なく、久しぶりに聴くと、重いロックもいいものです。


パイオニアのレコード・プレーヤー PL70 L2と相性ピッタリです。

1970年代ロックはアナログ・レコードで聴くのが一番と思うのは
わたくしだけでしょうか。


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