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643枚目 クリーム『Crossroads 』を聴き直しました。

643枚目 クリーム『Crossroads 』を聴き直しました。

レーベル :RSO  
発売元 : ポリドール 株式会社
発売年 :1968年

クリーム

バラの写真11月1日


『最後の一輪』 我が家のバラ、多分今年度最後の一輪になるでしょう。もうひとつ蕾がありますが、11月1日現在から察すると、花開く前に降霜か降雪に会うでしょう。

 クリームのジャックブルース死亡についてたくさんの方々がブログにその想いを書かれています。
 「今頃ジャックブルース死亡について書く」。腰が引けるのですが、それでも出遅れ感いっぱいでコメントします。

 実はこのLP盤、再掲です。
 一回きりではコメントできない大作なのだ、と言い訳します。

エリック・クラプトン派かジャック・ブルース派か、はたまたジンジャー・ベイカー派か、によって評価が分かれる名盤なので、もしかしたら、このあとも3回、4回と書き足すかもしれません。

リアルタイムでは、ラジオを通してしか聴いたことがなかった『Crossroads』。
『Crossroads』が入っているこのアルバムを入手したのは社会人になって金銭面でゆとりができた時でした。ちょっと高かったけれど中古レコード屋で購入しました。

クリームについては、その後のクラプトンの大躍進によって、クラプトンの知名度が上がり、ロックグループとしてのクリームの名前は忘れ去られた感じすらありました。

なにしろ、クラプトンは今や日本の高校英語教科書に載るくらい有名になってしまったのです。

 それと比較してあとの二名の活躍はどうだったのでしょう。。。

今回、ジャックブルースの死亡を知り、あらためてクリーム以後のジャックブルースを調べてみたら、以外に活躍の履歴が記録されていないのです。
しかし、ジャックブルースの音楽性はロックのジャンルを越えるとコメントし、その作曲能力の高さを褒め称える人が多いのにも驚きました

ご冥福をお祈りします。

こちらはU-チューブ。1968年頃全盛期ですね
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クリーム『Disraeli Gears』463目。

クリーム 
 アナログLP盤  クリーム『Disraeli Gears』。

レーベル :Polydol  発売元  ポリドールレコード株式会社
発売年 1967
定価 不明

A面
1. Strange Brew
2. Sunshine Of Your Love
3. World Of Pain
4. Dance The Night Away
5. Blue Condition
B面
1. Tales Of Brave Ulysses
2. Swlabr
3. We're Going Wrong
4 Outside Woman Blues
5 Take It Back
6. Mother's Lament

アナログ盤ドーナツ盤アルバム、『ディスラエリ・ギアーズ』はクリームをスーパーグループにした不朽の名曲。

今日はその中からA面 1 Strange Brew を聴きました。

名曲ぞろいのアルバムですが、
特筆すべきはそのデザイン。
ごらんのとおり、
コテコテのサイケデリック。40年を経ても新鮮です。

数々あるクリームの伝説。
そして神格化されたといっても過言ではないクリーム。

1967年と言えばサイケデリック・ロックが全盛でした。
クリームが他の
サイケデリック・ロックグループとは一線を画する理由がこのアルバムに
盛り込まれている。
と、断言できるのです。

Youtube で 『Strange Brew』を聴き、
確認してください。


93枚目 Cream 『ホワイトルーム』二枚組『クリームの素晴らしき世界』から

12.29 048cream
93枚目 Cream 二枚組『クリームの素晴らしき世界』から『ホワイトルーム』を選ぶ。

LP盤 Cream 二枚組『クリームの素晴らしき世界』を聴き直しました。


レーベル:RSO ポリドールレコード株式会社
発売年 1968年   
定価:不明

クリームは知る人ぞ知る、1966年にデビューした世界最強ロック・トリオ。

エリック・クラプトン(ギター)、ジャック・ブルース(ベース、ヴォーカル)、ジンジャー・ベイカー(ドラムス)がメンバー。

二枚組『クリームの素晴らしき世界』は彼らの三枚目のアルバム。
原題は『Wheel of fire』、何故か邦題が『クリームの素晴らしき世界』。

この邦題では世界最強ロック・トリオの傑作がなんとなくイージーリスニング調に聞こえるのです。

担当者のセンス疑います。
さらに、2枚目のA面エリック・クラプトンの名を一躍有名にした『クロス・ロード』にいたっては邦題が『十字路』ですから。


スタジオ録音盤とライヴ盤で構成された二枚組『クリームの素晴らしき世界』はすごく重いのです。

なぜかというと。
1 ジャケットに特殊な細工がされている。銀色を強調するために金属粉のようなものを吹き付けてある。何度も引っ越したのではげていますが。

2 多分、その染料のためにジャケットに湿気がある。

重いジャケットからレコードを取り出し、『ホワイトルーム』を聴きました。

当時、クリームは神格化されていました。名前を聞いただけで、感動したものです。
久しぶりに聴くと、そうでもない。

多分私にギター心が全くないから、なのでしょう。
曲がわかる人はきっと感動するでしょう。

むしろ、当時ラジオから聴いた『ホワイトルーム』の方が個人的にはインパクトあった。
まあ、思い出を美化するのが人間の常ですが。

このレコードは10年ほど前に、札幌の中古レコード屋で5000円以上で売られていました。

先ほど、ネット・オークションを見たらなんと、1000円。
ちょっとがっかり。

余談でした。


世界最強ロック・トリオの雄姿、もちろんyoutubeにもありました。


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ジャンル : 音楽

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