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655枚目 ポールモーリア「ラブサウンド・リフレクション18」から「エーゲ海の真珠」を聴き直しました。

655枚目 ポールモーリア「ラブサウンド・リフレクション18」から「エーゲ海の真珠」を聴き直しました。

paul moriat lovesound18

雪原の側溝

レーベル :PHILIPS 
発売元 日本フォノグラム株式会社
発売年 1977年
定価:2000円

 クロスカントリー・スキーで近くの牧草畑を歩きました。そこに突然のクレバスが出現。クレバスと言っても畑の潅漑溝。溝の深さは1メートル強、水深20センチほど。もし落下したら、柔らかい雪でアリ地獄状態なのです。従って、簡単にはあがれません。今来た道を戻るにも距離が長すぎる。自宅はもう見えてきた。エエい!!歩くスキーの長さを利用して渡っちゃえ!と、いうことで、何とか渡りましたが、年寄りにはちょっとした冒険でした。

 さて、ポール・モーリアを久しぶりに聴きました。正月休みで体に芯まで染みこんだ怠け心が平常に戻らず、その後の忙しさに体も心も順応できずに軽い「うつ」状態になりました。ささいなことが心に響きます。テレビのニュースに敏感に反応します。のどにひっかかる痰が妙に気になります。ひと晩眠れなかっただけで、翌日の夜は「今夜は眠れるだろうか」と不安になるのです。
 そんな時は音楽を聴く気力がおきません。
ちょっと元気になってCDを聴いてみたのですが、ジャズはダメ、ロックもダメ。不思議です。今までは日常の疲れやストレスを吹き飛ばしてくれた音楽を体が受け付けないのです。
 クラシックはまあ何とか。それも弦楽器系のみ。何かの本で読んだ「モーツアルト効果」を思い出して。モーツアルトは何とか聴ける。そんな身も心も委縮してしまった時に受け入れたのがポール・モーリアでした。ポール・モーリアを何度も聴いて自彊術体操をします。1日15000歩以上を目標にウオーキングをして、スキー場にも例年以上に通い、体を動かしました。血流をよくすることで心の重さが徐々に軽くなりました。何冊かの本と雑誌にのっていた呼吸法が効果的でした。
 心身ともに健康であることの大切さをしみじみと知りました

こちらは youtube の エーゲ海の真珠
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371枚目 ジョー・ロス楽団『ザ・グレン・ミラー・ムード The Glenn Miller Mood』

joe loss orchestra

joe loss orchestra2



371枚目 ジョー・ロス楽団『ザ・グレン・ミラー・ムード The Glenn Miller Mood』
       

アナログ・ LP盤:ジョー・ロス楽団『ザ・グレン・ミラー・ムード The Glenn Miller Mood』を調査しました。

レーベル : mfp  発売元  EMI フランス  制作年 不明
定価 不明

緊急調査
日本のレコードは高いか??

国際中高年アナログレコード鑑賞同盟は
今回フランスの同盟員 シャルルブール・アダモ氏に調査を依頼しました。

以下
調査報告フランス編を
お知らせします。

第3回 フランス・レコード情報
○LP盤:ジョー・ロス楽団『ザ・グレン・ミラー・ムード The Glenn Miller Mood』
 ジャケットはさすがフランス製、日本やアメリカ製とはひとあじ違う色合い。
 ディスクの音質は良好です。
 
 ジョー・ロス楽団は英国の楽団。
フランスでも有名なのでしょう。

価格はアマゾン・フランス、いえフランスの同盟員 シャルルブール・アダモ氏に
よると、日本とあまりかわらないのではないかということでした。
 

Youtube  の ジョー・ロス楽団 Till The Lights Of London Shine Again

テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

364枚目 リカルド・サントス 楽団  『リカルド・サントスのすべて All about Ricardo Santos』

rikarudo.jpg
364枚目 リカルド・サントス 楽団  『リカルド・サントスのすべて All about Ricardo Santos』
       

アナログ・ LP盤(二枚組): リカルド・サントス 楽団  『リカルド・サントスのすべて All about Ricardo Santos』を聴き直しました。

レーベル : Polydol 発売元 日本グラモフォン-株式会社  制作年1966年
定価 3000円

緊急リサーチ
1960~80年代の日本レコード界における付加価値の問題。

ドイツが誇るムード・ミュージック(参照:ライナー・ノーツより)の巨匠
チカルド・サントスと彼の楽団の二枚組です。

内容はスタンダード・ジャズ、ラテン、タンゴ、ロシア民謡、日本の童謡等々
多種多彩です。

6ページのブックレットですが、しっかりとした編集で
たかがレコードのブックレットに印刷所の名前まで書いてあります。

ブックレットの内容は昭和33年に来日した記事が。

このレコードの発売は昭和41年ですから、なぜ8年前のことが書かれているかが
不明です。

で、なによりも驚くのがこのアルバムの紙箱です。
カラーリングがとても40数年前とは思えず、
紙の箱もすこぶる頑丈です。
この紙箱の上に狭いオーディオ・ルームのこと、何枚もLP盤を重ねるのです。
びくともしません。

それだけ素晴らしく頑丈なレコード・ケースなのです。

1966年といえば、ビートルズ来日で日本中が沸いた年、
ことレコードジャケットに関してはそんなに立派なものがなかったと
記憶するのですが、
こんな立派紙箱に入れられたレコードがあったのです。

当時のレコード製作の思いが伝わってきます。
もちろん音楽もいいのです。

youtube の リカルド・サントス楽団
『真珠採りのタンゴ』

テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

322枚目  アーサー・ライマン楽団『タブー』

アーサー・ライマン楽団 タブー
322枚目  アーサー・ライマン楽団『タブー』
       

レーベル : Polydol 発売元 日本グラモフォン株式会社 
制作年 1960年初頭
B面 1ジャングル・ファンタジー 2キャラバン
定価 450円

アナログ・EP盤(4曲入り)アーサー・ライマン楽団『タブー』を聴き直しました。

いつもおじゃまする sho*ha*ng*5 さんのブログ『洋楽と競馬と脳の不思議ワールド』に

週末は火星で・・・The Cramps・・・Weekend On Mars という記事があり、早速
訪問しました。

その
The Cramps は私などの『アラ還』世代には
遠い存在の新しい世代のロック・バンド。

そこにはレトロな雰囲気とフェロモンたっぷりの
週末は火星で Weekend On Mars がありました。


ふと気ずくと、
同じThe Crampsが
『タブー』を演奏しているではないですか。

そこで、
私も負けじと、40数年前の
アーサー・ライマン楽団『タブー』を
聴きました。

いや、聴き比べました。

若い世代がレトロな楽曲を演奏する。
すると
レトロな楽曲が違和感なく
現代に
蘇るのです。

youtube には キャラバンしかありません。

テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

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