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676枚目 George Winston「Autumn」から「Longing/Love」を聴きなおしました

676枚目 George Winston「Autumn」から「Longing/Love」を聴きなおしました

autumn windam hills

じゃがいも


レーベル :Windham Hill 
発売元 Windham Hill
発売年 1980年

A面
SEPTEMBER
1.Colors/Dance
2.Woods
3.Longing/Love
B面
OCTOBER
1.Road
2.Moon
3.Sea
4.Stars

「関東・東北豪雨」で大きな被害にあわれた皆さんに心からお見舞い申し上げます。
大変なニュースやいやなニュースが続いている中で早くも9月は半ばを越えました。

今日はGeorge Winston「Autumn」を聴き直しました。このレコードには思い出があります。最初に手にしたのは、北海道西部の地方都市にあるリサイクルショップでした。ジャケットもなく、裸のレコードが透明のスリーブに入っているだけ。センター部のレーベルが白黒印刷なのです。しかも見たことがないレーベル。もしかして掘り出し物か、と引っ張りだすとジャケットに入っていないのにキズひとつなく、ピカピカなのです。300円くらいだったと思います。家に帰って聴くと音質も良く、全曲ピアノ1台だけのシンプルな演奏がとても心地よかったのです。
 その後「ウインダムヒル」というレーベルだと知りました。以後、きちんとジャケットに入っている美盤なのに見向きもされない「Autumn」を米盤、日本盤それぞれ一枚をリサイクルショップで見つけ大事に聴いています。いつ購入したか覚えていませんが、CD盤もいたる所で乱雑に取り扱われていましたね。もちろんキズのついていない良品を入手しました。
 さて、「9月」と「10月」とに分かれ、ジャケットの写真も各楽曲のタイトルも非常にわかりやすいこのレコードから1曲選ぶのに迷いました。迷いに迷って「Longing/Love」を。理由は今まで一番多く聴いたからです。
 月の光を浴びながら、冷たい雨の音を聞きながら、風の音・虫の音を聞きながら、枯葉が舞うのを見ながら、どんな状況にも似合います。 最近「じじバカ」と化し、安価な育児書を買い求め、「泣き止まない赤ちゃん」のためのCDとか赤ちゃんの脳を発達させるモービルやガラガラ等を息子夫婦の許可を得ず買い与える典型的なダメじじいの私、ひらめきました。George Winstonの「Longing/Love」を乳幼児用に製品化しよう、と。その際、「赤ちゃん○○ポ」「西○屋」、「コ○ビ」のどこに企画書を提出すべきでしょうか。と、深夜徘徊に加え、妄想も加速化しております。
 
紹介が遅れましたが、苦労して育てた「不揃いのジャガイモたち」です。大きな木の陰になり、花が咲かず、収穫をあきらめていたジャガイモが採れました。種イモ2~3個からこれだけの収穫ですから、自然のありがたさを感じます。来年はもっと研究して、多くの収穫を目指します。


こちらはyoutubeの「Longing/Love
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373枚目 The Kindli 『 スイス・フォークローレ ミュージック Swiss Folklore Music』

swiss the kindli1

swiss the kindli2



373枚目 The Kindli 『 スイス・フォークローレ ミュージック Swiss Folklore Music』
       

アナログ・ LP盤:The Kindli 『 スイス・フォークローレ ミュージック Swiss Folklore Music』を調査しました。

レーベル : ML  発売元  The Kindli オリジナル盤
 制作年 1979 年 
定価 不明

緊急調査
日本のレコードは高いか??

国際中高年アナログレコード鑑賞同盟は
同盟員 アナ・フェデラーさんに調査を依頼しました。

以下
調査報告スイス事情を
お知らせします。

第5回 スイス・コード情報
○LP盤:The Kindli 『 スイス・フォークローレ ミュージック Swiss Folklore Music』


500年も続く民族音楽。
といってもそんなに珍しいものでなく、
ジャケットのような楽器とヨーデル。
 
 この写真にはありませんが、
レコードでは例の長いアルプス・ホルンが
 ふんだんに使われています。

CDやレコードは
価格が日本よりかなり安いそうです。
 
youtube の スイス・フォークソング

テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

372枚目 ポリネシア・カルチャー・センター『天国への招待 Invitation to Pradise』

polinesian culture1
polinesian culture2



372枚目 ポリネシア・カルチャー・センター『天国への招待 Invitation to Pradise』
       

アナログ・ LP盤:ポリネシア・カルチャー・センター『天国への招待 Invitation to Pradise』を調査しました。

レーベル : BMC  発売元  BMC Record ポリネシア・カルチャー・センター
 制作年 1979 年 
定価 不明

緊急調査
日本のレコードは高いか??

国際中高年アナログレコード鑑賞同盟は
タヒチ在住の マウ・ハント氏に調査を依頼しました。

以下
調査報告ポリネシア諸島編を
お知らせします。

第4回 ポリネシア諸島レコード情報
○LP盤:ポリネシア・カルチャー・センター『天国への招待 Invitation to Pradise』。
 

観光案内をメインとする内容ですからディスクの作りも他の国より
豪華。音質も良好。
 
 ちなみにポリネシア諸島はどこにあるか、中高年の皆さんはご存知ですね。
そうです、ニュージランドを囲む多くの島の総称です。
で、ポリネシアン文化にはハワイのフラダンスも入ります。

火踊りが有名です。

レコードやCDは日本よりかなり安いです。
 

Youtube  の ポリネシアン・ダンスと歌

テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

366枚目 千 宗室 他 『茶の心』

茶の心



茶の心2



366枚目 千 宗室 他 『茶の心』
       

アナログ・ LP盤:千 宗室 他 『茶の心』を聴き直しました。

レーベル : Canyon  発売元 キャニオンレコード-株式会社  制作年1971年
定価 3000円

緊急リサーチ
1960~80年代の日本レコード界における付加価値の問題について
展開しております。

このLP盤 『茶の心』は
北海道は東、地方都市のリサイクルショップというより古道具屋さんにあったもの。
ごらんのとおり、
金箔がほどこしてあります。
格調高いのです。

布張りのケース。
ブックレットではありません。
68ページに及ぶ冊子がついております。
中には各界名士の方々のお言葉が書かれ、
これまた格調高い写真や和紙も使われています。

巻頭言に千 宗室、
納口上(エピローグ)はキャニオンの石田達郎社長自らが、
『座右の銘盤』と題して、
『録音関係、装丁関係、会社をあげて真心こめて永遠に残るものを作りあげました。』と
語っております。

一枚のレコード制作に
レコード会社の社長自らが終章を書きますか。

こんなアナログレコードを作った時代もあったのです。
日本のレコード界の魑魅魍魎とした部分を垣間見たような
心洗われたような複雑な気持ちがします。
いったい
誰が買ったのでしょうか。

キズひとつない、繰り返します格調高いこのLP盤、
聴いたかって?

とんでもありません。
恐れ多くて聴けっこないですよ。

テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

351枚目 ドキュメンタリー 『Space Shuttle Columbia』

space shuttle1
space shuttle 2

space shuttle 3



351枚目 ドキュメンタリー 『Space Shuttle Columbia』
       
アナログ・ LP盤 :ドキュメンタリー 『Space Shuttle Columbia』 を聴き直しました。

レーベル :King  発売元 キングレコード株式会社 制作年1982年
定価 2500円

A面
1衝撃のリフト・オフ
2運命のTマイナス31秒
3STS-1ハイランド
4再びパトリック空軍基地へ
B面
1宇宙への旅立ち
2宇宙の54時間13分
3シャトルの背景
4興奮の滑空ランディング

7月31日 若田 光一さんが4か月半の宇宙滞在を終え『スペースシャトル・エンデヴァー』で帰還しました。

無事の帰還をたたえ、『Space Shuttle Columbia』を紹介します。

我が家の放置レコードがこのように日の目を見ようとは思いもしませんでした。

ごらんのように巨大ポスター、12ページのブックレット(NASAとスペース・シャトル・コロンビアとのやりとりがすべて英語と日本語で書かれている)、
さらには4枚のシールがおまけについています。

エンジントラブルで5日間の予定が2日間に短縮されたドキュメンタリー。
A面1のリフト・オフは長岡 鉄男モデルの手製スピーカー『スワン』のコーンが
ビリビリ震え、破れはしないかと心配でした。

打ち上げ前のアナウンス、取材のヘリの音、スペースシャトル打ち上げ成功への歓声、
ヒューストンとの交信、ヒューストンからの音楽提供、たくさんの数字を交えた
宇宙からの報告、着陸の様子等々が延々と続きます。

もちろんすべて英語、こちらはブックレットの訳文を読む。
ちょっとウトウト。

確かに『Space Shuttle Columbia』計画、壮大なこと。
日本人も将来参加するなど当時は考えもしなかった。
若田 光一さん、もちろん素晴らしい!!


でも、誰が買ったんだろうこのレコード?

私は買いましたけど。

テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

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