スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

46枚目 『グッバイ・マイ・ラヴ』:ザ・サーチャーズのタイトル聞いたことあるなあ。

10.13レコード 042searchers2

46枚目 『グッバイ・マイ・ラヴ』:ザ・サーチャーズって聞いたことありません?
      いえ、曲じゃなくて、タイトルなんですけど。


レーベル:PYE
発行年:1965
B面:君を求めて
定価370円

アナログ レコード・ドーナツ盤 ザ・サーチャーズ『グッバイ・マイ・ラヴ』を聴き直しました。

「Love Potion No.9」に続いては『グッバイ・マイ・ラヴ』です。

このレコードもキズだらけです。

「Love Potion No.9」にちがって、バラード曲。

バックのパーカッションがノイズに交じって意外と新鮮にきこえるのです。
当時のリバプールサウンズのエレキギターぎんぎんの曲とちょっと違う。

アコースティックギターがバラードをひきたてる。

ダンスパーティの最後の曲にふさわしい、スローな曲。

シンプル イズ ベスト。 ジャケットを見てください。
当時の思い出がよみがえってきませんか。

このレコードも
すりきれるほど、何回も何回も聴きました。

数十年ぶりにタイトルを見て、
この曲、日本のシンガー、あるいはグループがパクったのではないか。
ふと、思いました。
思い出せないのですが。


いずれにしても、
メンバー・チェンジを経ながら70~90年代を生き抜き、現在も活動を続けているザ・サーチャーズ
の息の長さの秘密はシンプルさにある。

と、 『グッバイ・マイ・ラヴ』を聴き直して
感じました。

60年代初頭にデビューしたグループとして、ローリング・ストーンズとともに
さらに頑張ってほしいと思いました。



スポンサーサイト

テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

45枚目ザ・サーチャーズ:ラブポーション・ナンバー・ナイン

10.13レコード 044searchers1

45枚目 : サーチャーズ『ラブ・ポーション No.9』、え、サーチャーズって現役なの?アナログ レ       コード・ドーナツ盤

アナログ レコード・ドーナツ盤 サーチャーズ『ラブ・ポーション No.9』を聴き直しました。

レーベル:PYE
発行年:1965

ドーナツ盤の状況あまり、よくありません。
リバープール・サウンズ(マージー・ビート)全盛時のグループ。
「Love Potion No.9」は当時サブタイトルに(恋の特効薬)とつけられていた記憶があります。
この曲は単に調子の良い曲くらいにしか思っていなかったのですが、

数十年ぶりに聴き直すと
実に小気味よく、テンポよく、のりがいいのです。

シンプル イズ ベスト。
当時の思い出がよみがえってきます。

すりきれるほど、何回もレコード盤に針を落としました。

その後70年代に入って、グランド・ファンク・レイルロードが「Love Potion No.9」をカバーしたのは驚きました。
全くちがう曲になっていました。

さらにさらに、驚いたのは今回。
サーチャーズを調べていたら、メンバー・チェンジを経ながら70~90年代を生き抜き、現在も活動を続けていることを知りました。

60年代初頭にデビューしたグループとして、なんという長命。
感動して聴き直しました。


テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

プロフィール

miki-taka08

Author:miki-taka08
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
ブログパーツ
FC2ブックマーク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。