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33枚目アイク&ティナ・ターナー『プラウド・メアリー』

33枚目:アイク&ティナ・ターナーの『プラウド・メアリー』はワイルドで激しいR&Bアナログ レコード・ドーナツ盤

アナログ レコード・ドーナツ盤:アイク&ティナ・ターナーの『プラウド・メアリー』を聴き直しました。

発売年月日が記載されていませんが、1969年か70年と思います。

アイク&ティナ・ターナーの『プラウド・メアリー』はクリーデンス・クリア・ウオーターの大ヒット曲のカバー。

前回紹介したロバータ・フラックの『我が心のジェシ』とほぼ同時期の作品なのに、たった一枚のちっぽけなレコード・ドーナツ盤なのに、存在感がちがいます。
優劣はつけません。

共通点はカヴァー曲。しかし、二枚とも原曲とは全く違う物に仕上げている。
ビートルズは黒人R&Rシンガーやグループに大きく影響を受けた。で、今度は黒人R&Bグループのアイク&ティナ・ターナーが当時全盛期(もう、このときは解散していたのでしょうか)のビートルズをカヴァーする。

ロバータ・フラックの『我が心のジェシ』同様にアイク&ティナ・ターナーの『プラウド・メアリー』を聴き直して、多くのことを再発見しました。

一昨年、アイク・ターナーが亡くなっていたこと。生きていれば、77歳だったこと。
アイク&ティナはかつて、ローリング・ストーンズのイギリス・ツアー前座バンドだったこと。等々。

当初ははただ、1960年代と70年代のレコードを引っ張り出してきて、聴こうと思っただけなのですが、聴き直してみると、色々と新しい情報を入手できるのです。

さて、アイク&ティナ・ターナーの『プラウド・メアリー』はB面の『ゲット・バック』同様に迫力満点です。ジャケットで過激にあおっているように曲もノリノリ、音源を提供できない私は言葉で表現するしかないのです。表現する語彙を持ち合わせていません。
これも、レコードの方がいいなあ。

アイク&ティナ・ターナーの『プラウド・メアリー』の画像がyouTubeにありました。
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