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548枚目 モンキーズ遅ればせながら

monkeys.jpg
3月に入ったというのに当地は昨日から雪です。
午後になってやっと晴れました。
こんな時は運動不足気味の日々から解放されるため、
歩くスキーです。
我が家の周囲を探索しました。たぶんキツネと思われる足跡を見つけ、
国道が近くを走っているので交通事故にあわないか心配しながら。。。

さて、各音楽ブログで取り上げられているモンキーズ
デイビー・ジョーンズの死

遅ればせながら段ボールからドーナツ盤を引っ張り出しました。

この
"オルタネイト・タイトル(ランディ・スカウス・ギット)"は全英1位になった楽曲です。

デイビー・ジョーンズの死に心痛めた方は中高年男性より
圧倒的に中高年女性が多いでしょう。

ビートルズに対抗するため、アメリカ音楽産業がつくった4人のアイドルグループ、
ザ・モンキーズ。

当時の広告は『テレビ計画に必要な4人の道化者若くてちょっぴり頭のおかしい音楽家求む』
と、うたったそうです。

若くてちょっぴり頭のおかしい音楽家求む!! とはすごいキャッチコピー。

しかし、寄せ集めのグループがロックの歴史の中でも
最も先鋭的な時代であった1967年に"オルタネイト・タイトル(ランディ・スカウス・ギット)"
全英ヒットチャート第1位にのしあげたのですから、
実力もついていったということでしょうね。
それとも音楽産業界の影の力が動いたのでしょうか。

とまれ、デイビー・ジョーンズの死は当時のファンであった世界中のとくに女性ファンには
衝撃をあたえたでしょう。

昨年の再結成と再結成ツアー途中突然解散ニュースと
同じ、いやそれ以上の衝撃を
ですね。

こちらはYoutubeの オルタネイト・タイトル(ランディ・スカウス・ギット
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フォー・トップス Four Tops 対  モンキーズ  The Monkeys 『 恋の終列車 Last Train to Clarksville 』 379枚目

four tops 1 last train to



four tops 2


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379枚目 フォー・トップス Four Tops 対  モンキーズ  The Monkeys 『 恋の終列車 Last Train to Clarksville 』
       

アナログ・ LP盤: フォー・トップス Four Tops『恋の終列車 Last Train to Clarksville 』
と EP盤 モンキーズ The Monkeys 『恋の終列車 Last Train to Clarksville 』
を聴き直しました。

レーベル :Motown と Victor   発売元 日本ビクター株式会社 制作年 不明
定価 LP盤 1950円 EP盤 不明


お盆です。
母方のお墓参りに行ってきました。
大規模霊園が経営する大墓地、祖父母の墓にたどりつくのが大変でした。

先日は妻の田舎の墓掃除。
炎天下での墓の草むしり、大変でした。

いずれにしても、失いたくない日本の文化。
でも、
私が墓に入る時は失っているだろうな日本の文化。
我が家では、
ですよ。

さて、
お盆と関係なくフォー・トップス Four Tops 対 モンキーズ The Monkeys。

全く共通点がないのですが、
同じ楽曲を演奏していることを知り,
聴きました。

両方ともキズがありますがあまり気になりません。
調子の良い楽曲はわがKENWOOD P-100 が
頑張って鳴らしてくれます。

お盆で帰省中の方が多いでしょうが、
もしお暇な方おられましたら、

Youtube で 両チームの全く異なるプレイスタイルを
ご確認ください。

フォー・トップス Four Tops

そして
モンキーズ The Monkeys



テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

75枚目モンキーズ:アイム・ア・ビリーバー

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75枚目モンキーズ:アイム・ア・ビリーバー(ゴールデンアルバムより)は60年代の名曲だ。

レーベル:Victor
1968年日本ビクター株式会社1950円

LP盤モンキーズ:アイム・ア・ビリーバー(ゴールデンアルバムより)を聴き直しました。

モンキーズと聞いて血が騒ぐ女性、あなたは立派な中高年。
まずはなつかしい曲をご覧ください。
1モンキーズのテーマ(theme from)The Monkees
2恋の終列車 Last Train to Clarksville
3希望を胸に Take a Giant step
4ステッピン・ストーン (Ⅰ’m Not Your)Steppin,Stone
5サタディズ・チャイルド Saturday・s child
6彼女 She
7アイム・ア・ビリーバー I,m a Believer

SIDE-2

1恋の合言葉 Words
2恋はちょっぴり Al-little Bit me . a little Bit You
3自由になりたい I Wanna Be Free
4どこかで知った娘 The Girl I Knew Somewhere
5ダンスを続けよう Let’s Dance On
6明日の太陽 Tomorrow’s Gonna Be Another Day
7プレザント・バレー・サンディ Pleasant Valley Sunday


 この中から1曲選べと言われたら、あなたは何を選びます?

そうです、選ぶのはむずかしいのです。
で、私は『アイム・ア・ビリーバー』を選びました。

 1960年代後半の若者にとって『アイム・ア・ビリーバー』は思い出がつまっている曲と思います。
わたくし、モンキーズに
個人的にはあまり、影響をうけませんでした。

人気ほど実力がないとか、第二のビートルズとか、いろいろと誹謗中傷されたグループのイメージが強いのです。

しかし、ぼろぼろにすりきれた、
『アイム・ア・ビリーバー』を今聴くと、1960年代を代表するポップスの名曲の一つと言っても
過言ではないでしょう。
いいのです。



テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

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Author:miki-taka08
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