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563枚目 アストロノウツ『ツイスト・アンド・シャウト』を聴きなおしました

563枚目 アストロノウツ『ツイスト・アンド・シャウト』を聴きなおしました


アストロノウツ ツイシト



レーベル :Victor
発売元 :日本ビクター株式会社
発売年 1965年 

雨模様の日曜日はオムニバス版CD『music of the millennium 2001』で
ザ・フー、スティング、ジミヘン、ポールマッカトニー、ボブ・マーリーを聴きながら健康体操で汗を流しました。

 その後、段ボールからアストロノウツEP盤『ツイスト・アンド・シャウト』を引っ張り出しました。お若い方々にはなじみがないでしょうが、1960年代前半にアストロノウツは日本でブレイクしました。ビートルズ来日の前にすでに日本公演を行っていたのです。発売アルバム・シングルも当時はビートルズに負けないくらいだったはず。
 しかもコンスタントに売れていました。

 アストロノウツといえばベンチャーズと並んでサーフィン物インストルメントが売りですが、ヴォーカル物もあるのです。
 で、このEP盤『ツイスト・アンド・シャウト』はビートルズにくらべると味付けが平凡。そのせいか、この曲はCD化されていません。好きな人は好きなのですが。 

さらに盤面がキズとスレでボロボロ。
針飛びこそないもののノイズ満載。

 雑音のないCDを聴いた直後でもあり、最近聞こえにくくなったわが耳に心地よくありません。それでもテイストは日本の音楽市場に燦然と輝いていた60年代の洋楽サウンド。

キャピタルが、ビクターやフィリップスが、オデオンやリバティ、デッカ、セブン・シーズ
がそれぞれ特徴あるレコード袋や工夫を凝らしたライナーノーツで若者たちの心をくすぐった60~70年代を彷彿させるのです。

 原発再稼働、ブレまくる政治家達や自治体首脳陣、オウム信者の逮捕、通り魔殺人等々閉塞感漂う今日の状況から少しの間、タイムスリップし、つかのまの現実逃避をしたおじさんでした。

youtube に Twist and shout がありません。あったのは Unchain my heart
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アストロノウツ 『バンザイ・パイプライン』は 『真夏のリズム ~ サーフィン! Surfin’ 』から381枚目

astronauts banzi pipeline1

astrpmauts bannzai 2


381枚目 アストロノウツ 『真夏のリズム ~ サーフィン! Surfin’ 』
       

アナログ・ LP盤:アストロノウツ 『真夏のリズム ~ サーフィン! Surfin’ 』から『バンザイ・パイプライン Banzai Pipeline』を聴き直しました。

レーベル :Victor   発売元 日本ビクター株式会社 制作年 1964年?
定価 1800円


せっかくのお盆ですが、
日本ビクター1964~5年頃の洋楽担当者にひとこと
苦言を呈したい

あなた達は本気で当時の東芝音楽工業とレコード戦線夏の陣を
戦う気があったのですか!!


ベンチャーズとビーチボーイズ相手に、ですよ。

アストロノウツと言えば、『テケテケサウンド』で一世を風靡し、
日本のドーナツ盤市場に限ると、
売れ行きは
ベンチャーズとビーチボーイズに先んじていたはず。

それが
アストロノウツ最初のLP盤の『Surfin’』。.

ジャケットにサーフボードありません。高い波がありません。
どこまでも静かな海と
オリオン・プレス提供の貧弱な写真、
イモ洗い状態の狭い砂浜。
これはどこですか?


で、
楽曲が『バンザイ・パイプライン』だ。
原油がサハリンからくるのですか?
そのパイプラインが開通した?

冗談じゃありません。
こんなことだから、
当時の中・高校生をエレキに走らせた
アストロノウツが
ベンチャーズとビーチボーイズに追い抜かれるの!!

ライナーノーツの解説で大谷 某という方が
『電気ギター』と解説しております。
『エレキ・ギター』という用語はサーフ・ミュージック輸入と
同時にあったはず。

手遅れでしょうが、猛省を促したい。

こんなことだから『バンザイ・パイプライン』は
Youtube になく、
でもplaylist にありましたよ。

テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

310枚目 アストロノウツ The Astonauts『太陽の彼方』を『グランプリ・アルバム』から

the astronauts

310枚目 アストロノウツ The Astonauts『太陽の彼方』を『グランプリ・アルバム』から

       
レーベル :VICTOR 発売元 :ビクター音楽産業株式会社 1968年
定価: 2200円


アナログ・レコードLP盤アストロノウツ The Astonauts 『グランプリ・アルバム』か  ら『太陽の彼方』 を聴き直しました。

Side 1
1.太陽の彼方に 2.パイプライン 3.チェッ・チェッ・チェッ 4.ア・テイスト・オブ・ハニー
5.朝日のあたる家 6.天使のハンマー 7.マネー
Side 2
1.アンチェン・マイ・ハート 2.メンフィス・テネシー 3.ツイスト・アンド・シャウト 4.ゴールド・フィンガー
5.ホット・ロッド・パーティー 6.ホワット・アイ・セイ


写真でおわかりでしょうか。
布貼りのレコードジャケットです。

1960年代~70年代のレコードはサービスも満点でした。
豪華な布貼りのレコードジャケットがあったのです。

CD文化では考えられないことです。

さて、
アストロノウツと言えば『太陽の彼方』、『太陽の彼方』と言えばアストロノウツ。

それほど、『テケテケ』サウンドが有名でした。
個人的にはベンチャーズより先にアストロノウツの名前を覚えた感じがあります。

このアナログ・レコードは就職してから、すなわち1970年後半か1980年前半に
古書店で購入したもの。

ひさしぶりに聴きなおして、再認識したこと。
アストロノウツの『サーフィンU.S.A』がビーチ・ボーイほどの
ハーモニーではないものの、
いいのです。

誰です。
アストロノウツはインスツルメントだけのグループだと思っていたと
言う方は。

Youtube のアストロノウツ
『太陽の彼方』。
さすがにサーフィンUSAはありません。
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