748枚目ブルース・スプリングスティーン『青春の叫び』を聴き直しました

748枚目ブルース・スプリングスティーン『青春の叫び』を聴き直しました

発売年:1973年
レーベル:CBS
発売元: CBS

ディスク:1
1. The E Street Shuffle
2. 4th of July, Asbury Park (Sandy)
3. Kitty's Back
4. Wild Billy's Circus Story

ディスク:2
1. Incident on 57th Street
2. Rosalita (Come out Tonight)
3. New York City Serenade

ぶる


購入後5年目になるパソコンの調子が悪く、買い替えの時期なのか?

と、あきらめつつ色々といじりました。

いじるたびに調子が悪くなります。

妻におそるおそる買い替えを提案すると、ipadは正常に動いているのだから、
それで我慢しろ、
春先は税金等の支払いがかさむから、新しいパソコンはムリ、と冷たく
あしらわれました。

そこで思い出したのが、かつての同僚です。

今までも何度かパソコントラブルの際にお願いし、電話やメールで解決してもらったのですが、

今回は直接みてもらうことにしました。

原因は『私の無知』にありました。

悪いウイルスは入っていないのですが、無料のアプリをたくさん入れたがために、
パソコンを重くしたようなのです。

不用なものをドンドン削除してもらいました。

このように
いとも簡単に私はほざいていますが、削除作業は私の手には負えないハードなものなのです。

まさに、戦いです。

なかなか削除に抵抗するアプリをスマホでチェックしながらひとつひとつやっつけます。
しかも、スマホの説明は大半が英語なのです。

なんとか2日がかりで作業してくれました。

5年目のデスクパソコンがすっかり軽くなり、
購入当初のように快調に動きます。

喜ぶ私を冷ややかに見る妻。

スペックはi7、少なくてもi5は欲しいとホザいていたのですが、
今のi3でも大丈夫であることを確信しました。

つまり、私の使用範囲では高いスペックを必要としないそうなのです。

低レベルのパソコンテクニックしか持っていないのに
ただ無料という言葉に踊らされて、必要のないアイコンを
取り入れていたのです。

とにかく、
大きな出費をおさえることができ、安心しました。

windows7のサービスが終わるあと2年間は大事に使おうと
決意しました。

長い格闘の後で、
アンプとCDプレーヤーが1990年代、レコードプレーヤーはひとつが1980年代、もうひとつは1970年代、スピーカーも1970年代、自作スピーカーは1990年代の
私の古いアナログ機器を一瞥して、

デジタル機器に関してはプロのこの若い友人は

『へえ、アナログって、見た目と違っていい音しますね。意外に長持ちするのですね』と一言残して、
お礼の一升瓶『北の勝』を片手に帰りました。

ただただ感謝です。

さて、今日はブルース・スプリングスティーンの『青春の叫び』

スプリングスティーンの70年代を代表するアルバムは『明日なき暴走』です。

『明日なき暴走』より先に『青春の叫び』がリリースされましたが、
まだまだ多くの人気や支持を得ていませんでした。

でも
今改めて聴いてみると、
良い楽曲が多いのですよ。

まだまだ頑張ることができるコアi3のデスクパソコンと
いっしょにもうちょっとやってみようかという
気持ちになりました。

青春の叫びはこちら

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746枚目ギルバート・オサリバン『バック・トゥ・フロント』を聴き直しました

746枚目ギルバート・オサリバン『バック・トゥ・フロント』

おさりばん



発売年:1972年
レーベル:MOM
発売元:キングレコード
A面
1. イントロ ~ アイ・ホープ・ユール・ステイ
2. イン・マイ・ホール
3. アローンアゲイン
4. ザッツ・ラヴ
5. キャン・アイ・ゴー・ウィズ・ユー
6. バット・アイム・ナット ~ アウトロ

B面

1. アイム・イン・ラヴ・ウィズ・ユー
2. フー・ワズ・イット
3. ホワット・クッド・ビー・ナイサー
4 アウト・オブ・ザ・クエスチョン
5. ゴールデン・ルール
6. アイム・リーヴィング ~ アウトロ

1972年リリースのセカンドアルバムです。

国内盤は、A面の3に
ファースト・アルバムで爆発的なヒットとなった、
「アローン・アゲイン」を急きょ入れた、というエピソードつきのアルバムです。

入れ替えられた『クレア』はシングル盤でこれも大ヒットとなりました。

いずれにせよ。
「アローン・アゲイン」は名曲です。

歌詞は暗いのですが、
50年も前のものとは思えないタイムリー感があります。
アナログ盤のチリ音が楽曲をひきたてます。




745枚目クリーム『LIVE CREAM』を聴き直しました

745枚目クリーム『LIVE CREAM』を聴き直しました

『春バテ』気味です。

夏バテよりも重症、と何かに書いてありました。

私の場合は
冬の間の『雪かき』がこたえたのですね。

体調がすぐれません。

そこで取り組んだのが、『ふきみそ作り』です。

近くの原っぱから花が咲く前のふきのとうを摘んできました。

2ふきのとう

ふきのとう3

なにしろ、元気なふきのとうです、刻む先から変色するのです。

したがって、手早くフライパンへ放り込まなければなりません。



ふきのとう5

ふきのとう6





刻んで、みりんとお酒少々とさとうで練り上げた味噌をいれるだけです。

ものの10分でできる、『男の料理』です。

ちょっと苦みのある『春の味』が体に染み込んで、エネルギーがわいてきます。

ふきのとう7


で、次にやること!!


今日は『LIVE CREAM』でガツーンと気合をいれます。

くりーむ ライブ1

1970年代のレコードジャケットは各社がいろいろと工夫をこらしています。

ポリドールはタテ30センチ、ヨコ60センチのカラーポスターを内部に貼りつけています。

2くりーむ ライブ




発売年:1970年
レーベル: ポリドール
発売元:ポリドール



収録曲

A面

1 N.S.U. (Live At Winterland, San Francisco / 1968)
2 Sleepy Time Time (Live At Winterland, San Francisco / 1968)
6:52
3 Sweet Wine (Live At Winterland, San Francisco / 1968)
15:15

B面

1 Rollin' And Tumblin' (Live At Fillmore West, Los Angeles / 1968)
6:42
2 Lawdy Mama (スタジオ録音)

「サンシャイン・ラブ」や「ホワイトルーム」などの彼らの有名な楽曲は入っていませんが、渋いプレイスタイルから元気もらえます。


特にA面3 曲目の『Sweet Wine』
ジンジャー・ベイカーのドラム、ジャック・ブルースのベース&ヴォーカル、そして
エリック・クラプトンのギター(&ヴォーカル)の3人がからむインプロヴィゼーションは圧巻です。

こちらはyoutubeの『LIVE CREAM』



737枚目 サンタナ「アミーゴ」を聴き直しました

737枚目 サンタナ「アミーゴ」を聴き直しました

さんたな4


発売年:1976年
レーベル:CBS
発売元: CBSソニー

収録曲:
A面
1ダンス・シスター・ダンス - "Dance Sister Dance (Baila Mi Hermana)"テイク・ミー・2ウィズ・ユー - "Take Me With You"
3レット・ミー - "Let Me"
4ジプシー仲間 - "Gitano"

B面
1テル・ミー・ユー・アー・タイアード - "Tell Me Are You Tired"
2哀愁のヨーロッパ - "Europa (Earth's Cry Heaven's Smile)"
3レット・イット・シャイン -


BSNHKの『プレミアム カフェ』が横尾忠則を特集していました。
といっても、2009年に放送されたものの再放送です。

横尾忠則さんは1960年代、時代の寵児として注目をあびました。

80歳を越えた現在も昔の面影を残したまま、活躍されています。

再放送ですが、私にとっては初めて見る内容で、
デザイナーとして頂点にたちながら画家にシフトしていく過程が
興味深くえがかれていました。

その中で突然サンタナ『アミーゴ』のジャケットが映し出されます。

こちらはyoutube のアミーゴ


かつて当ブログでもとりあげた『ロータスの伝説』のアルバムも横尾忠則さんが担当して、
長大な作品に作り上げました。

今回の『アミーゴ』にも
端はしに横尾忠則さんの芸術が描かれ、サンタナの『アミーゴ』と見事な
調和となっています。

さんたな3


NHKの番組で知ったのですが、デザイナーとして頂点にあった横尾さんは
ニューヨークへ脱出をはかり、さらにインドを旅行して、精神世界へと入るのです。
1970年代なかばのことでした。

一方のカルロス・サンタナはその時すでにスピリチャルの世界にいました。
ヨガの第一人者『スリ・チンモイ』に傾倒していました。

おふたりによるレコード作りの接点です。

ジャケットにお二人の関係が書かれていたわけでなく、
私の勝手な推測とアルバム『アミーゴ』を紹介する導線につなぐ、

苦しい道筋つくりです。

私が妄想するほどこのアルバムはすばらしいのです。

見開きジャケットに1970年代人気絶頂の横尾忠則さんのデザインがたっぷりと
描かれ、紙スリーブ(レコード袋)の裏表にまでデザインがほどこされているのですから、

さんたな2


さんたな1


1970年代のCBSソニーのサービスは徹底していました。

と、いうことで

レコード作りを再開するするソニー・ミュージックエンタテインメントには
是非とも芸術性あふれるよ横尾忠則さんのデザインによる『アミーゴ』と
『ロータスの伝説』を再発売して欲しいものです。

アマゾン プライムの詳細ページはこちらです


アマゾンプライムでは『アミーゴ』を含めた何枚かのアルバムを
無料で聴くことができます。

719枚目 スーパートランプ 「Breakfast In America」を聴き直しました

719枚目 スーパートランプ 「Breakfast In America」を聴き直しました

スーパータランプ


発売年:1979年
レーベル :A&M
発売元:キングレコード

Supertramp Breakfast In America
収録曲
A面
A1 Gone Hollywood 5:15
A2 The Logical Song 4:12
A3 Goodbye Stranger 5:44
A4 Breakfast In America 2:40
A5 Oh Darling 4:10

B面
B1 Take The Long Way Home 5:09
B2 Lord Is It Mine 4:03
B3 Just Another Nervous Wreck 4:32
B4 Casual Conversations 2:53
B5 Child Of Vision



1979年発売のこのレコード、日本ではずいぶん売れたもの。
自信はないのですが、CMでも使われたような気がします。

テレビのCMにはオーディオ製品や
若者をターゲットにしたラジカセが各社から手を変え、品を変えて
売り出されていた時代のことです。

そのような時代背景だったからヒットした曲、というイメージもあります。

楽曲はもちろん、このアルバムの親しみやすはレコードジャケットです。

今じっくり眺めると、このアルバムデザインは色々な思いで鑑賞できます。

なにしろ、レコード盤中央がレコード会社のロゴではなく、

小太りのオバちゃんウエイトレスのイラストなんです。

レコード会社A&Mの力の入れ方が伝わってきます。

当時は聞き流していたこの楽曲、

クラリネットのからみが不思議なプレイスタイルだなあ、と思います。

ロックにクラリネットはあまり聴いたことがありません。

アナログレコードとの相性も良いなあ、と何の根拠もなく思うのですね。

さて、苦労してアップした動画は一瞬にして削除されました。

アマゾンプライム会員は無料で楽しめるのですが。

アマゾンプライム会員は無料体験の詳細はこちら。









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