711枚目 ビリー・ジョエル「グラス・ハウス」を聴き直しました

711枚目 ビリー・ジョエル「グラス・ハウス」


びりじょえる


びりじょえる2

びりじょえる3



発売年:1980年
レーベル :CBS
発売元: CBSソニー



A面

1. ガラスのニューヨーク
2. 真夜中のラブコール
3. ドント・アスク・ミー・ホワイ
4. ロックンロールが最高さ
5. レイナ

B面

1. 孤独のマンハッタン
2. チャンスに賭けろ
3. 愛の面影 (セテ・トワ)
4. ボーダーライン
5.ロング・ナイト

2018年が始まって4週間。
予測不能のできごとが多いなあ、と感じるのは私だけでしょうか?


驚くことが多い中で、
私としては「ソニーがアナログレコード」を自社生産するというニュースでした。
手始めに『ビリー・ジョエル』だそうです。

さっそく、手持ちのレコードから「グラス・ハウス」を選びました。





詳しいことはわかりませんが、
アナログレコードを作る機械を新しく整備するのでしょうか?
それとも、古い機器をリフォームするのでしょうか?

天下のソニー、後者のリフォームはありえませんよね。

それにしても、AIスピーカーが登場する時代にアナログレコードが復活とは?
本当に驚きです。

手元のアナログ盤「グラス・ハウス」は1980年のモノ。
これは今から10数年前に北海道東部の地方都市で買ったものです。

価格は?
缶コーヒー1本分です。
当時のですよ。
すいません、もったいぶりました。

正確には105円です。消費税が5%でしたからね。

ご覧のように30センチ四方のカラー版バックバンドのポスター兼英語の歌詞カード兼紙製のレコードケース(これ、業界用語でスリーブと言います)と
60センチ×30センチのライナーノーツが付いています。

ライナーノーツには立川直樹さんと鈴木道子さんのお二人による、
長く力の入った評論と、ご丁寧に日本語の訳詩が書かれています。

1980年当時の正式価格は2500円です。

私の「グラス・ハウス」は
推測すると、たぶん2~3回しか聴いていないでしょうね。

40年も前のレコードがピカピカ光沢をはなっています。

ナイナーノーツには日焼けや茶色いシミがあり、経年劣化が見られますが、
塩化ビニール製のレコード盤は全く劣化がみられません

それがです!!
リサイクルショップの片隅に放置されていたのです。

正直言って、ビリー・ジョエルがとりわけ好きだったのではありません。
レコードが粗末に扱われていることがつらかったのです。

さらに、ここ数年の
『断捨離』ブーム。

レコードが生き残る「余地」はありませんよね。

それが、私の予測に反して「復活」するのですから、
世の中、わかりません!!

アレ?
話がすっかり脱線してしまいました。

さて、ビリージョエルのたくさんのアルバムをアマゾンプライム会員は無料で聴くことが
できるのですが、
「グラス・ハウス」は有料です。

アマゾンプライム無料体験の詳細はこちら
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532枚目アナログドーナツ盤 ビリー・ジョエル『オネスティ』を聴き直しました。

honesty billy joel
ビリー・ジョエル『オネスティ』532枚目アナログドーナツ盤 を聴き直しました。


レーベル : CBS 発売元  CBS ソニー株式会社
発売年  1978年

定価 600円


 

ビリー・ジョエルのLP盤『ニューヨーク52番街』もあるのですが、
あえてドーナツ盤を選びました。

1977年、78年のビリー・ジョエルはすごかったようです。
LP盤『ストレンジャー』が全世界で500万枚を一気に売り上げ、
翌年発売の『ニューヨーク52番街』も全米ナンバーワンを記録し、
わずか半年で400万枚を売っている。

1978年には日本公演があった。
日本はもとより、全米ツアーでは45か所で行ったコンサート、
チケットがすべて売りきれだった。
さらに『素顔のままで』はグラミー賞も取ったのです。

中高年の皆さんの中にはビリー・ジョエル日本公演に行かれた方も多いでしょう。
ビリー・ジョエル『オネスティ』にまつわる思い出をたくさんお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

田舎ものの私、
仕事や家庭、育児と音楽から一番遠かった時代でした。
コンサートに行くなどは遠い夢でした。

せいぜいFM放送を聴くこととドーナツ盤を買って
楽しむ程度。

ビリー・ジョエル『オネスティ』を聴き直すと
当時を思い出しますし、
実にいい曲だなと思います。


Youtube ビリー・ジョエル『オネスティ』



テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

 ビリー・ジョエル『TURNSTILES  ニューヨーク物語』アナログLP盤433枚目

billie joel turnstiles
433枚目 ビリー・ジョエル『TURNSTILES  ニューヨーク物語』
       

アナログ・ LP盤 ビリー・ジョエル『TURNSTILES  ニューヨーク物語』から『New York State of Mind ニューヨークの想い』を聴き直しました。

レーベル : CBS 発売元  CBSソニー 株式会社
制作年 1976年
定価 不明 
Side A
1. さよなら ハリウッド
2. 夏、ハイランドフォールズにて
3.踊りたい
4.ニューヨークの想い
  
Side B
l.ジェイムズ
2.怒れる若者
3.楽しかった日々
4.マイアミ

 シンガーソング・ライター特集、続けます。

ビリー・ジョエル『TURNSTILES  ニューヨーク物語』。
8曲の中から
A面 4.の『ニューヨークの想い』選びました。

詩、そのものに深い意味はありません。
ニューヨークへの想いを面々と歌う
人が誰でも持つ帰属意識を。
感傷的な想いにふける
秋の深まりの中で聴く楽曲としてはぴったりです。

ビリー・ジョエルのピアノとサックスがからみ、ジャズ風のアレンジがビリー・ジョエルの朗々たる歌声を盛り上げる。

9.11 も過ぎさり、なまなましい記憶もややうすれたところで聴きたいニューヨークの歌のひとつです。
現実逃避でしょうか。

とまれ、ビリージョエルの作品の中で最も優れたものと個人的に考えます。

今日の午後は綾戸智絵の『New York State of Mind』
聴き比べてみました
綾戸智絵の『New York State of Mind』もいいのです。

Youtube のビリー・ジョエル『『New York State of Mind ニューヨークの想い』。

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