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608枚目 マービン・ゲイ『Marvin Gaye Twin Deluxe』から『悲しいうわさ』を聴き直しました

marvine gaye
608枚目 マービン・ゲイ『Marvin Gaye Twin Deluxe』から『悲しいうわさ』を聴き直しました

発売年 :1975年?
レーベル:MOTOWN
発売: ビクター音楽産業



日本シリーズ楽天が優勝!!
昨日にひき続きテレビの前に釘づけでした。

昨日の北海道新聞の地元欄に小さく中年男性がR&Bを中心としたレコードコレクションを市民に開放する旨の記事が載っていました。さっそく出かけてきました。
20坪ほどの煉瓦造りの小さな家に1000枚を超えるレコードコレクション。その大半がR&Bとソウルミュージック、レーベルはアメリカ中西部のタムラ・モータウンとその他南西部の地名が書かれたほとんど聞いたことがないもの。きっと価値があるものでしょうね。驚くことにこの家はレコード鑑賞用の家なのです。
アンプ、プレーヤー、スピーカーは決して高くはないが1970年代に銘機と呼ばれたものばかり。オーナーのIさんが20代からコツコツと集めたレコードは随分聴いたと思われるものでチリチリ音こそするが、音圧が高く、音質がきわめて良いのです。日本盤が大半の私のものとは違う。そこに集まったのが私を含めて7人。みな50代と60代。面白いのは好みがそれぞれ違うのです。好きなジャンルが違う。レコードの扱い方が違う。(中には白い手袋をはめてレコードを扱う方がいました。なんでもレコードに指紋がつくとか。これにはビックリしましたが。)持っているオーディオ機器が違う。「十人十色」とは良く言ったもの。全く見知らぬ者が集まったのに、壁に飾られたジャズ喫茶やロック喫茶、そして中古レコード店のマッチ箱やカタログを見て、一気に共通の話題へとつながり、大いに盛り上がる。つい先ほど自己紹介したばかりなのに、ずっと前からの知り合いのように和気あいあいとなるのです。
多くのメディアが「少子高齢化」を話題にする際、「高齢者がひとつの場に集まると、女性はすぐに知り合いになれるが、男性は孤立しがちだ」としたり顔で解説しがちです。確かにそうかも。私の場合、もし今の職場の同世代の男性たちと同じ場所で将来ともに起居すると仮定したら、何分会話がもつかな?
でも、今日のメンバーであればいつまでも話はつきないだろう。等々考えていると、あっという間に4時間が経ち、おいとましてきました。
そうそう、今日ご紹介する一枚は主催者Iさんから触発されて、私のライブラリーにもありましたR&Bのレコードが。
マービン・ゲイ『Marvin Gaye Twin Deluxe』です!!

その中から1曲『悲しいうわさ』。

この曲は1968年全米ナンバー1になった曲です。




こちらは youtube の『悲しいうわさ』
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142枚目 マーヴィン・ゲイ「Let's Get It On」

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142枚目 マーヴィン・ゲイ「Let's Get It On」

レーベル:Motown 発売元 日本ビクター株式会社 1973年

定価 :500円
ドーナツ盤Marvine Gaye : 「Let's Get It On」を聴き直しました。

何故か?
4月2日が誕生日だからです。

通勤途中のFMラジオから情報が流れてきました。


マーヴィン・ゲイの数奇な運命について以前も書きましたが、
実の父に射殺されたのが1984年4月1日。
驚きました。

地方デパートの中古レコードで手に入れたこのレコード。
本当は『What's Going On』か『Mercy, Mercy Me』がほしかったけど、手に入らなかった。

話戻って、朝のFM.
1970年代初め、マーヴィン・ゲイはMOTOWNの方針とあわずに
いろいろと苦しみ、その中から名曲『What's Going On』が生まれたという。

音楽は時代背景や、musician のその時の生活環境・考えによって、
ずいぶんと影響されるものなのですね。

といっても、私
その楽曲にまつわる非常に瑣末なことしか覚えていないのです。

誰にふられたとか、
貸した金返してもらっていないとか。

Youtube のMarvine Gaye、『Let's Get It On』
なんとなく苦悩にみちた顔をしている。
すいません、英単語の数増えています。
なにね、MyBlogLOgに
アップしたもので。国際的にデビューしようと。現在、アクセスは0です。むずかしいんですね。グローバル化って。


テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

31枚目マービン・ゲイ『トラブル・マン』

ma-binn/gei

31枚目 :マービン・ゲイの『トラブル・マン』アナログ レコード・ドーナツ盤は未来の自分を予測?

アナログ レコード・ドーナツ盤:マービン・ゲイの『トラブル・マン』を聴き直しました。
・レーベル:Motown
・発売元:ポリドールレコード 1973年?
・定価:400円 
B面ドント・メス・ウイズ・ミスターT



段ボールの中に長い間眠っていたドーナツ盤を少しずつジャンル別に整理しています。
アイク&ティナ・ターナーを聴き直し、アイク・ターナーが亡くなっていたことを知ったのですが、マービン ゲイが父親に射殺された話はおぼろげに覚えていました。

1960年代の後半から1970年代の前半のラジオはブリティッシュロック、GS,そしてブラック・ミュージックが混在していました。カシアス・クレイやミリアム・マケバなどブラックパワーが世界を席巻し、アメリカでは黒人暴動が各地で起きていたことを思い出しました。

ブラック・ムービーと言ったでしょうか、映画でも黒人が活躍していました。
ラジオからは
オーティス・レディングやマービン・ゲイが流れていました。

レコード・ドーナツ盤:マービン・ゲイの『トラブル・マン』が出てきました。
買った覚えありません。
もしかしたら、かなり前にR&Bフリークの友人から100枚ほどレコードを借りて、その時返さなかったのかも。
人に貸したレコード、特に戻っていない物(結構な数)はしっかり覚えていますが、借りた物はあいまいです。
現在のライブラリーにもしかしたら、かなりの他人のレコードがあるのかも…..

さて、マービン ゲイの『トラブル・マン』は映画『トラブル・マン』のサウンドトラック。
1973年の映画です。ジャケットの写真をみて驚きました。マービン ゲイはこの映画の10年後1984年に父親と口論し、射殺されたのです。
しかも、自分の銃で。

この写真を彼の悲劇に結びつけるのは強引です。でも、自分なりのストーリーを脚色できるのです。

アナログ レコード・ドーナツ盤のジャケットを眺め、たった2分か3分の曲の合間に色々なことを思い出す、あるいは新しい情報を得る。時には目から鱗のコメントをいただく。
世界は広がるのです。

マービン ゲイの『トラブル・マン』をデジタルで聴きました。

テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

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