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688枚目 Joe Loss in the Glenn Miller Mood から 「In the mood」

688枚目 Joe Loss in the Glenn Miller Mood から 「In the mood
を聴き直しました

joe loss band 1



レーベル :mfp(フランス盤)
発売年 不明
発売元 EMI



joe loss band 2


 気のせいかフランス盤だけあって、デザインが他の輸入盤に比べるとおしゃれな感じがします

 A面
1 Bugle Call Rag
2 Frenesi
3 Sunrise Serenade
4 Elmer's Tune
5 My Guy's Come Back
6 Caribbean Clipper
 B面
1 In The Moon
2 Adios
3 Moonlight Cocktail
4 Jersey Bounce
5 Perfida
6 Anvil Chorus

 遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

あっという間に2016年も7日となり、今日は「七草」。正月三が日はウオ-キングをさぼったので、昨日今日と歩数を稼ぐために遠出をしました。ついでに「七草粥」の材料を買い求めようと思い、スーパーに寄ったのですが、これが高い!!パックに本の一掴み入ったものが350円もするのです。しかも、鮮度がイマイチ。無理もありません、遠い本州から運ばれてきたのです(場所を忘れました)。

急きょメニューを変更して、我が家にある越冬野菜を総動員してマヤカシ「七草雑煮」を作ってもらいました。昨年大量に採れたきゅうりと,なりが悪かったナス、義母宅からもらった大根の三点セット「粕漬け」を添えて。
スイマセン、正月早々下世話な話題で。

 年始の決意もさほどなく、孫と遊んだだけで満足し、ダラダラとお返しの年賀状(今年からいただいた方のみに出そうと、姑息な路線変更を採用しました)を持って郵便局に行くだけのお正月。それでも脳裏の片隅には「今年の1枚目は何を選ぼう」とあったのです。日が経つにつれ、選曲意欲も薄れてきました。一応作戦としては楽団モノで行こうと思ったのです。が、何故か1970年代楽団モノはほとんどが金髪のきれいな女性のジャケットで、楽団の姿が見えてこない、つまらないモノが多いのです。ということで手持ちの正統派楽団モノはこの一枚。Joe Loss楽団。ジャケット裏のタイトルが「Hommage a Glenn Miller」ですから、Joe Loss楽団がグレンミラーを演奏する。正統モノではないことをお許しください。で、Joe Loss楽団とグレンミラー楽団をyoutubeでさがしていると、とんでもないPVがありました。下記のサイトを見てください。ニコラス・ブラザースというのですね。短時間の出演ですが、まさに空を飛ぶダンスシーンにド胆をぬかれました。選びがいがありました。
スイマセン、アナログ盤の説明しないまま、手抜きの紹介でおわります。

今年は皆様にとりまして良い年になりますよう、ご祈念申し上げます。


こちらは JOE LOSS ではなく 本物のGlenn Miller楽団 
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681枚目 ホレス・シルバー・クインテット「Song for My Father」から「Song For My Father」を聴きなおしました

681枚目 ホレス・シルバー・クインテット「Song for My Father」から「Song For My Father」を聴きなおしました


レーベル : BLUE NOTE
発売元 BLUE NOTE RECORD
発売年 1978年


A面
1. Song For My Father
2. The Natives Are Restless Tonight
3. Calcutta Cutie
B面
1. Que Pasa
2. The Kicker
3. Lonely Woman

ホレスシルバー


43中学生絵手紙サークル展覧会


    中学生と絵手紙サークルの他にデイサービスに通うお年寄りの作品も展示されています

2中学生絵手紙サークル展覧会


   ビールの空き缶100個以上を使って作った「イーグル」、全北海道リサイクル展覧会で優勝したそう。
   写真の技術が良かったらもっと迫力がでるのですが、羽根、くちばし、爪が見事でした。



3中学生絵手紙サークル展覧会


     書も絵も文章も素晴らしいものです


天候が冴えません。したがって気分も冴えません。
ウオーキングの足取りがやや重くなります。先日当地の駅に多くの中高年の方々が集まっていました。天気もあまり良くなかったのですが、皆さんビシッと決められ、私の散歩コースであり、ショッピング(フリーマーケットの)スペースでもあるJR駅も入った複合施設が大混雑でした。
 冴えないおじさんスタイルの私、元気な中高年のものものしい出で立ちに圧倒されて、壁際沿いを「そ~っ」と通りぬけました。なんでもJRが主催するウオーキング大会とか。

 翌日同じ場所を通ると、地元中学生と高齢者絵手紙サークルとの展覧会が開かれていました。人の数も少なく、前日とは違い今度は落ち着いてじっくり鑑賞させてもらいました。

 写真技術がまずく、その素晴らしさが伝わらないでしょう、中学生がビールの空き缶で作った見事な「鷲」 
 他にもポスターやファッション・デザイン画がたくさん展示され、柔らかい発想にしばし、見とれました。

 
 こちらは絵手紙のコーナー、この方は文面からすると80歳を越えているようです。書も絵も見事な腕前です。水彩画に短文が添えられていました。その文章が日常生活を簡潔に綴っています。家庭菜園もやられているようで、野菜の絵がたくさんありました。あやかりたいものです。

 さて、こんな時はジャズでも聴きますか。
 ということで、ホレス・シルバー・クインテット「Song for My Father」を聴きました。天候同様に冴えない気持ちが高揚するかというと、そうでもない。気持ちが和むと言うか、落ち着くような気がします。 


こちらはyoutube ホレスシルバー

こちらは youtube のRikki don't lose the number 。MINGUS%$さん、pipco1980さん、つかりこさんから色々とご教示いただき、シルバー世代の私の右脳が活性化しました。

670枚目 ビリー・ホリデイ「Lady in Satin」から「You’ve changed. 心変わりしたあなた」を聴きなおしました

670枚目 ビリー・ホリデイ「Lady in Satin」から「You’ve changed. 心変わりしたあなた」を聴きなおしました

billy holiday lady in satin

かぼちゃ


レーベル :CBS SONY
発売元 CBSソニー株式会社
発売年 不明


Side 1
1. I'm A Fool to Want You
2. For Heaven's Sake
3. You Don't Know What Love Is
4. I Get Along Without You Very Well
5. For All We Know
6. Violets for Your Furs
Side 2
1. You've Changed
2. It's Easy to Remember
3. But Beautiful
4. Glad to Be Unhappy
5. I'll Be Around

 連日の猛暑、皆様の地域はいかがでしょうか。
テレビのニュースで各地の気温を知り、驚く毎日ですが、当地もそれなりに暑いのです。暑さの中での農作業(というより、草刈作業)で疲れ果て、夕食後はテレビを見ながらうたた寝するのが日課となりました。
 さて、真夏の夜はジャズ、それもトランペットの楽曲に限ると「MINGUS54」さんのブログに身の程知らずにコメントした私、ジャズは聴くのですが、実はすべてCD。それも新聞を読んだり、読書をしたり、はたまたネットを見ながらのながら族スタイルで。
 
 今夜はちょっと違う。暑さの中、昼間の熱がこもっている屋根裏部屋でレコードを捜すのは大変なので、ステレオそばにいつも置いてある何枚かのレコードからビリー・ホリデイを選びました。この「Lady in Satin」は日本盤。それもスイング・ジャーナル誌選定のディスクなのです。60代以上の方は知っている、スイング・ジャーナル誌選定盤。今の若者からは叱られてしまいそうです、「主体性がない」と。
 
 とまれビリー・ホリデイを聴くにあたっては、手元に本や雑誌を置くわけにはいかないのです。本来なら正座して聴くべきなのですが、変形性膝関節気味と農作業もとい草刈作業の後遺症で膝が痛いので、ヨコになりながら聴きました。
 めったに聴かないビリー・ホリデイ、やはり凄味がある。30センチ四方のこのレコードジャケットの写真も凄いと思いませんか?
 ということで、ビリー・ホリデイに元気はもらえなかったけど、心を揺すぶられたので、明日はカボチャの世話をしようと思います。
 カボチャもスイカもメロンもトマトも摘芯という作業が私には難しいのです。妻に注意されながら、ハサミを入れます。
 明日から8月というのにゴルフボールより小さい我が家のカボチャたち、果たして食べられるようになるのでしょうか
 ビリー・ホリデイとは全く関係がありませんでした。

こちらは「You’ve changed. 心変わりしたあなた」youtube

649枚目 デイブ・ブルーベック・カルテットの「ヘイ!ブルーベック、テイク・ファイブ」から「トルコ風ブルー・ロンド」を聴きなおしました

649枚目 デイブ・ブルーベック・カルテットの「ヘイ!ブルーベック、テイク・ファイブ」から「トルコ風ブルー・ロンド」を聴きなおしました

デイブブルーベック


レーベル :CBS SONY 
発売元 CBSソニー株式会社
発売年 1972~3年
定価:2300円

A面
1. テイク・ファイヴ
2. アンスクエア・ダンス
3. いつか王子様が
4. イレヴン・フォア
B面
1. エンジェル・アイズ
2. イッツ・ア・ラギー・ワルツ
3. ボサ・ノヴァ U.S.A.
4. トルコ風ブルー・ロンド


新宿歌舞伎町の映画館「ミラノ座」が壊されます。今朝のサンデイ・モーニングでとりあげていました。学生時代に何回か行きました。でも、封切館で高かったので頻繁には行けなかった。「ミラノ座」よりも周辺にあったジャズ喫茶へ行った方の思い出が強いのです。

で、突然ですが私にとって、年の瀬の思い出はデイブ・ブルーベック・カルテットの「トルコ風ブルー・ロンド」。舞伎町のジャズ喫茶で聴いたのか、ラジオで聴いたのかも定かではありませんが、とにかく年末に聴いて心が浮き立ったのです。年末と「トルコ風ブルー・ロンド」が結びつくのは私くらいでしょう。

さて、「歌舞伎町ミラノ座取り壊し」から「ヘイ!ブルーベック、テイク・ファイブ」に思いきり飛んでしまいました。「ヘイ!ブルーベック、テイク・ファイブ」はCBSソニーが1972~3年頃に販売戦略として展開した『ゴールド・ディスク』と『シルバー・ディスク』シリーズの一枚で、その時のCBSキャッチコピーは「個性派に贈るバラエティ・企画」。個性派と謳って消費者の購買欲をあおったのです。多くのロック・ソウル・ポップス・ラテン・シャンソンさらには映画音楽に混じってジャズ分野から選ばれたのは何故か渡辺貞夫とデイブ・ブルーベック・カルテットなのです。

さらにデイブ・ブルーベックはゴールド・シリーズとシルバー・シリーズの両方で売られた。つまりCBSソニーのドル箱だったのですね。ちなみにゴールドとシルバー・シリーズの二股をかけ持ちしたのは他に「パーシーフェイス楽団」と「カラベリときらめくストリングス」。つまり、このふたつの楽団とデイブ・ブルーベック・カルテットが当時飛ぶ鳥を打ち落とす勢いがあったCBSソニーの顔だった。2014年もあとわずか。私、なんの根拠もなく、うんちくを述べております。数十年もの前の話、CBS関係者もこんなブログなど見るはずもないでしょう。

続けます。
「ヘイ!ブルーベック、テイク・ファイブ」は1959年に録音されたブルーベック・カルテットのベスト・アルバムです。これはブルーベックとポール・デスモンドのコンビが生み出したポップスとしてのジャズだ、と解説しています。ジャズ愛好家の方々は「け、」と吐き捨てるかもしれません。が、1960年頃のジャズは楽しかったのです。当時の歌舞伎町「ミラノ座」周辺も、やはりそうだったのです。


こちらはyoutube 音に迫力がありません。

617枚目 グッドイアー・ジャズコンサート『グッドイアージャズコンサート』から『デューク・エリントン:A列車で行こう』を聴き直しました

617枚目 グッドイアー・ジャズコンサート『グッドイアージャズコンサート』から『デューク・エリントン:A列車で行こう』を聴き直しました

A列車で行こう


車庫写真


発売年 :1962年
レーベル:GOODYEAR
発売: CBS
 
 あけましておめでとうございます。
年があけて早くも5日が過ぎました。遅ればせながらのご挨拶です。

 当地は連日の雪。クリスマスまでは例年に比べて雪が少なかったのですが、年末から年があけてからも雪が降り続き、年の瀬に雪下ろしをしたばかりの車庫が今朝は写真のような状態です。連日の雪かきで腰を痛めてしまいました。

 さて、年明けはノリの良い曲を、と考え『デューク・エリントン:A列車で行こう』を選びました。これは珍しいGOODYEARのレーベル。制作発売はCBS,といってもSONYではなく、その前の米COLUMBIA系列と思われます。
 グッドイアー・ジャズコンサートと銘打った映画をレコード化したものらしい。ライナーノーツによると元ベニーグッドマン楽団のギタリストであり、当時映画レコード関係で活躍したマイク・ブライアントという人が制作したとあります。

 1962年というと、ケネディ大統領が暗殺された年の1年前。黒人差別が激しい時でジャズに日の目は当たらなかった時ではないかと想像します。PVのデューク・エリントンのつくり笑いが気になるものの、ノリ良く午年の年初めにはピッタリと考えました。

 今年もよろしくお願いいたします。

こちらはyoutube の『デューク・エリントン:A列車で行こう』
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