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 ギルバート・オサリバン『プライベート・タイムズ』から『I LOVE IT BUT』442枚目。

ギルバート オサリバン
レーベル : EPIC  発売元  EPICソニー株式会社
制作年 1983年
定価 2800円

Side1
1.I LOVE IT BUT
2.WHAT'S IN A KISS
3.HELLO IT'S GOODBYE
4.WHY PRETEND
5.I'M NOT GETTING ANY YOUNGER
6.THINGS THAT GO BUMP IN THE NIGHT
Side2
1.HELP IS ON THE WAY
2.FOR WHAT IT'S WORTH
3.THE NICENESS OF IT ALL
4.CAN'T GET ENOUGH OF YOU
5.BREAK IT TO ME GENTLY
6.OR SO THEY SAY


シンガーソングライター特集。

ギルバート・オサリバン。

.
アローン・アゲン』1曲で終わった一発屋。
ギルバート・オサリバン・ファンの皆さんにはもうしわけありません。
そんなイメージを抱いておりました。

だってそうでしょ。
エルトン・ジョン、ビリー・ジョエルの活躍の陰で
どうあがいても、ふたりを超えることはできない。

従って、このLP盤もほとんど聴いたことがない放置レコード。
しかし、聴き直してみるとこれが心にしみるのです。

『I LOVE IT BUT』がいい。
ギルバート・オサリバン自身のピアノで始まり、
バックに入るアコーディオンでしょうか、
悲しげなメロディが重なり、
ギターが鳴く。

ストリングスも目立たないようにギルバート・オサリバンを
ひきたてる。

何度も聴き直し、ジワジワと良さがわかってくる楽曲なのです。


Youtube の『I LOVE IT BUT』。
ヒット数が3ケタとは少なすぎるとは思いませんか。



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