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699枚目 ボブ・シガーとThe Silver Bullet Band「Against the Wind」から「Against the Wind」を聴き直しました。

699枚目 ボブ・シガーとThe Silver Bullet Band「Against the Wind」から「Against the Wind」を聴き直しました。

レーベル :Capitol
発売年 1973年
発売元 EMI

silver bullet band


Side One
1. "The Horizontal Bop"
2. "You'll Accomp'ny Me"
3. "Her Strut"
4. "No Man's Land"
5. "Long Twin Silver Line"
Side Two
1. "Against the Wind"
2. "Good for Me"
3. "Betty Lou's Gettin' Out Tonight"
4. "Fire Lake"
5. "Shinin' Brightly"

 友人の見舞いと母の看病をかねて北海道の東まで行ってきました。
走行距離は往復800キロを超えました。今回はひとり旅でした。
友人は私よりひとまわり若いのですが、脳血栓で倒れたのです。幸い体に麻痺は残らずに回復したのですが、めまいが治らず歩くこともままなりません。めまいの気持ち悪さをつい先日体感しただけに、かける言葉もありませんでした。あとは薄皮を一枚一枚むくように時間をかけて回復を待つしかないそうです。心臓に重い症状をかかえているのに今春の豪雪でいつも以上に雪かきを頑張りすぎたのが原因だったようです。
友人を見舞った後は要介護5の母の見舞いと看病を妹に代わって1週間やってきました。口をあけてものを食べるという動作を忘れてしまったようで、全くと言ってよいほど食べようとしません。なんとか粘ってひとくち、ふたくち食べさせます。痩せ細った体に点滴は無理で、口から栄養を摂取するのがただ一つの方法です。

芽室駅線路

長旅の途中に通った踏切です。
 北海道の東のJRは単線ですので鉄路を見ただけでも寂しいのです。
 さらに本数も削られるものですから、ますます寂しさがつのります。

さて、長旅のためか、片方の目がひどく充血しておさまりません。今日はかかりつけの眼科へ行ってきました。原因は何年もさしている緑内障の点眼薬だとのこと。薬を換えてもらいました。突然薬が合わなくなるのですね。医者はよくあることと軽く受け流していましたが、これも加齢がなせるわざなのでしょうか。
診察を待っていると年配のご夫婦が私の前に座り、そこに奥さんの知り合いの女性が通りかかり、挨拶を交わしながら、ご主人の目の状態について話すのが聞こえてきました。緑内障が悪化して片方が失明状態とか、私と同じ病気なので、ショックでした。放置していたのではなく、きちんと通院していたというのです。年配の女性同士ですから声も大きく、聞きたくなくても聞こえてきます
意気消沈し帰宅した後に、選んだレコードはまずジャケットの絵柄から。若い馬が疾走しているこのジャケットが好きです。ボブ・シガーの歌も力強くていいです。長旅の途中に通る日高の牧場では若い馬の走る様子が残念ながら見ることができませんでした。
このレコードはUS Capitol盤、前回のキングレコード盤に比べると音質が格段にちがいます。

こちらはyoutube
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693枚目 スペクトラム「スペクトラム SPECTRUM」から「TOMATO-IPPATSU」を聴き直しました。

693枚目 スペクトラム「スペクトラム SPECTRUM」から「TOMATO-IPPATSU」を聴き直しました。

レーベル :VICTOR
発売年 1979年
発売元 ビクター音楽産業

Side 1
1,ACT-SHOW
2,FIRST WAVE
3,NO TITLE
4,ROLLITA
5,MEMORY

Side2
1,QUESTION '81 & '82
2,PASSING DREAM
3,TOMATO-IPPATSU
4,ROCK'N ROLL CIRCUS
5,1920, AMUSE COMPANY~SMILE FOR ME


ザ スペクトラム 1



昨日、世界三大冬のフェスティバル、「札幌雪祭り」が終わりました。
世界三大冬祭り。じゃ、あとの二つはどこ、と聞かれても答えらえないブログ主であります。実は雪祭り会場の近くで別の用事があり、ちょっと早めに出かけて何枚か写真を撮ってきました。

これまできちんと見たことはありませんでした。


凄かったのは外国人の数と特設会場でのモーグルスキーでした。出場選手が何と13歳から20歳ちょっとの若者たち。写真のように次々と宙を飛びます。画像右上です。



スキーモーグル2


大雪像へのプロジェクション・マッピング。北海道新幹線をアピールするのもありましたが、こちらが良かった。


雪祭り1




一番印象的だったのは12か国が参加した外国の作品。みな、レベルが高いのです。調理師や彫刻のプロが参加していたようです。制作中の作品を見ることができ、ラッキーでした。気温はマイナス7~8度、南国から来た人たちは寒さがこたえたでしょう。


雪祭り12


上はマカオ下はラトビアの人たちによる力作


雪祭り16




さて、EARTH WIND & FIRE モーリス・ホワイトが亡くなり、デヴィッド・ボウイほどではありませんが、ラジオでよく取り上げられています。すでに時間も経過し、ブログネタとしては新鮮味がかけます。そこで、世の流れに疎い私、今日は日本のEARTH WIND & FIRE スペクトラムのレコードを引っ張り出しました。このレコードはいつどこで買ったのか、全く覚えていません。盤面そのものはほとんど聴いた様子もなく、とてもきれいなのですが、ライナーノーツもなく何年も放置していました。ジャケット裏をよく読むと、録音が1979年5月から6月にかけでワーナーブラザーズのAmigo Studio、わざわざLAまでレコード作りに出向いたのです。当時の日本レコード産業は力があったのですね。Youtubeでみつけた「TOMATO-IPPATSU」。これが高校の吹奏楽でよくとりあげられていることも知りました。偶然、今日は図書館の雑誌コーナーで久しぶりに目を通した雑誌「レコード芸術」の昨年度クラシックCD売り上げナンバーワンがなんと福岡の精華女子高校・吹奏楽部だったことに驚いたばかりでした。第29回日本ゴールドディスク大賞を受賞したのですね。全く知りませんでした。もちろんレコード界始まって以来の快挙です。

EARTH WIND & FIREから福岡の精華女子高校・吹奏楽部までを脈路なく乱暴に結び付けてしまいました。この後、私は「スペクトラム SPECTRUM」をじっくり聴き直します。
もしお時間がおありの方がいらっしゃいましたら、youtubeで「スペクトラム SPECTRUM」をご堪能ください。

 


youtube スペクトラムのTOMATO-IPPATSU

690枚目 ブルース・ブラザーズ「The Blues Brothers」から 「監獄ロック」を聴き直しました

690枚目 ブルース・ブラザーズ「The Blues Brothers」から 「監獄ロック」を聴き直しました

レーベル :ATLANTIC
発売年 1980年
発売元 ワーナーパイオニア


blog3.jpg


今年は暖冬で、除雪が少なく,楽できるはずだったのですが、我が家の前は連日、雪、雪、雪です。(それでも当地は少ない方で、北海道の特に東部が大雪) 世の中そんなに甘くないのです。


今日は午前に2時間、午後から3時間、昨日は5時間、おとといは6時間、雪かきをしました
その前は覚えていません。 もう、ヘロヘロです。


blog10.jpg



腰を痛めました。


毎年腰を痛めるので、こんなインナータイツやインナーシャツ、さらには各種サポーターで万全を期すのですが、自然の力には勝てません。オールシーズンあらゆるスポーツに対応し、アスリートをサポートする、と、メーカーは謳ってますけどね。


blog8.jpg



雪と闘うために必要な各種の道具、二人合わせて130歳を越える老夫婦がテクノロジーに頼らず、雪の状態にあわせて、これらの道具を使い分けます。ま、気分に合わせて、ですね。


blog11.jpg


毎日、毎日、辛くない?
辛くない、と言えば嘘になりますが、
良いこともあるのですヨ。

野良仕事がなくなり、大好きな炭水化物を大量に摂取した年末・年始。
体脂肪・内臓脂肪の数値が二けたになりました。
が、雪と闘う毎日でヒトケタに戻りました。2キロ増えた体重はすぐに落ちませんが、筋肉量、基礎代謝量が増えています。
さらに、眠りの質が高まります。かつては夜中に何度も目が覚めたのですが、今は朝までグッスリです。



さて、3月下旬まで
降る雪を逆手に取り、雪かきを「スポーツ労働」と捉え、長い冬をのりきるつもりです。
アナログな道具と唯一つのデジタル機器、体組成計"TANITA Inner Scan 50"を武器に。



blog5.jpg


で、太陽を数日見ていないこんな時は、「The Blues Brothers」

こちらは youtube 監獄ロック

689枚目 デイヴィッド・ボウイ「The Man Who Sold The World」から 「The Man Who Sold The World」(世界を売った男)を聴き直しました

689枚目 デイヴィッド・ボウイ「The Man Who Sold The World」から 「The Man Who Sold The World」(世界を売った男)を聴き直しました

david bowie the man who sold the world



レーベル :RCA
発売年 1973年
発売元 ビクター音楽産業


A面
1 The Width Of A Circle
2 All The Madmen
3 Black Country Rock
4 After All
B 面
1 Running Gun Blues
2 Saviour Machine
3 She Shook Me Cold
4 The Man Who Sold The World
5 The Supermen

 昨夜は成人式を終えた若者たちとの新年会。妻に「そんなところに行って楽しいの?」と冷たく言われ、反論もできずに会場へ。歓楽街ススキの居酒屋をつきとめるために用意したIpadもスマホも、テレビのCMと違って全く機能せず、結局迎えに来てもらいました。
 さて、新年会、何人かのお調子者がいて、一気飲みをしようとする。例年マスコミを賑わす新成人の事故が頭をかすめ、バカまねを制しながらも、爺さんを招いてくれた喜びを感じ、楽しく過ごして帰宅。
 一夜あけ、新聞を見るとデイヴィッド・ボウイ死亡の記事が。18か月間の闘病生活だったのですね。その中でつい最近、新しいアルバムを発表した。凄い精神力だと思います。NHKBSニュースは生まれた場所ロンドンのブリクストンに花束を持ち寄ったファンや市民の姿を映していました。
そこで知ったのですが、1977年ブライアン・イーノと組んだ「ヒーロー」はベルリンの壁崩壊の火付け役を果たしたとか、ベルリン市長の感謝のコメントもありました。
亡くなる1週間前にはそのブライアン・イーノに感謝のメールを送っていたそうで、死を予知してやるべきことをやる行動力に驚きを禁じえません。
 さて、「The Man Who Sold The World」、これは名盤「ZIGGY STARDUST」の何作か前の作品であり、良い楽曲がつまった傑作だと思います。
 ふだんは聴かずに、こういう時だけ取り上げるとお叱りをうけて当然なのですが、グラム・ロックなんかと遠ざけていて、じっくり聴くと、実にすばらしいモノトーンのジャケットに象徴されるように、暗く重い曲調が多いのですが、デイヴィッド・ボウイの悩ましくも艶やかな声が特にB 面4曲目の「The Man Who Sold The World」に反映されています。今日は何度も聴きました。
 皆さんはどのような思いでデヴィッド・ボウイの死を感じられたのでしょうか。

こちらはyoutube の The Man Who Sold The World

686枚目 1970年代~80年代の「店頭デモンストレーション用レコード」を聴き直しました

686枚目 1970年代~80年代の「店頭デモンストレーション用レコード」を聴き直しました

レーベル :ワーナーパイオニア、CBSソニーレコード
発売年 1972年 1982年
発売元 ワーナーパイオニア、CBSソニーレコード

アイパッド ヘッドフォン


宣伝レコード


絵本


 今年は長い人生の中で大きな変化がありました。3月末で43年間の俸給生活に
ピリオドをうち、自給自足を目指して農業のまねごとを始めたこと。初孫が生まれ、生活観が一変したこと。そしてスマホとアイパッドを入手したこと。
 生活を変えたことを契機に屋根裏部屋のレコードを整理しているのですが、三枚の宣伝用レコードを見つけました。1枚はワーナーパイオニア、1982年11月版。後程紹介しますが、ビルボードのチャートをもとにアメリカのWarner Bros.系のレコードから16曲を選んでいます。レコード盤中央のラベルは白、見本盤・非売品と刻印されています。CBSソニーの方は1971年盤。ジャケットが素っ気ない白。ラベルに楽曲名が印刷されています。さらに、手書きで「6・7月の3・3・3シングルキャンペーン対象レコード」という印刷物が貼ってあります。
 アイパッドは使いこなしていないのが現状ですが、いつでもどこでも音楽を楽しむことができます。難点は出口、聴くためにはそれなりのヘッドフォンやイアフォンが必要でアップルは貧乏な私にこれでもかと出費を迫ります。(ケースも様々な色があります)ソフト面も充実していますから、私のように悲惨なレコード整理をしなくてもいいのですね。新曲の宣伝もこれでもかという位、多彩です。40数年間で、この信じられないほどの進化。この先、どこまで進むのか想像もできません。

 さて、孫が生まれたので新米ジジは何十年ぶりに絵本選びです。本屋で、ネットで、図書館で。当地の図書館では親切にも、乳幼児むけの推薦絵本マニュアルまで用意してありました。昔、長男を大喜びさせた、松谷みよ子さんの「いないいないばあ」は生後4か月の孫には無理なのか反応なしです。ところが、ディック・ブルーナの「0歳からの本」には反応するのです。ウシとブタの所は体をバタバタさせて喜びます。
 なんでも、今年の電子図書の売り上げが14億円を超えたとか。絵本の世界も電子図書化が進んでいます。
 でも、
 今回、図書館でたくさんの絵本・児童書を見てきたのですが、どの本にもたっぷり読みこまれた跡があります。使用度が高いのです。カバーにヨレやシワがあります。本文もそうです。中には破れをテープで補修しているものもあります。ポップアップ式の本もたくさんありましたが、大半に修理のあとがありました。我が家のディック・ブルーナの本はコンパクトでアコーディオン状になっており、うら・おもてを自由にひっくり返すことができます。それを孫の顔に向けて動かし、くっつけると大喜びで本に触れたり、つかもうとするのです。図書館の本も多くのあかちゃんやこどもたちが、見るだけでなく、さわったり、つかんだり、時にはなめたり、ひっぱったりするのでしょう。したがってイタみも早い。
 どんなにテクノロジーが進んでも、絵本の世界だけはタブレットではなく、紙製の本にかなわないと確信しました。

さて、三枚の販売促進・店頭デモ用レコードの中身は以下の通りです。一部楽曲名は省略します。

● ワーナーパオニア盤

A面
 1 ローラ・ブラニガン Gloria 2 ジョン・クーガー Jack & Diane 3 ドン・ヘンリー Dirty Laundry 4 クロスビー、スティルス & ナッシュ Southern Cross 5 シカゴ Love me tomorrow 6 リンダ・ロンシュタット Get Closer 7 ドナルド・フェイゲン I.G.Y(What a beautiful world) 8 ジョン・クーガー Hand to hold on to

 B面
 1ドナ・サマー Protection 2 フィル・コリンズ You can’t hurry love 3 プリンス
 1999  4 マイケル・マクドナルド I gotta try 5 フリートウッド・マック Gypsy 6 ジョージ・ハリスン Wake up my love 7 ドン・ヘンリー I can’t stand still 8 ロッド・ステュワート Guess I’ll always love you

CBSソニーレコード
 朝岡雪路、南沙織、にしきのあきら、フォーリーブス、本田路津子、よしだ たくろう、ジャニス・ジョップリン、ジョニー・ウインター、モンキーズ、パートリッジ・ファミリー、ボズ・スッキャグス等々の楽曲が入っています(曲名は省略)

  こちらは リンダ・ロンシュタットのGet Closer
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